Messages from Our Students

(日本語) 化学教室セミナー

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(日本語) 樋口弘行教授の最終講義

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(日本語) 学生講演 最優秀賞

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(日本語) 「トビタテ留学JAPAN」に化学科の学生が採択!

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(日本語) 大学院修士課程1年 Kさん

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化学科4年 Fさん

私は遺伝と代謝の性状を兼ね備える生体高分子である触媒活性をもったRNAを用いて人工的な超分子ナノ構造体の構築の研究を行っています。

研究室では、毎日が実験です。しかし、教科書に載っている「答え」のある実験をするのではなく、結果が分からない、「未知」の実験を行うため、試行錯誤の連続です。そのため予想通りにいかないことが多々あります。そのような時でも、先生方・先輩方とディスカッションしたり、今まで培ってきた基本的な知識を用いて考察することで、前に進むことができます。こういった日々の活動サイクル(Plan / Do / See)が研究へのモチベーションを高め、自らの成長を感じさせてくれるため、本当に充実した研究室生活です。

正直なところ辛いことも多いです。しかし、分かった・うまくいった時の感動・知的興奮は本当に素晴らしいものです。私は研究を通して化学の面白さ、奥深さに強く惹かれました。

化学の魅力を存分に味わいたい方は是非、化学科に!! きっと楽しいですよ!

化学科4年 Hさん

私は遺伝情報を保持しかつ触媒作用を持つRNAに注目し、DNAをもとに酵素等を用いた化学的な切断や連結を経て、様々な形を持つRNAを作成し、新たなる触媒作用の評価などについての研究を行っています。
合成有機化学の研究室に属していますが、化学と生物学の中間に位置する生化学の分野であるため、他の合成有機化学の研究室とは一風変わった研究風景になります。2014年に発足した新しい研究室であり、3年生までに学んでいない知識や技術も多く、現在も実験などにおいて試行錯誤が少なくありませんが、その分未知へのチャレンジ精神を大きくかき立ててくれます。何より、暗中模索の中で必要な時は先生や仲間と補い合い、実験が成功した時の喜びはひとしおです。
化学科に入学される皆さんも、今後実験や座学を問わず試行錯誤を重ねていくと思いますが、理学部の文字が表すように好きな分野の真理を探求するというのは代え難い楽しさがあります。
是非、この化学科で味わってみませんか。

化学科4年 Kさん


富山大学理学部化学科では、反応物性化学、合成有機化学の大きく二つに分かれた研究を行っています。
三年生までに幅広い化学における基礎知識の定着を計り、学生実験を通じて学んだ知識の復習と実験器具の使い方を学ぶ効率的にかつ実践的に力をつけてゆく非常に環境の整った学舎です。また生徒と真剣に向き合ってくださる先輩方や先生方が多くおられ、自分の探求心や好奇心を常に満たしてもらえる充実した日々が送れます。

四年生になると卒業研究のため、研究に没頭する日々になります。全てが上手くいくわけでなく失敗を多く経験しますが、自分の足りない部分を補ってくれる仲間と協力し皆で新たな成果を見つけ出して行く感動を味わえます。

ご入学される皆様も、同じ志を持つ仲間と共に自分が興味を持った化学の分野を満足がいくまで私達と学んでいきましょう。そして入学してよかったと心から思える学校生活を作りあげてください。

Messages from Our Students

Chemistry Graduate Student, Master 2nd Year

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Messages from Our Students

Chemistry Undergrad Student, 4th Year

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