Undergrad Curriculum

化学科では、次のような授業を開講しています。卒業のためには、これら専門科目に加えて、教養科目・共通基礎科目専門基礎科目、さらに自由科目の履修が必要になります。また、興味に応じて他学科・他学部の授業を履修することも可能です。

卒業のために必要な修得単位数は、以下のとおりです。
教養科目:18  (教養原論:14、総合科目:4)
共通基礎科目:12  (外国語:8、保健体育:2、情報処理:2)
専門科目必修:62  (専門基礎:5、専攻科目:57)
専門科目選択:22  (専門基礎:15、専攻科目:7)
自由科目:10
合計:124

年次 専門科目名(必修・選択)
1年前期 基礎物理化学I基礎有機化学
1年後期 基礎物理化学II有機化学I
2年前期 無機化学構造化学化学熱力学有機化学II有機化学III芳香族化学水環境化学
2年後期 化学反応学量子化学・化学平衡学・構造有機化学反応有機化学生化学・環境保全化学・環境化学計測
3年前期 触媒化学・分子物性学・電気化学・物理化学実験無機分析化学実験・生体物質化学・高分子化学・科学英語
3年後期 分子分光学・遷移金属化学・構造溶液化学・材料科学・プログラミング実習・合成有機化学・有機化学実験・科学英語
4年 卒業論文

年次 専門基礎科目名(必修・選択)
1年前期 基礎化学セミナー・微分積分学I・線形代数学・物理学序説I・物理学概論I・生物学概論I・地球科学序説I・地球化学概論I・生物圏環境科学概論I
1年後期 微分積分学II・応用数学基礎・物理学序説II・物理学概論II・生物学概論II・地球科学序説II・地球化学概論II・生物圏環境科学概論II
2年前期 基礎生物学実験・基礎生物圏環境科学実験
2年後期 化学実験・放射線基礎学・基礎物理学実験・基礎地球科学実験・総合演習
3年 学外体験実習

区分 教養科目・共通基礎科目
教養原論(人文系) 哲学のすすめ・人間と倫理・こころの科学・現代と教育・日本の歴史と社会・東洋の歴史と社会・西洋の歴史と社会・日本文学・外国文学・言語と文化・音楽・美術
教養原論(社会系) 社会科学の方法と理論・現代社会論・日本国憲法・国家と市民・経済生活と法・市民生活と法・経済・経営データを読む・企業と仕事・世界経済の過去と現在・日本の経済と産業・日本の企業経営・地域の経済と社会・文化
総合科目 環境・生と死・ ジェンダー(性)・心と身体・技術と社会・現代文化・人権と福祉・環日本海・科学と社会・現代の世界(時事的問題)・トータルコミュニケーション・富山学 -わたしの富山・心(こころ),身体(からだ),そして生命(いのち)・感性をはぐくむ総合科目特殊講義・日本事情
外国語 英語・ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・朝鮮語・ラテン語・日本語
保健体育 健康・スポーツ論、健康・スポーツ演習、健康スポーツ
情報処理 情報処理
言語表現 言語表現

授業時間割の例(平成18年度1年前期)
1限 8:45~10:15/2限 10:30~12:00/3限 13:00~14:30/4限 14:45~16:15/5限 16:30~18:00

時限
1 基礎物理化学I 教養言論(社会科学の方法と理論) 微分積分学I 情報処理 線形代数学
2 健康スポーツ(バドミントン) 教養原論(こころの科学) ドイツ語A 情報処理 ドイツ語A
3 地球科学概論I 英語A 英語A
4 生物圏環境化学概論I 英語A 物理学概論I
5 教養原論(哲学のすすめ) 基礎有機化学 基礎化学セミナー 生物学概論A

(平成18年度2年前期)

時限
1 水環境化学 無機化学 教養言論(日本文学)
2 化学熱力学 教養原論(言語と文化) 有機化学II/III 教養言論(西洋の歴史と社会) 有機化学II/III
3 総合科目(環境) 健康スポーツ(バドミントン) 基礎生物学実験/基礎生物圏環境化学実験 芳香族化学
4 基礎生物学実験/基礎生物圏環境化学実験
5

(平成18年度3年前期)

時限
1 触媒化学 生体物質化学
2 高分子化学 電気化学 分子物性学
3 無機分析化学実験/物理化学実験 無機分析化学実験/物理化学実験 無機分析化学実験/物理化学実験 無機分析化学実験/物理化学実験
4 無機分析化学実験/物理化学実験 無機分析化学実験/物理化学実験 無機分析化学実験/物理化学実験 無機分析化学実験/物理化学実験
5 理科教育法(中等)BII 教育方法・技術

(平成18年度4年前期)
卒業論文