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サイエンス誌に論文掲載

サイエンス誌に論文掲載

2016年12月10日 | 投稿者:

松村茂祥テニュアトラック助教(合成有機3)とフランスの研究チームとの共同研究が自然科学分野の学術誌の最高峰の1つScience誌に掲載されました。 富山大学ホームページでの紹介記事 富山大学で記者会見が行なわれ、複数の新 […]



合成有機3

合成有機3

2013年10月03日 | 投稿者:

合成有機化学分野:第三研究室(生体機能化学) RNA生化学・生物有機化学:核酸高分子RNAが酵素機能(リボザイム)や分子認識遺伝子制御機能などの高度な生体機能を発現する機構の解明を行っています。 RNA合成生物学・ナノテ […]



金原子同士が結合する瞬間を捉えた!(NHKで報道されました)

金原子同士が結合する瞬間を捉えた!(NHKで報道されました)

2013年02月05日 | 投稿者:

金原子同士が結合する瞬間を捉えた! 金化合物の分子間結合形成に伴う分子の伸び縮みの様子を観測 (NHKニュースで2013/1/31に報道されました。) 富山大学大学院理工学研究部は、独立行政法人理化学研究所と共同で、10 […]



分子の「形」が知りたい!

分子の「形」が知りたい!

2012年06月02日 | 投稿者:

全ての物質は原子から出来ていますが、含まれている原子の種類がわかっただけではその物質が何かは決まりません。例えば、エタノール(お酒)、ショ糖(砂糖)、セルロース(紙)は、どれも水素原子(H)と炭素原子(C)と酸素原子(O […]



異文化に触れる大切さ

異文化に触れる大切さ

2012年04月02日 | 投稿者:

私の専門は,有機分子に光や電場や酸などの外部刺激を与えて応答させ,それに伴う構造変化に連動して誘起されるさまざまなスペクトル変化を利用して,分子に仕事をさせる『有機機能性材料化学』という研究分野である。自然科学の根幹であ […]



ランダム光散乱媒体がつくる「仮想光ファイバー」

ランダム光散乱媒体がつくる「仮想光ファイバー」

2012年02月02日 | 投稿者:

「色」は、科学では一番古くて新しい問題の一つでしょう。例えば、どうして海は青いのでしょうか? 19世紀末には、水が赤い光を青い光よりも強く吸収するためだと考えられていました。チンダル (Tyndall) は、海水中に漂う […]



銅や銀の発光性の化合物

銅や銀の発光性の化合物

2011年12月02日 | 投稿者:

発光性を示す化合物、と言うと、普段の生活からは少し縁遠く思えるかもしれませんが、紫外線ランプ(ブラックライト)をあてると様々な色に発光する絵画、夜店で売っている赤や緑に光る玩具、など、少し見回すと私たちの身の回りには、“ […]



リン光状態を利用した光機能性分子

リン光状態を利用した光機能性分子

2011年10月06日 | 投稿者:

光を吸収した物質が出す発光には、蛍光とリン光があります。蛍光は、励起一重項状態という電子励起状態が、基底一重項状態に移るときに放出する光のことです。ところで、有機分子には励起一重項状態よりもエネルギーが低いところに、励起 […]



固体触媒で鏡像異性体を作り分ける

固体触媒で鏡像異性体を作り分ける

2011年01月19日 | 投稿者:

身の回りには,ワイングラスのように実像とそれを鏡に映した鏡像が重なるものと,手袋のように実像と鏡像が重ならないものがあります。分子の世界でも実像と鏡像が重ならないものがあり,この1組の化合物を鏡像異性体(光学異性体)とい […]



虹だ!

虹だ!

2010年08月31日 | 投稿者:

いや~今日の天気はすごかったですね。 すさまじい雷雨。雷落ちまくり。あわや停電か? と思ったら、いきなり、からりと晴れて美しい虹が現れました。 こんなに完璧に、端から端までの虹を見たのは、もしかすると初めてかも(笑)。 […]