お知らせ

トラベルアワードを受賞

修士1年の森裕紀くん(合成有機第三)が、日本生化学会北陸支部 第37回大会(R01年6月1日、福井ハピリンホールにて開催)の学生講演(口頭発表)の部で、トラベルアワードを受賞しました。

演題:「人工改変リボザイムによる多彩なRNAナノ多角形の構築とAFM観測」○森裕紀、大井宏紀、杉山弘、遠藤政幸、松村 茂祥、井川 善也

大学院生の受賞

14th Japan-China Symposium on Materials for Advanced Energy System and Fission and Fusion Engineering (2018年9月25日~27日、仙台)に於いて、理工学教育部・化学専攻修士1年のLee Sun Euiさんが、YOUNG RESEARCHER AWARDを受賞しました。

発表題目:Measurement of Tritium in Fusion Reactor Materials using β-ray Induced X-ray Spectrometry and Monte Carlo Simulation

受賞の写真はこちらのリンク

化学教室セミナー

下記セミナーを公開講座として開催しました。

化学教室セミナー(公開講座)

日 時 :2018年12月7日(金) 16時30分-18時

場 所 :理学部 A238 講義室

講 師:鈴木 炎 准教授(理学部化学科)

演 題 :液相フォトニック結晶の相転移

要旨:単分散の荷電ポリスチレンナノ粒子は、水溶液中で自発的に整列して結晶性コロイドアレイ (CCA) を形成する。CCA は二次元ランダムレイヤーや微結晶相を形成し、それらは条件によっては共存する。本講演では、可視光の背面反射回折(Kikuchi-Kossel 線)並びに Bragg 反射のイメージングによって得られた結果を紹介し、相転移のメカニズムやソフト結晶の統計熱力学、特に Kosterlitz-Thouless 転移やトポロジー的欠陥との関連を議論する。

セミナー(2件)

藤島先生(東工大ELSI)にRNAとペプチドの共進化に関する研究、塚谷先生(JAMSTEC)に光合成色素の生合成機構に関する研究についてご講演いただきました(世話人:松村講師)。

日時:2018年11月12日(月)16:30~18:00

場所:五福キャンパス 理学部 4階 A424講義室

講師:東京⼯業⼤学地球生命研究所(ELSI)

藤島 皓介先生(16:30~17:15)

演題:「ディスプレイ法を利用したRNAとペプチドの共進化実験」

講師:海洋研究開発機構(JAMSTEC)海洋⽣命理⼯学研究開発センター

塚⾕ 祐介先⽣(17:15~18:00)

演題:「光合成⽣物の⻑波⻑光利⽤のためのバクテリオクロロフィル合成機構」

上記講演会のレポートについてはこちら

大学広報TV番組(アルスの礎〜富山大学 知の冒険者たち〜)で紹介

11月8日に放送された富山大学の広報TV番組(アルスの礎〜富山大学 知の冒険者たち〜)で、松村講師の研究を中心に、本学のRNA研究が紹介されました。

YouTubeでの公開:YouTubeへリンク

2019年1月13日に再放送されます。再放送の案内にリンク

RNA生化学セミナー

Pascal Auffinger博士 (IBMC, Strasbourg, France) が合成有機第三研究室を訪問し、RNA構造に関するセミナーを開催しました。

日時:2018年10月12日(金)13:15~14:30

場所:五福キャンパス 理学部 A425講義室

講師:Dr. Pascal Auffinger ( IBMC/CNRS, Strasbourg, France )

演題:The long elusive UNCG tetraloop or Z-turn receptor is key to rRNA folding. A new block for synthetic constructions ?

また本学とストラスブール大学との学術協定に関連して、池田理学部長とも懇談を行ないました。

サイエンスフェスティバル2018

五福キャンパスで開催されたサイエンスフェスティバルの風景です。
たくさんのご来訪ありがとうございました。
——————————————————-

学生ベスト発表賞とトラベルアワード

修士2年の能澤友梨さん(合成有機第三)が、日本生化学会北陸支部 第36回大会(H30年6月2日、福井大学文京キャンパスにて開催)の学生講演(口頭発表)の部で、学生ベスト発表賞を受賞しました。

演題:「キメラ型RNasePリボザイムの構造機能評価」○能澤友梨、萩原恵、松村茂祥、井川善也

修士1年の荏原基力くん(合成有機第三)もトラベルアワードを受賞しました。

演題:「微小液滴内におけるRNA切断リボザイムの等温増幅系の確立」○荏原基力、井川善也、松村茂祥

化学教室セミナー

化学教室セミナーのご案内です。

【日時】2018年4月27日(金)16:30~18:00

【場所】理学部A238講義室(理学部2F)

【講師】林 直人  教授  (理学部化学科 )

【演題】分子間相互作用を利用した固体有機化学

【要旨】分子性固体の性質は、それを構成する分子の性質と、集合構造の両方に依存する。集合構造は概ね最密充填原理により決まるとはいえ、その予測は一般に困難であり、分子が様々な分子間相互作用に関与しうる場合には、予測はさらに困難になる。その一方で、分子間相互作用をうまく利用することで、集合構造の制御、さらには物性の制御もまた可能である。本講演では、いくつかの分子間相互作用を取りあげて解説し、それらが固体の構造や物性に与える影響について説明する。

大学院生の研究助成採択

反応物性化学第4研究室の齋藤翼さんが、2018年度の笹川科学研究助成に採択されました。

2018年度笹川科学研究助成 学術研究部門 一般科学研究 化学系

齋藤 翼(大学院理工学教育部 化学専攻 修士課程1年)

研究題目:「置換基によって有機ヒドリド貯蔵能・供与能を制御する錯体触媒の開発と二酸化炭素多電子還元への利用」

おめでとうございます。