令和2年10月15日 更新
(English/Japanese)
 研 究 

研究概要
 荷電高分子微粒子が同符号平面近傍に自発的に集合する現象の発現機構の解明。表面に負の電荷を有するガラス棒の近傍を共焦点レーザースキャン顕微鏡で観察したところ、ガラス棒と同じ負の電荷を持つ直径0.5μmの高分子微粒子が自発的に濃縮し、ブラウン運動している様子が確認された。同符号の電荷を持つガラス棒と微粒子が互いに引き合っているように見える奇妙な現象である。

解 説
粒子間静電相互作用による規則構造
荷電微粒子の不均一分布(Void構造)
荷電平板近傍における荷電微粒子の濃縮現象
コロイド結晶を用いたフォトニッククリスタルの作製



 講 義 

物理化学U
高分子物性化学
界面材料工学
コロイド界面化学特論



 その他 

  富山大学・ 工学部