将棋と文学研究会


将棋と文学シンポジウム開催のお知らせ

日時:2019年1月5日(土)・6日(日)9:45開場、10:00開会
場所:板橋区立文化会館 大会議室
アクセス

1月5日(土)10:00~16:10

  • セッション1「現代メディアの中の将棋」10:00~12:00
    木村政樹/小笠原輝/田代深子/椎名秀明
  • 対談「将棋めしの世界とフィクション」13:00~14:00
    松本渚(漫画家)×小笠原輝(将棋めし研究家) 進行:田代深子
  • セッション2「近代メディアの中の将棋」14:10~16:10
    瀬尾祐一/矢口貢大/中野綾子/山口恭徳
  • 1月6日(日)10:00~16:00

  • セッション3「将棋と文学の交錯」10:00~12:00
    西井弥生子/本多俊介/近藤周吾/田丸昇
  • 対談1「将棋/コンピュータ/物語」13:00~14:00
    久保明教(人類学者/一橋大学)×小谷瑛輔(富山大学) 進行:矢口貢大
  • 対談2「盤上遊戯と小説」14:10~15:10
    いとうせいこう(小説家)×若島正(詰将棋作家/京都大学名誉教授)
  • 対談3「将棋と小説は似ている?」15:20~16:00
    高橋弘希(小説家)×谷口由紀(女流棋士) 進行:小谷瑛輔

  • ・入場無料
    ・参加申込フォームはこちら
    ・チラシはこちら

    ・2018.12.29追記
    参加申込先着者特典として、研究会のこれまでの成果をまとめた論集『将棋と文学スタディーズ』を頒布予定。目次・巻頭言「文学と将棋は似ているか?」(pdf)、小谷瑛輔「日本の近代小説は将棋から始まった?」(pdf)を公開中。
    ・2018.12.31追記
    論集『将棋と文学スタディーズ』配布可能部数が申込者数に対して不足する見通しとなっております。
    当日は、タブレットなど携帯端末をお持ちの方は、QRコードからpdfでもお読み頂けるようにする予定です。
    ご協力頂ける方は、冊子の代わりに携帯端末をお持ちになってpdfでご覧頂けましたら助かります。
    ・2019.1.7追記
    シンポジウムは無事に全日程終了しました。お運び下さった皆さま、ありがとうございました。
    当日ご覧頂いた『将棋と文学スタディーズ』pdfは、公開を一旦終了しました。
    許諾を頂いた著者の論文につきましては、後日リポジトリでの公開を予定していますので、そちらをお待ち下さい。
    ・2019.1.15追記
    『将棋と文学スタディーズ』の正誤表を作成・公開いたしました。以下、新たな修正があった場合もこちらのリンクのファイルを随時更新していきます。

    将棋と文学研究会とは?

    本研究会は、将棋と日本文学の関係について、幅広い観点から明らかにしていくことを目指しています。
    本研究会の活動は、JSPS科研費(挑戦的萌芽研究)16K13192の助成を受けて行われています。


    研究成果データベース

    将棋と文学研究のための基本データ

    研究会の履歴

    2016年7月研究集会 特集「将棋と文学研究の基礎資料」

    日時:2016年7月10日(日)14:00~17:00
    場所:明治学院大学白金校舎本館9F 91会議室
  • 初期『将棋世界』と文壇の関わり
    矢口貢大(東京大学大学院博士課程)
  • 将棋と文学の研究史
    小谷瑛輔(富山大学)
  • 2016年9月研究集会

    日時:2016年9月11日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)10階 第17会議室
  • 将棋同盟社の諸相--団体と活字メディアとの関わりに注目して
    瀬尾祐一(東京大学大学院修士課程)
  • 2016年11月研究集会

    日時:2016年11月27日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)10階 第17会議室
  • 古今の文豪と棋士の交流――井伏鱒二、吉川英治から山口瞳、渡辺淳一まで――
    田丸昇(プロ棋士・九段)
  • 2017年1月研究集会

    日時:2017年1月7日(土)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)9階 第15会議室
  • 文士・棋士・人生観――坂口安吾と小林秀雄、木村義雄と呉清源
    近藤周吾(富山大学(非常勤)・富山高専射水)
  • 2017年3月研究集会

    日時:2017年3月26日(土)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)10階 第17会議室
  • 愛棋家 坂口安吾――その生涯・作品と将棋、「木村三部作」を中心に――
    本多俊介(将棋ペンクラブ・安吾の会)
  • 2017年5月研究集会

    日時:2017年5月20日(土)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)11階 第19会議室
  • 新聞将棋の始まりから発展へ
    山口恭徳(日本将棋連盟)
  • 2017年7月研究集会

    日時:2017年7月15日(土)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)8階 第10会議室
  • チェスと文学・映画
    若島正(京都大学)
  • 講演会

    日時:2017年7月20日(土)15:00~18:00
    場所:富山大学五福キャンパス共通教育棟A22教室
  • 将棋の歴史とジャーナリズム
    田丸昇(プロ棋士・九段)
  • 2017年9月研究集会

    日時:2017年9月3日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)10階 第17会議室
  • 西井弥生子「「石本検校」の世界―菊池寛の将棋―」(『青山語文』2017年3月)合評会
    著者追加調査発表:西井弥生子(日本近代文学研究)
    コメンテーター:木村政樹(日本学術振興会特別研究員PD)
  • 戦中期における将棋と文学――雑誌『将棋世界』を中心に
    矢口貢大(東京大学大学院博士課程)
  • 2017年11月研究集会

    日時:2017年11月19日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)10階 第17会議室
  • 北條秀司「王将」論―盤上の阪田三吉について
    稲本力信(富山大学学部生)
  • 芥川龍之介と将棋(仮)
    章い[王韋](筑波大学大学院博士前期課程)
  • 【山東大学での研究発表・講演会報告】将棋と日本近代の小説
    小谷瑛輔(富山大学)
  • 2018年1月研究集会

    日時:2018年1月7日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)10階 第18会議室
  • 新聞観戦記データベース作成について
    けんゆう(将棋史研究)
  • 商業専門誌上の「将棋」と「文芸」の融合に関する言説と、その背景
    瀬尾祐一(東京大学大学院修士課程)
  • 2018年3月研究集会

    日時:2018年3月11日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)8階 第10会議室
  • 慰問雑誌における将棋記事
    中野綾子(早稲田大学非常勤講師)
  • 芥川龍之介「少年」の行軍将棋と〈sentimentalism〉
    小谷瑛輔(富山大学)
  • 2018年5月研究集会

    日時:2018年5月20日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)9階 第15会議室
  • 「観る将棋ファン」の情報受容について
    田代深子
  • 観る将棋ファンからみる「月下の棋士」とその時代
    しらかばみつ子
  • 研究打ち合わせ
  • 2018年7月研究集会

    日時:2018年7月22日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)7階 第12会議室
  • 1960-70年代における『アカハタ』『赤旗』の囲碁・将棋記事
    木村政樹(日本学術振興会特別研究員PD)
  • 「将棋」と〈新規のメディア〉との親和性について
    椎名秀明
  • 研究打ち合わせ
  • 2018年9月研究集会

    日時:2018年9月9日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)7階 第12会議室
  • 将棋界における食事情報の歴史
    小笠原輝
  • 将棋と文学研究のためのデータベース
    小谷瑛輔
  • 研究打ち合わせ
  • 2018年11月研究集会

    日時:2018年11月18日(日)14:00~17:00
    場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)7階 第12会議室
  • 日本の近代小説は将棋から始まった?
    小谷瑛輔
  • 研究打ち合わせ