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発達障害・知的障害児・者とその家族の
「あたりまえへのアクセス」のためにSupporting access to something want to do

Keywords: 発達障害・知的障害児・者 と 家族, 臨床心理学, 発達心理学
アクセシビリティ, ICT, 「あたりまえへのアクセス」


水内研究室では、発達障害・知的障害のある子どもから成人とその家族が、さまざまなソーシャルサポートやICTを用いながら、すでにできていることはさらに高め、やりたいことはとことん支援付きで可能にする、そのための方途を探求しています。めざすのは「あたりまえへのアクセス」であり、その先にあるのはQOLの向上です。その際には、ICTの積極的活用やアクセシビリティの推進が大きく寄与することは間違いありません。

〈詳しく〉
※「あたりまえへのアクセス」は、誤用されることを避けるため、現在、文字標章として商標登録出願中です。

お知らせWhat's New

日本STEM教育学会の学術研究雑誌「STEM教育研究」に、特別支援教育におけるプログラミング教育実践についての論文が2本掲載されました。オンラインでどなたでも閲覧可能です。→STEM教育研究 第1巻ページ
日本LD学会第27回大会において、学会賞である「実践奨励賞」をいただきました。→水内研究室のFacebookページ
2018年11月23日(金)〜25日(日)に朱鷺メッセ(新潟)で開催される日本LD学会第27回大会にて、発達障害児の自己理解、発達障害者の運転免許取得にかかる合理的配慮、特別支援教育におけるプログラミング教育について、自主シンポジウムとポスター発表で研究報告や話題提供をします。
2018年11月9日(金)〜10日(土)にカルッツかわさき(横浜)で開催される第44回全日本教育工学研究協議会全国大会にて、特別支援教育におけるICT活用やプログラミング教育について、自主シンポジウムと口頭発表で研究報告や話題提供をします。
2018年11月8日(木)にインテックス大阪で開催される第2回関西教育ITソリューションEXPO(EDIX関西)にて「特別支援教育における「できた、わかった、うれしい!」を支えるICT活用 ~普段使いからプログラミング教育まで~」と題して講演します。
2018年9月22日(土)〜24日(月・祝)に大阪国際会議場で開催される日本特殊教育学会第56回大会にて、家族支援やICT活用について、自主シンポジウムとポスター発表で研究報告や話題提供をします。
2018年度後期も、富山大学公開講座「親子で楽しむプログラミング Junior編」を行います。詳しくはこちらをご覧ください。
水内研究室のホームページを開設しました。

水内研究室の最新情報はFacebookの公式ページをご覧ください。

連絡先Access

所属先住所:930-8555 富山県富山市五福3190 富山大学人間発達科学部

Address: 3190 Gofuku Toyama, JAPAN, 930-8555

所属先電話番号:076-445-6251(代表)

Phone: +81-76-445-6251

Email: mizuuchi【@】edu.u-toyama.ac.jp

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※現在は大学での個別教育相談・発達相談は、継続者のみであり、新規の方は受け付けていません。

※「国立大学法人富山大学ソーシャルメディアポリシー」に基づいて運用しています。

※使用している写真は掲載の許可を得ています。二次利用は固く禁止します。