重力波天文学
2017後期 金5限(不定期) @C104
レポート課題
下記問の1,2および3,4からそれぞれ1問についてレポートしてください(合計2問)
- 重力波検出は極限計測であるが、世の中に他にも精密機器がある。例えば、光格子時計のような極限的精度時計や、超伝導重力計である。これらを重力波検出に使う方法はあるだろうか?
- 超新星爆発などでブラックホールができた場合、その前後で宇宙の状態には変化があるだろうか?
- 干渉計型重力波検出器に存在する雑音を挙げ、それぞれ改善策があれば述べよ。
- 何故干渉計型重力波検出器では制御が必要なのか述べよ。
提出期限:2月9日(金)
提出方法:件名を「重力波天文学レポート課題(氏名)」としてmoriwaki(at)sci.u-toyama.ac.jp 宛送信してください。(「(at)」の部分を「@」に置き換えて下さい)
物理学科掲示板にレポート受領した提出者の学籍番号を掲示します。レポートが受領されていない場合には,再度レポートを送信するかあるいはA119ポストに印刷物を投函して下さい。