「日本の歌」知名度アンケート

日本の童謡、唱歌、わらべ歌等の知名度について、2002年夏からアンケート調査をしています。
2004年6月14日現在、255名の方から回答いただきました。
知っている曲目や曲数の差には、年齢が大きく影響しているようです。

知名度が高い歌は、「赤とんぼ、お正月、むすんでひらいて」(254人)、「かごめかごめ君が代春が来た」(253人)、「うみ」(252人)、「うさぎとかめ、チューリップ、どんぐりころころ」(251人)、「おもちゃのチャチャチャ、かたつむりこいのぼりしゃぼん玉」(250人)です。

知名度が低い歌は、「漁業の歌、鳥籠」(3人)、「遠足、動物園」(5人)、「四丁目の犬」(6人)です。

 

ご協力よろしくお願いいたします

1.まず、あなたご自身のことについてお尋ねします。

  生年:  性別:  出身地:


2.知っている歌にチェックを入れてください。全部で185曲あります。

アイアイ(あーいあい あーいあい おさるさんだよ)
青い目のお人形(青い目をしたお人形は アメリカ生まれの セルロイド)
あおげば尊し(あおげばとうとし わが師の恩)
赤い靴(赤い靴はいてた女の子 異人さんにつれられて)
赤い鳥小鳥(赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い 赤い実をたべた)
赤い帽子白い帽子(赤い帽子白い帽子 仲よしさん いつも通るよ女の子)
赤とんぼ(夕やけこやけの赤とんぼ おわれて見たのはいつの日か)
朝日は昇りぬ(朝日は昇りぬ 日は出でぬ)
あした(お母さま 泣かずにねんね いたしましょ 赤いお船で)
あの子はたあれ(あの子はたあれたれでしょね なんなんなつめの花の下)
あの町この町(あの町この町 日が暮れる 日が暮れる 今きたこの道)
(雨がふります 雨がふる 遊びにゆきたし 傘はなし)
雨降りお月さん(雨降りお月さん 雲の蔭 お嫁にゆくときゃ 誰とゆく)
あめふり(あめあめふれふれ 母さんが 蛇の目でお迎え)
あわて床屋(春は早うから 川辺の葦に 蟹が店出し 床屋でござる)
あわれの少女(吹き捲く風は かおを裂き みるみる雪は 地におちぬ)
あんたがたどこさ(あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ)
池の鯉(出て来い出て来い池の鯉 底の松藻のしげった中で)
一月一日(年の始めのためしとて 終なき世のめでたさを)
五木の子守唄(おどんま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃおらんと)
一寸法師(ゆびにたりない 一寸法師 ちいさいからだに)
(外へ出る時とんで来て 追っても追っても 附いて来る)
うさぎ(うさぎうさぎ 何見てはねる 十五夜お月さま)
うさぎとかめ(もしもし亀よ亀さんよ 世界のうちに)
兎のダンス(ソソラソラソラ 兎のダンス タラッタラッタラッタ)
牛若丸(京の五条の橋の上 大のおとこの弁慶は)
美しき天然(空にさへずる鳥の声 峯より落つる滝の音)
(松原遠く消ゆるところ 白帆の影は浮ぶ)
うみ(うみはひろいな 大きいな つきがのぼるし ひがしずむ)
浦島太郎(昔々浦島は 助けた亀に連れられて 竜宮城へ来て見れば)
江戸子守唄(ねんねんよい子だ ねんねしな 坊やはよい子だ ねんねしな)
越天楽今様(春のやよいの あけぼのに よもの山辺を 見わたせば)
遠足(鳴くやひばりの声うららかに かげろうもえて)
おうま(おうまのおやこは なかよしこよし)
おおえやま(むかし たんばのおおえやま おにどもおおく
大きな古時計(大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計)
お正月(もういくつねると お正月 お正月には 凧あげて)
おつきさま(おつきさま えらいな おひさまの きょうだいで)
朧月夜(菜の花ばたけに 入り日薄れ 見わたす山の端)
おもちゃのマーチ(やっとこやっとこ くりだした おもちゃのマーチが)
おもちゃのチャチャチャ(おもちゃのチャチャチャ おもちゃのチャチャチャ)
お山のお猿(お山のお猿は 鞠がすき とんとん鞠つきゃ 踊りだす)
母さんの歌(母さんが夜なべをして 手袋あんでくれた)
かかし(山田の中の一本足のかかし 天気のよいのに簑笠つけて)
かくれんぼ(かくれんぼするもの よっといで じゃんけんぽんよ)
かごめかごめ(かごめかごめ かごの中の鳥は いついつ出やる)
霞か雲か(かすみか雲か はたゆきか とばかりにおう その花ざかり)
肩たたき(母さん お肩をたたきましょう タントンタントン)
かたつむり(でんでん虫々かたつむり お前のあたまはどこにある)
カッコ鳥(山でカッコカッコ カッコ鳥啼いた)
かなりや(唄を忘れたかなりやは 後ろの山に棄てましょか)
鎌倉(七里ヶ浜のいそ伝い 稲村ケ崎 名将の)
かもめの水兵さん(かもめの水兵さん ならんだ水兵さん 白い帽子)
かやの木山の(かやの木山のかやの実は いつかこぼれてひろわれて)
からたちの花(からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ)
菊の花(きれいな花よ 菊の花 白や黄色の 菊の花)
汽車ポッポ(汽車汽車 ポッポポッポ シュッポシュッポ シュッポッポ)
汽車(今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと)
君が代(君が代は 千代に八千代に)
漁業の歌(見渡すかぎり遙々と 海原うずむ漁業船)
きらきらぼし(きらきらひかる おそらのほしよ)
きんたろう(まさかりかつで きんたろう くまにまたがり おうまのけいこ)
靴が鳴る(お手つないで 野道を行けば みんな可愛い 小鳥になって)
グッド・バイ(グッド・バイ グッド・バイ グッド・バイバイ 父さん)
黒田節(酒は飲め飲め 飲むなれば 日の本一のこの槍を)
鯉のぼり(いらかの波と雲の波 重なる波の中空を 橘かおる朝風に)
こいのぼり(やねよりたかいこいのぼり おおきいまごいはおとうさん)
荒城の月(春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして)
こうま(はいしいはいしい あゆめよ小馬)
黄金虫(黄金虫は金持ちだ 金蔵立てた 蔵立てた)
故郷の空(夕空はれて あきかぜふき つきかげ落ちて 鈴虫なく)
故郷の廃家(幾年ふるさと 来てみれば 咲く花鳴く鳥 そよぐ風)
故郷の人々(はるかなるスワニー川 その下 なつかしの彼方よ)
故郷を離るる歌(園のさゆり なでしこ 垣根の千草)
こきりこ節(こきりこの丈は 七寸五分じゃ)
五十音(あめんぼ赤いなアイウエオ 浮き藻にこえびもおよいでる)
木の葉(散るよ散るよ 木の葉が散るよ 風も吹かぬに)
木の葉のお船(帰る燕は木の葉のお船ネ 波にゆられりゃ お船はゆれる)
この道(この道はいつか来た道 ああそうだよ あかしやの花が 咲いてる)
子守歌(眠れ眠れ 母の胸に 眠れ眠れ 母の手に)
さくらさくら(さくらさくら 野やまも里も 見わたすかぎり)
里の秋(静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は)
さるかに(はやくめをだせ かきのたね ださぬとはさみで)
サンタルチア(そらに白き 月の光 波を吹く そよ風よ)
叱られて(叱られて 叱られて あの子は町まで お使いに)
静かにねむれ(青く晴れた空白い雲 そよ風やさしく)
七里ヶ浜の哀歌(真白き富士の根 緑の江の島 仰ぎ見るも 今は涙)
しゃぼん玉(しゃぼん玉とんだ 屋根までとんだ 屋根までとんで)
十五夜お月さん(十五夜お月さん ご機嫌さん ばあやは おいとま)
証城寺の狸囃子(しょうしょう証城寺 証城寺の庭は ツ ツ 月夜だ)
ずいずいずっころばし(ずいずいずっころばし 胡麻味噌ずい 茶壺に追われて)
すかんぽの咲く頃(土手のすかんぽ ジャワ更紗 昼は螢がねんねする)
スキーの歌(輝く日の影 はゆる野山 輝く日の影 はゆる野山)
雀の学校(ちいちいぱっぱ ちいぱっぱ 雀の学校の先生は)
砂山(海は荒海 向うは佐渡よ すずめ啼け啼け もう日はくれた)
背くらべ(柱のきずはおととしの 五月五日の背くらべ)
早春賦(春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど)
ソーラン節(ヤーレンソーランソーランソーランソーランソーラン)
大黒さま(大きなふくろを 肩にかけ 大黒さまが)
大漁(朝焼小焼だ 大漁だ おおばいわしの 大漁だ)
(あえぎ登る山の懸路に はや聞ゆるは 滝の音)
たきび(かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ)
俵はごろごろ(俵はごろごろ お蔵にどっさりこ)
小さい秋みつけた(だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた)
茶つみ(夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る)
チューリップ(さいたさいた チューリップの花が ならんだならんだ)
蝶々(ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉にとまれ)
ちんちん千鳥(ちんちん千鳥の 啼く夜さは ガラス戸しめても まだ寒い)
つき(でたでた月が まるいまるい まんまるい ぼんのような月が)
月の砂漠(月の砂漠を はるばると 旅のらくだが ゆきました)
つくしんぼ(見知らぬ人におぶわれて 越えた旅路のつくしんぼ)
手のひらを太陽に(ぼくらはみんな生きている 生きているから うたうんだ)
てるてる坊主(てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ)
燈台守(凍れる月影 空にさえて)
動物園(動物園ののどかな午後は 孔雀がすっかり得意になって)
通りゃんせ(通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの細道じゃ)
とけいのうた(とけいはあさから かっちんかっちん おんなじひびきで)
どこかで春が(どこかで「春」が生れてる どこかで水がながれ出す)
どじょっこふなっこ(春になれば しがこもとけて どじょっこだの ふなっこだの)
ドナドナ(ある晴れた 昼下がり 市場へつづく道)
鳥籠(春の日暮れた 鳥籠を お家に入れて やりましょう)
とんがり帽子(みどりの丘の 赤い屋根 とんがり帽子の 時計台)
どんぐりころころ(どんぐりころころ ドンブリコ お池にはまって)
とんび(とべとべとんび 空高く なけなけとんび 青空に)
ないしょ話(ないしょ ないしょ ないしょの話は あのねのね)
仲よし小道(仲よし小道は どこの道 いつも学校へ みよちゃんと)
那須与一(源平勝負の晴の場所 武運はこの矢に定まると)
夏の思い出(夏がくれば 思いだす はるかな尾瀬 遠い空)
夏は来ぬ(うの花におう垣根に ほととぎす 早もきなきて)
七つの子(からす なぜ鳴くの からすは山に かわいい七つの子が)
庭の千草(庭の千草も むしのねも かれてさびしく なりにけり)
人形(わたしの人形は よい人形 目はぱっちりと いろじろで)
野なかの薔薇(わらべは見たり 野なかの薔薇 清らに咲ける)
箱根八里(箱根の山は 天下の険 函谷関も物ならず)
(ぽっぽっぽ 鳩ぽっぽ 豆がほしいか そらやるぞ)
(春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が)
花一匁(ふるさともとめて花一匁 勝ってうれしい花一匁)
はなさかじじい(うらのはたけで ぽちがなく 正直じいさん)
花の街(七色の谷を越えて 流れていく 風のリボン 輪になって)
花嫁人形(きんらんどんすの帯しめながら 花嫁御寮はなぜ泣くのだろう)
埴生の宿(埴生の宿も わが宿 玉のよそい うらやまじ)
浜千鳥(青い月夜の浜辺には 親を探して鳴く鳥が)
浜辺の歌(あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる)
早起き時計(ちっくたっくちっくたっくぼーんぼん おはようおはよう)
ばらが咲いた(ばらが咲いた ばらが咲いた 真赤なばらが)
春が来た(春が来た 春が来た どこに来た)
春の小川(春の小川は さらさら行くよ 岸のすみれや れんげの花に)
春よ来い(春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが)
日の丸(白地に赤く 日の丸染めて ああうつくしい)
開いた開いた(開いた開いた 何の花が開いた 蓮華の花が開いた)
ふじ山(あたまを雲の上に出し 四方の山を見おろして)
冬景色(さ霧消ゆる湊江の 船に白し 朝の霜)
冬の夜(ともしびちかくきぬ縫う母は 春の遊びの楽しさ語る)
故郷(うさぎ追いしかの山 こぶな釣りしかの川)
ぶんぶんぶん(ぶんぶんぶん はちがとぶ おいけのまわりに)
ペチカ(雪のふる夜はたのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ)
ホーホー蛍こい(ホーホー蛍こい あっちの水は苦いぞ こっちの水は甘いぞ)
蛍の光(ほたるのひかり まどのゆき ふみよむつき日)
牧場の朝(ただ一面に立ちこめた 牧場の朝の霧の海)
待ちぼうけ(待ちぼうけ 待ちぼうけ ある日 せっせこ 野良かせぎ)
まっかな秋(まっかだな まっかだな つたのはっぱが まっかだな)
鞠と殿さま(てんてん手まり てん手まり てんてん手まりの 手が)
みかんの花咲く丘(みかんの花が 咲いている 思い出のみち 丘のみち)
(空も港の夜ははれて 月に数ます船のかげ)
虫のこえ(あれ松虫が鳴いている ちんちろちんちろ ちんちろりん)
むすんでひらいて(むすんでひらいて 手をうってむすんで)
村の鍛冶屋(しばしも休まず つちうつ響き 飛び散る火の花)
村祭(村の鎮守の神様の 今日はめでたい御祭日)
めえめえ児山羊(めえめえ 森のこやぎ 森のこやぎ)
めだかの学校(めだかの学校は 川の中 そっとのぞいて みてごらん)
紅葉(秋の夕日に照る山紅葉 濃いも薄いも数ある中に)
ももたろう(桃から生まれた桃太郎 気はやさしくて 力持ち)
桃太郎(桃太郎さん桃太郎さん お腰につけたきび団子)
もりのくまさん(ある日 もりのなか くまさんに であった)
椰子の実(名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ)
山寺の和尚さん(山寺の和尚さんは 毬がお好きで毬はなし 猫を紙袋へ)
夕日(ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む ぎんぎんぎらぎら日が沈む)
夕焼小焼(夕焼小焼で日が暮れて 山のお寺の鐘がなる お手々つないで)
(雪やこんこあられやこんこ 降っては降ってはずんずん積る)
雪の降るまちを(雪の降るまちを 雪の降るまちを)
ゆりかごのうた(ゆりかごのうたを カナリヤが歌うよ ねんねこ ねんねこ)
四丁目の犬(一丁目の子供 駈け駈け 帰れ)
旅愁(ふけゆく秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ)
ローレライ(なじかは知らねど心わびて 昔のつたえはそぞろ身にしむ)
われは海の子(われは海の子 白波の さわぐ いそべの松原に)


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