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 Alfred Wernerが錯体化学の扉を開いて以来、基礎から応用までのあらゆる分野で、錯体化学は加速度的に進展してきた。しかしながら、金属(イオン)、配位原子、錯体構造の組み合わせは無限にあり、そこから導出できる物性や機能は将来的に枯渇することはない。したがって、錯体化学が我々の未来に与えることができる影響も無限の可能性がある。この無限の可能性を開拓できるのが、錯体化学である。
 当研究室では新規金属錯体の分子設計、合成、反応機構の解明、新機能の開拓を、金属錯体試薬や機能性材料の開発を目的として行っています。