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衛の活動リストです(研究室サイトは,http://scicom.edu.u-toyama.ac.jp/
#今後は研究室サイトにある業績情報を更新していきます。↑をご覧ください。

201212月現在(講演情報など古いままです)

氏名 林 衛(はやしまもる)
1967
2月生まれ
科学ジャーナリスト・編集者・教員

(1)主な職歴
1985
3月 東京都立新宿高校卒業
1985
4月 東京都渋谷区役所入区
1988
3月 東京都渋谷区役所退職(進学のため)
1994
4月 株式会社岩波書店入社
2001
7月 株式会社岩波書店退職
2001
8月 株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所主席研究員・科学技術広報担当
2002
1015日 株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所・客員研究員
2004
7月 月刊『バイオニクス』誌(オーム社刊)ニュース・エディター(20063月まで)
2005
5月 東京大学教養学部教養教育開発機構サイエンスラボ特任助教授
2006
4月 東京大学教養学部教養教育開発機構サイエンスラボ客員准教授

2006
4月 富山大学人間発達科学部准教授(科学技術社会コミュニケーション論)


NPO活動など)
2002
12月 NPO法人理科カリキュラムを考える会理事
2002
12月 NPO法人東京いのちのポータルサイト理事
2003
7月 NPO法人サイエンス・コミュニケーション理事(副代表理事)
2005
9月 同NPO法人サイエンス・コミュニケーション顧問

2005
4月 NPO法人市民科学研究室監事

 


(2)広報サイエンスコミュニケーション活動の業績

 高卒後就職した公務員時代に,業務としての広報活動を体験。

 1994年,大学院修了後に岩波書店に入社し,科学雑誌の編集者として本格的にジャーナリズム・広報活動に従事しました。少数精鋭の編集部であったため,物理学はもちろんのこと,地球科学,脳科学,進化生態学,人類考古学,ゲノム科学,環境科学,科学教育など,さまざまな分野の特集や論文の編集を経験することができました。雑誌『科学』編集部7年のあいだに,編集や内容面の工夫に加え,自ら『科学』WEBページを立ち上げるなどの宣伝・営業努力をおこない,20年ぶりに部数上昇を実現することができました。その流れを決定的にした最後の特集は『最高エネルギー宇宙線をとらえる』(20012月号)です。

 『科学』編集部時代の1996年,日本地震学会に新設された広報委員就任,広報紙や市民に開かれた公開のメーリングリスト立ち上げと運営に協力しました。

 2001年夏に岩波書店から科学技術系のシンクタンクに移籍。NPO(特定非営利活動法人)「ウェアラブル環境情報ネット推進機構」が創刊した科学技術雑誌Nature Interface,富士総合研究所(現みずほ情報総研)の新科学技術広報誌Memeの編集・執筆を業務の一つとしました。

 2002年秋からは,独立した科学ジャーナリストとして,シンクタンク以来のMemeそのほかの,取材・執筆に加え,編集者として科学教育,サイエンス・コミュニケーションをテーマとした≪ガリレオ・サイエンスシリーズ≫刊行。映像やシミュレーションを取り入れたデジタル科学教材を企画・制作。200411月創刊の月刊科学技術雑誌『バイオニクス』誌ニュース・エディター。

 また,200211月には,ブラジルで開かれた第3回科学ジャーナリスト世界会議に日本代表の一人として参加。各国で盛んにおこなわれているサイエンス・コミュニケーションや科学ジャーナリスト養成・教育,ジャーナリスト・コミュニケーター・研究者間の人材交流の情報を収集し,科学ジャーナリズムだけでなく,科学教育を含む,サイエンス・コミュニケーション全体を活発化することの必要性を痛感。各地でサイエンス・コミュニケーションコース開設などの実践・研究活動を計画・実行中です。

●広報・編集活動
渋谷区スポーツセンター職員として広報紙『スポーツ渋谷』の創刊・編集に従事(1987年から19883月)

『科学』(岩波書店)編集者として『科学』の通常号,特集号および関連する単行本を編集(19944月から2001年7月)

日本地震学会広報委員(1996年度〜1998年度)として,広報紙『なゐふる』の創刊・編集,なゐふるメーリングリスト創設・運営に従事

Nature Interface(Nature Interface)編集者および副編集長(2001年夏から2002年春)

Meme(ミーム)』(富士総合研究所)編集(20028月から)

『数学セミナー』 別冊≪ガリレオ・サイエンスシリーズ≫ no.1 『どうして、理科を学ぶの?』(日本評論社)編集(200212月刊行)

Bionics(バイオニクス)誌オーム社)の創刊に編集者として参画(20043月から,同年7月からニュース・エディター)

『生物の科学 遺伝』2005
1月号 特集=科学コミュニケーション-生物学と社会との新しい関係づくりを企画(加藤和人・佐倉統氏と共同)

NPOサイコムジャパン・日本評論社編集部編著:失敗しない大学院進学ガイド,日本評論社(2006編者

 

(3)研究歴

1. 大学・大学院以来の地球史の研究(1992年〜)
岩石の星地球の歴史を明らかにするために,グリーンランドに分布する世界最古の堆積岩や火山岩を研究する。38億年前の地球で,すでにプレートテ クトニクスが働いていたこと,しかしプレートの沈み込み帯の温度は現在よりも高温であったことを明らかにした。共同研究が大学院修了後も続いており,最近英文誌に共著論文が掲載された。

2. 科学ジャーナリズム・科学教育に関する研究(1995年〜)
岩波書店在職中から,雑誌『科学』の編集をおこなうとともに,学会や研究会での講演・大学での講義の機会を得て,科学ジャーナリズムや科学教育の研究を開始。雑誌『科学』の部数上昇を実現するなど,研究成果を科学雑誌の編集や広報活動に活用する。 この研究が,2002年のNPO法人理科カリキュラムを考える会設立につながる。 現在のテーマの一つは,サイエンス・コミュニケーションのための文章技法,トレ=ニング法の確立。

3. 科学技術社会論(STS)の研究(1998年〜)
阪神・淡路大震災の教訓から,科学知識を社会にたんに伝えるだけでは,科学を生かすことはむずかしく,社会の仕組みを変えていくことの重要性を痛感し,上記2と結びつく形で,研究,執筆,講演活動を進める。シンクタンクでの,持続可能性をもった技術や社会システムづくりの研究にも発展。 この研究が,2002年のNPO法人東京いのちのポータルサイト設立につながる。

4. 大学評価に関する研究(2001年〜)
シンクタンクにおいて,九州大学大学院理学研究院生物科学部門の内部評価のための調査研究を受注.大学評価の研究を始め,日本の大学と大学政策の抱える問題点を明らかにし,朝日新聞「私の視点」欄での提言,東京大学駒場キャンパスでのシンポジウムを開催。

 

研究歴に関連するリスト

●科学技術系シンクタンクでの主な調査・研究

九州大学大学院理学研究院生物科学部門の内部評価のための基礎資料づくりのための調査報告(2001年度)

小笠原村グランドビジョン策定事業(2001年度)
シニック理論研究会研究報告(ヒューマンルネッサンス研究所との2001年度共同事業)

資源の総合的利用に関する調査千年持続社会の構築に向けた科学技術のあり方に関する調査委員会報告書,社団法人資源協会(2001年度)

 

●主な執筆活動(書籍)
衛(文責):大震災以後,まえがき,『科学』編集部編・室崎益輝・藤田和夫ほか著,岩波書店(1998III-vi

左巻健男・検定外中学校理科教科書をつくる会(分担執筆・著者多数):新しい科学の教科書現代人のための中学理科III,文一総合出版(2003

並木雅俊・林 衛文(分担執筆):ノーベル賞100年のあゆみ・物理学賞,戎崎俊一監修,ポプラ社(2003

林衛・西村尚子:「サイエンス・ライティング2—ストーリーの立て方・専門用語の取り回し」,千葉和義・仲矢史雄・真島秀行編著,サイエンス コミュニケーション—科学を伝える5つの技法,日本評論社(200790-106

衛:総合科学雑誌による公共圏構築,梶 雅範ほか共編,科学技術コミュニケーション入門―科学・技術の現場と社会をつなぐ,培風館(2009167-170

衛:放射線被曝情報の誤解と混乱は,なぜ生じたか?,日本科学技術ジャーナリスト会議,4つの「原発事故調」を比較・検証する—福島原発事故13のなぜ?,水曜社(2012) 

 

発表論文リストその1(英文)

●学術論文

1.Komiya, T., Maruyama, S., Nohda, S., Masuda, T., Hayashi, M., and Okamoto, S., 1999, Plate tectonics at 3.8 -3.7 Ga; Field evidence from the Isua accretionary complex, southern West Greenland. Jour. Geol. 107: 515-554.

2.Hayashi, M., Komiya, T., Nakamura, Y., and Maruyama, S., 2000, Archean regional metamorphism of the Isua supracrustal belt, southern West Greenland: implications for a driving force of Archean plate tectonics: International Geology Review, v. 42, p. 1055-1115.

3.Komiya, T., Hayashi, M., Maruyama, S. and Yurimoto, S. 2002, Intermediate-P/T type Archean metamorphism of the Isua supracrustal belt: Implication for secular change of geothermal gradients at subduction zones and for Archean plate tectonics: American Journal of Science, v. 302, p. 806-826

 

●学術講演要旨(英文)

1.Komiya, T., Hayashi, M., and Maruyama, S., 1999, Geology and igneous and metamorphic petrology of the Isua supracrustal belt (3.7-3.8 Ga), southern West Greenland. EOS Trans. 80: F1078.

 

発表論文リストその2(和文)

  学術論文など

衛:低線量被曝問題はなぜ混乱が続くのか―復興をさまたげる政府の放射線安全論,市民研通信,20123月号電子版 http://archives.shiminkagaku.org/archives/2012/03/post-286.html


衛:放射線教育・リテラシーはこれでよいのか―共有すべき原点に立ち返ろう,市民研通信,201110号電子版 http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_hayashi.pdf

:「御用ジャーナリズム」イメージはどこからきたのか(その12),市民研通信,20118号,9号電子版 http://archives.shiminkagaku.org/archives/2011/09/2-6.html

衛:コレステロール大論争―「動脈硬化学会VS脂質栄養学会」論点の腑分け,メディカルバイオ(オーム社)3月号(20117378 http://hdl.handle.net/10110/9282

衛・片岡 弘・伏黒 昇・金森 寛・吉村敏章:3年目を迎えた「理科支援員等配置事業」―県教委・大学連携事業の成果と課題,人間発達科学部紀要,42)(2010247-261 http://hdl.handle.net/10110/3326

衛:玉田実践を科学リテラシー育成に生かそう,理科教室1月号(201022-29

衛:大学のゼミで「玉田泰太郎実践」を輪読・分析,理科教室11月号(200974-80

衛・長谷部真誠・谷川寛和・相川恵子・下山真理香・市瀬和義:人間の認識をどう育むか―人間発達科学部「ゼミナール」での玉田泰太郎小学校理科実践の分析から,富山大学人間発達科学部附属人間発達 科学研究実践総合センター紀要(2008149168 http://hdl.handle.net/10110/3254

上山 輝・林 衛:実践“サイエンス・ライティング映像講座” ―メディアリテラシーは育まれたか,教育実践研究,富山大学人間発達科学部附属人間発達 科学研究実践総合センター紀要 (2),(200829-37 http://hdl.handle.net/10110/3232

衛・片岡 弘:県教委・学部が連携してめざす「理科支援員」事業のゴールとは何か,富山大学人間発達科学部紀要, 2(2) 2008127-142 http://hdl.handle.net/10110/3277

塩瀬隆之・林 衛・中尾麻伊香:科学技術史の棚卸し―京大サイクロトロンをいまに伝える,日本加速器学会誌,Vol.5, No.12008 70-74

中尾麻伊香・林 衛・塩瀬隆之:京大サイクロトロンの歴史を語り合う:ドキュメンタリー上映試写会から,日本加速器学会誌,Vol.5, No.22008160-163

衛:科学を育む どうあるべき? 科学コミュニケーション実践教育―小さなしかけ・大きなしかけ(特集:科学コミュニケーション―対話しはじめた科学と社会),現代化学 6月号(200736-40

衛・加藤和人・佐倉 統:なぜいま「科学コミュニケーション」なのか?,生物の科学 遺伝,20051月号(科学コミュニケーション特集号—特集にあたって) 30-34 http://hdl.handle.net/10110/9511

石渡正志・林 衛:生命科学の世紀における理科教育の創造に向けて-科学リテラシーから教育内容を捉えなおす,生物の科学 遺伝,20051月号 35-41

衛:市民科学革命の道具としての「科学技術社会コミュニケーション」,富山大学人間発達科学部紀要,第1巻,第1号,81-91(2006)

科学ジャーナリズム研究グループ(文責:林 衛):日本におけるフリーランス科学ジャーナリストの実態に迫る,総合研究大学院大学共同研究論文集『<科学・技術・社会>論の構築』(2005pp. 107-124

衛:学生や教員にとって役に立つ大学評価とは——九州大学における調査をふまえて,Bioベンチャー1-2月号,2特集:大学は見られている!「実力と個性」を見極める,これからの大学評価200450-52

衛:「学術研究」が支持される理由——理化学研究所とソニーCSLから見た日本の科学150年史,InterCommunicationNo. 48Spring,特集:大学——21世紀の知のシステム(200472-81

衛:科学研究のためのインフォーマル・コミュニケーション,情報の科学と技術,Vol. 54, No. 62004311-316

衛:研究と研究制度のトップランナーとして「理化学研究所」の1世紀に見る日本の科学研究組織と制度,IllumeVol. 15 No.2,創刊第30号記念特集:「知を創造する場」の現在を考える,フロンティアレポート(200362-79

衛(文責):戦後「最悪」とよばれる『学習指導要領』づくりの教訓,『どうして、理科を学ぶの?』(200262-65

衛:地震を恵みに変える発想の転換,資源の総合的利用に関する調査千年持続社会の構築に向けた科学技術のあり方に関する調査委員会報告書,社団法人資源協会(20022章第4

衛:日本の科学ジャーナリズムは「啓蒙」の時代を乗り越えられるか科学ジャーナリズムの可能性・方向性,総合研究大学院大学共同研究「科学と社会」論文集『科学と社会2001』(2002pp.119-146 http://id.nii.ac.jp/1013/00002927/

衛(文責):地震学を社会に生かすための条件,科学,1月号 200024-29 http://scicom.edu.u-toyama.ac.jp/kagaku2000.pdf

小宮 剛・能田 成・丸山茂徳・林 衛(1995):世界最古の付加体グリーンランド,イスア地域の地質38億年前のプレートテクトニクス,地質ニュース,489: 49-61

丸山茂徳・林 衛・中村保夫・小宮 剛・能田 成(1996):グリーンランド南西部の太古代広域変成作用太古代の造山運動とは,地質ニュース 497: 18-33



学術講演要旨・資料(和文)

衛・難波美帆・上田昌文・島薗 進・鬼頭秀一(2012):WS原発リスクコミュニケーション失敗続きの原因,科学技術社会論学会(葉山) http://hdl.handle.net/10110/10647

衛(2012):市民社会における理科教育・科学コミュニケーションの目的,原発震災の経験をふまえて,理科教育学会北陸支部大会(新潟大学) http://hdl.handle.net/10110/10650

深井香純・林 衛(2012):「iPS 細胞臨床応用」誤報事件の読み方——理科教育への示唆,理科教育学会北陸支部大会(新潟大学) http://hdl.handle.net/10110/10651

衛・難波美帆(2011):福島原発報道の検証——オルタナティブ情報発信の役割を中心に,科学技術社会論学会(京都大学)http://hdl.handle.net/10110/9142

衛(2011):東日本大震災における情報の把握/伝達/分析の実際と課題,サイエンティフィック・システム研究会【科学技術計算分科会代表報告】招待講演1020ANAクラウンプラザホテル

衛(2008):WS市民社会の意思決定のための情報は誰がつくるのか,科学技術社会論学会(大阪大学)

衛(2008):富山の科学教育財産「再発見」と「活用」-理科支援員新制度を生かして,日本理科教育学会第58回年会(福井大学)論文集,347

守光真優美・林 衛:「科学の鉄人」はなぜ富山をめざすのか, 日本理科教育学会第58 回年会(福井大学)論文集, 420

衛(2006):科学の「わかりやすさ」の危うさ・大切さ,日本科学技術社会論(STS)学会第5回年会講演要旨集

衛(2004):科学コミュニケーションはなぜ必要なのか--欠如(啓蒙)モデル vs ナレッジ(開明)モデル,日本科学技術社会論(STS)学会第3回年会講演要旨集

衛(2002):日本の科学ジャーナリズムの問題は何か,日本科学技術社会論STS学会第1回年会講演要旨集

衛(2002):「クローン人間妊娠か?」報道にみる科学ジャーナリズム検証,日本科学技術社会論(STS)学会第1回年会講演要旨集

衛(1995):太古代の広域変成作用と造山運動大陸地殻形成メカニズムと地温勾配の化石,地球惑星科学関連学会合同大会予稿集,165-165(日本地震学会・日本火山学会・日本測地学会・日本地球化学会・日本惑星科学会)

衛・丸山茂徳(1993):グリーンランドイスア地域における太古代広域変成帯の累進変成作用,日本地質学会第100年学術大会講演要旨集, 213-213

衛(1993):グリーンランドイスア地域における変塩基性岩中のCa-角閃石と斜長石の平衡(演旨),岩鉱,884190-191(日本岩石鉱物鉱床学会)

衛・丸山茂徳(1992):グリーンランド南西部イスア地域における38億年前の変成作用,日本地質学会第99年学術大会講演要旨集,497-497

 

(教材開発・映画制作)

●科学教材開発 文部科学省および日本科学技術振興事業団による科学技術・理科教育のためのデジタル化教材コンペ応募企画書を作成し,受注・制作(2002年度)
・『火山噴火シミュレータ』(高校上級の地学と情報科)
・『サカナやヒトの誕生』(小学校5年生を中心とした生物教育・性教育用)
●文部科学省大学共同利用機関(現独立行政法人)メディア教育開発センターによるデジタル教材の企画・制作協力
・『リメディアル☆フィジックス』(2003年度末納品)

●ドキュメンタリー映画『よみがえる京大サイクロトロン』http://kyotocyc.blogspot.jp/ 第50回科学技術映像祭(2009)で、部門優秀賞(ポピュラーサイエンス部門)を受賞

 

●そのほかの執筆活動(雑誌・新聞記事など・古いもの)
衛:地震学と社会を結ぶなゐふるメーリングリスト,なゐふる(日本地震学会広報紙),第7号(1998 WEB版は,
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssj/naifuru/vol7/index.html

衛:地震学の知見を生かす教育、社会をなゐふるメーリングリストの議論から,なゐふる(日本地震学会広報紙),第10号(1998 WEB版は,http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssj/naifuru/vol10/v10p8.html

衛:地震調査研究推進本部の地震調査研究への意見相次ぐなゐふるメーリングリストの議論から,なゐふる(日本地震学会広報紙),第13号(1999 WEB版は,http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssj/naifuru/vol13/v13p8.html

衛:科学の100市民のための科学の参加者は,まなぶ,1月号(200044-45

横山広美・林衛:キラルの世界を解き明かす野依良治博士ノーベル賞受賞記念インタビュー,ネイチャーインターフェィス,No. 520012428 WEB版は,http://www.natureinterface.com/j/ni05/P24-28/
同英訳は,http://www.natureinterface.com/e/ni05/P024-028/

衛:『市民の科学』って何?,まなぶ,1月号(200244-45

衛:『大地震』を恵みに転換する市民力,まなぶ,3月号(200244-45

衛:癌はいまや不治の病ではない,まなぶ,5月号(200244-45

衛:旧石器発掘ねつ造事件の遺産!?,まなぶ,7月号(200244-45

衛:大学評価NPO活用し教育の質向上を,朝日新聞「私の視点」,87日付(2002

衛:遺伝子組換え食品を食べない理由,まなぶ,9月号(200244-45

衛:特集オーダーメード医療時代の幕開けかバイオインフォマティクス(生物情報科学)最前線,ゲノム解析からオーダーメード医療への大きな流れ,和田昭允(理化学研究所ゲノム科学総合研究センター所長)インタビューほか,MemeNo. 12002
WEB
版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200210/ordermade.html

衛:科学ジャーナリズム変革宣言1 夏の学校分科会から,蛋白質核酸酵素,11月号(20021983

衛:科学教育と科学ジャーナリズムの可能性,大学の物理教育,2002-3号(2002200211pp.25-28

衛:科学ジャーナリズム変革宣言2 職業としての科学ジャーナリスト 蛋白質核酸酵素,12月号(20022083

衛(構成・翻訳):21世紀をエコロジカル・デザインする産業と社会の新しい関係,シム・ヴァンダーリン(カリフォルニア大学名誉教授)インタビュー,MemeNo.22002
WEB
版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200212/ecological.html

衛:第3回科学ジャーナリスト世界会議の報告と日本における科学ジャーナリズムの考察,STS Network Japan News LetterVol. 13No. 4200211-15

衛:科学ジャーナリスト世界会議,まなぶ,1月号(200344-45

衛:ブラジルから学ぶ,日本科学技術ジャーナリスト会議会報,2003年第1号(2003

衛:『全地球史解読』(東京大学出版会)書評,日経サイエンス,3月号(2003

衛:科学ジャーナリズム変革宣言3 日米科学記事対決,蛋白質核酸酵素,4月号(2003667

衛:科学ジャーナリズム変革宣言4 ローカル科学番組の可能性,蛋白質核酸酵素,5月号(2003787

衛:科学報道は『わかりやすく』から『魅力的に』市民も科学者も目が離せなくなる記事を,新聞研究(日本新聞協会刊),5月号(200330-34

衛:「クローン人間」その背後で何が,まなぶ,5月号(200344-45

理系白書シンポジウム』報告(パネリストとして参加したシンポジウムの記録):毎日新聞2003726日付

衛:速報 国際数学オリンピック日本大会世界82カ国458人の若人が東京に,数学セミナー9月号(20034-8

衛:科学コミュニケーションの「失われた20年」を取り戻せ,Twilight(日本プラネタリウム協会) (2003) No. 27200318-23

衛:『ノアの洪水』(集英社)書評,日経サイエンス1月号(2004

衛(文・写真):広中平祐氏のレジオン・ド・ヌール勲章受章,数学セミナー4月号(200445

衛:島村英紀著『公認「地震予知」を疑う』柏書房(2004)書評,2004321北海道新聞書評欄

衛:感染・発症メカニズム解明の「逆転ゴール」をめざせ,大人の科学マガジン,Vol. 042004116

衛:調べたいテーマの論文をデータベースから自動的に探せる,大学ランキング2005年版,電子ジャーナルランキングの項目の解説,朝日新聞社(2004194-196

衛:「科学技術離れ」よ,さようなら,大人の科学マガジン,Vol. 052004124-125

衛:BSE,食品リスク問題-「安全と安心は別モノ論」を解剖する,大人の科学マガジン,Vol. 6 (2004) 94

衛:科学を語りあうことのおもしろさ--拡がる「ゲノムひろば」スタイル,生物の科学 遺伝,20051月号 64-66

同生物の科学 遺伝20051月号(科学コミュニケーション特集号)
3氏にインタビュー:「科学を社会全体の知的財産として表現できる科学コミュニケーターを」(浅島 誠)/「イデオロギー化した生物学が科学至上主義に陥らないために」(西川伸一)/「知識の羅列ではなく,明解な日本語で その意味するところを語ろう」(長谷川眞理子)

書評「自然に学ぶものづくり」,バイオニクス,4月号(200689

立花浩司・榎木英介・林 衛:バイオ分野の重点戦略まもなく決まります」,バイオニクス,4月号(200618-19

榎木英介・林 衛:子どもとあゆむ研究人生,バイオニクス,5月号(200618-19

立花浩司・林 衛:第3期科学技術基本計画がスタート,バイオニクス,6月号(200618

榎木英介・林 衛:博士号取得者のキャリア支援制度始まる,バイオニクス誌,7月号(200618-19

書評「産学連携と科学の堕落」,バイオニクス,9月号(200683

書評「バイオテクノロジーの経済学」,バイオニクス,10月号(200683

書評「分子生物学の誕生(上)」,バイオニクス,12月号(200683

衛:消えた! ?冥王星(上),まなぶ,12月号(200648-49

衛:消えた! ?冥王星(下),まなぶ,2月号(200748-49

衛:「科学者の科学離れ」でよいのか 2011-02-11 http://sxpxs.org/columns/essays/kagakubanare.html

衛:原発震災を引き起こした「科学者の科学離れ」2011-12-25 http://sxpxs.org/columns/essays/genpatsu.html

衛:大相撲八百長問題の「共犯者」2011-03-31 http://sxpxs.org/columns/essays/oozumo.html

衛:【寄稿】放射線教育、自前の副読本つくる,北陸中日新聞,2012511日 http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201205/CK2012051102000255.html


★科学広報誌Meme(ミーム)』(富士総合研究所)に科学者インタビュー(いま、この人に聞く!)連載中(林 衛:企画・本文・写真)
・東大をビリで卒業して「ノーベル賞」,小柴昌俊(東京大学名誉教授)インタビュー,MemeNo. 2 (2003) p. 5
WEB
版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200212/nobel.html

・フラクタル——自然は複雑で美しい,ベンワ・マンデルブロ(イェール大学数学教授)インタビュー,MemeNo. 3 (2003) p. 5
WEB
版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200302/fractal.html

・欧州で愛読される科学雑誌,その秘訣は? W・C・ゲーデ・ドイツ『P.M.』サイエンス・ニュース・エディターインタビュー,MemeNo. 4 (2003) p. 21
WEB
版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200304/aidoku.html

・激しさを増す黄砂現象--朝鮮半島二千年の気候変動を解明 全 映信(韓国気象研究所研究官)インタビュー,MemeNo.52003p. 5
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(雑誌全文)版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200306/documents/meme0305.pdf

・あなたのパソコンも参加できます--タンパク質の高速計算を実現 ヴィジェィ・パンデ(スタンフォード大学助教授)インタビュー,MemeNo. 62003p. 21
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(雑誌全文)版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200308/documents/meme0307.pdf

・アマゾンの動物密売人との戦い アンジェラ・ホドリゲス・アウヴェス(テレビジャーナリスト)インタビュー,MemeNo.72003p. 21
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(雑誌全文)版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200310/documents/meme0310.pdf

・独創性の源泉とは「現代のニュートン」に聞く ピエール=ジル・ド・ジェンヌ(ノーベル物理学賞受賞者・コレージュ・ド・フランス教授)インタビュー,MemeNo. 82003p. 35
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(雑誌全文)版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200401/documents/meme0312.pdf

・「秀才」よりも「創才」を広中平祐先生 人生最初の祝賀会! 広中平祐(フィールズ賞受賞者)インタビュー,MemeNo. 92004p. 33
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(雑誌全文)版は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200404/documents/meme0404.pdf

・新興宗教国家アメリカいまも続く反進化論 ユジーニ C. スコット(全米科学教育センター所長)インタビュー,MemeNo. 102004p. 37
目次は,http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200407/index.html

そのほかMeme『生物の科学 遺伝』(裳華房)『バイオニクス』などに科学記事,書評,インタビュー記事を執筆


●社会活動(古いもの)
・マンデルブロー博士東京レクチャー準備会(代表滝川洋二)の一員として,20021031日にベノワ・マンデルブロ博士による『フラクタル,その教育における役割』(日本科学未来館)を企画実現。本レクチャーは,同タイトルのVHSビデオとして,日本評論社から発売になる。
http://www.nippyo.co.jp/maga_susemi/main.shtml

21世紀型科学教育の創造ワークショップ(2003119日・10日,東京代々木)実行委員

21世紀型科学教育の創造IIワークショップ(20031122日・23日,東京代々木)実行委員

・毎日新聞社『21世紀を幸せにする科学』作文コンクール一次審査委員(2002年〜)

 



●大学での講義リスト(2006年以降の本務校である富山大学での講義は除く)

九州大学大学院理学府 大学院教育プログラム「ディべーティング」2008年度から

東京大学教養学部全学自由研究ゼミナール/全学体験ゼミナール「科学メディアを読み解く・創る」「心を動かす表現法:科学メディア、理科実験の実践者となる」2005年冬学期から2009年冬学期

サイエンス・ライティング/サイエンス・リーディング・スキル集中講義 2007年夏と冬
お茶の水女子大学大学院 科学コミュニケーション能力養成プログラム
(お茶の水女子大学にて,北村節子,山本佳世子,池田まさみ,仲矢史雄各氏と共同・分担)

科学ジャーナリズムの課題 2005710
大阪大学21世紀COE公開講座「科学技術と倫理」(大阪大学中之島センター)

東京工業大学総合科目「社会とコミュニケートする科学者・技術者のための表現法講座」20067月(3回分担)

京都大学大学院生命科学研究科生命文化学特論,20066月(集中講義)

サイエンス・ライティング/サイエンス・リーディング・スキル集中講義 200624日〜318日(土曜日に全7日)
悪文にならないサイエンス・ライティング(24日)
リーディングテーマ3:地震(科学)情報を災害軽減に活かすには(211日)など
お茶の水女子大学大学院 科学コミュニケーション能力養成プログラム
(お茶の水女子大学にて,藤原正彦,北村節子,山本佳世子各氏と共同・分担)

職業としての科学コミュニケータ 課題と実態(簡略版)20051116
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター「科学技術コミュニケーション」入門(大阪大学豊中キャンパス)

科学コミュニケーションの「技法」I, II・科学コミュニケーション演習 2005815
総合研究大学院大学湘南レクチャー「科学における社会リテラシー3」(湘南国際村総合研究大学院大学葉山キャンパス)

科学ジャーナリズム--「正しさ」よりも「情報の豊かさ」を求めると 2005516
大阪大学21世紀COE公開講座「科学技術と倫理」(大阪大学中之島センター)

科学コミュニケーション市民社会に科学を育むために 2004年5月28日(1日集中講義)
京都大学大学院生命科学研究科生命文化学特論A(科学コミュニケーション特論1

科学コミュニケーション科学と社会の建設的な関係づくり 2004130
東京工業大学総合科目A「科学者とは——その過去と現在」ゲスト講義

東京大学大学院新領域創成科学研究科『科学技術倫理』先端生命科学専攻(必修科目)  2003630
公衆の科学理解,科学ジャーナリズムと生命倫理(東京大学柏キャンパス)

神戸大学国際文化学部コミュニケーション学科塚原研究室特別ゼミ 2003515
21
世紀の科学リテラシーを育む科学ジャーナリズムの役割とは何か(大阪IORIにて)

富山大学教育学部集中講義 2003227日から31
地学各論(新しい科学教育論・科学ジャーナリズム論)

科学を育む科学ジャーナリズムと科学教育共通の課題 2003124
東京工業大学ゲスト講義(東京工業大学大岡山キャンパス)

日本において環境問題は何か 2002716
『環境の世紀』最終回パネル討論(東京大学教養学部,駒場キャンパス11号館)

環境問題,リスクコミュニケーション,そして科学ジャーナリズムの役割と実態は 2002531
講義『環境の世紀』(東京大学教養学部,駒場キャンパス11号館,講義と自主ゼミ)

いま,科学ジャーナリズムの課題は市民を啓蒙するだけでよいのか 2001127
東京工業大学ゲスト講義(東京工業大学大岡山キャンパス)

地震対応型知的市民社会をめざして 20011126
早稲田大学政経学部「科学史/科学概論」ゲスト講義

地震対応型知的市民社会をめざして 20011121
東京大学教養学部「科学技術基礎論」ゲスト講義

いま,科学ジャーナリズムの課題は何か 2001126
東京工業大学ゲスト講義(東京工業大学大岡山キャンパス)


●講演・研究発表・シンポジウム司会・メディア登場などのリスト(古いもの)

県民カレッジ連携シンポジウム『「大学による教員支援」成功の条件』司会とまとめ,2007310
富山県教育文化会館

「大学による教員サポート研究グループ 」,NPO法人理科カリキュラムを考える会第8回全国大会,20061227
東京理科大学

UTCPSTS Network Japan共催のシンポジウム「科学的知識の伝達・理解・発見」何ができたら、どうしたら、「理解した」となるのか? コメンテーター,2006123
東京大学駒場キャンパス

ワークショップ「科学の「わかりやすさ」の危うさ・大切さ」問題提起+司会,サイエンスアゴラ200620061126

サイエンス・ライティング講座@京都2006 2006108日〜2007223日(全7回出席)

衛:本当に必要な科学や技術を育む方法,NPO法人エコテクノロジー研究会,2006520, 富山県民会館 科学コミュニケーション教育実践 専門能力から“超”専門能力を育むアプローチ 2006113
金沢工業大学虎ノ門キャンパス第10回エシックス・クロスローズ・タウン・ミーティング(ECTM

サイエンス・ライティング講座2005@東大駒場キャンパス 2005129日〜2006317日全6
2日 科学の物語を構成する(1215日)ほかヘッドコーチ
主催:NPO法人サイエンス・コミュニケーション
http://scicom.talktank.net/modules/news/article.php?storyid=34

サイエンス・ライティング講座2005@京大 20051124日〜200532日全6
1日 サイエンスライティングとは—広く・深く・読ませる(1124日)ほかヘッドコーチ
主催:京都大学21世紀COE「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」
共催:NPO法人サイエンス・コミュニケーション
http://www.symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp/renkei/sciwri.html

衛:「科学しちゃう文化を育もう」
5回サイエンス・インタープリテーションinジャパン 20051015日(静岡科学館る・く・る

衛:科学コミュニケーションの双方向性とは
公開シンポジウム「科学コミュニケーションの課題-科学技術を社会につなぐために」
 2005910日 (同志社大学,共催:ヒューマンセキュリティ・サイエンス学会同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター

理系白書シンポジウム報告(20041212日に日本科学未来館で実施,200517日付毎日新聞朝刊にて詳報)
主催毎日新聞社/協力日本科学未来館NPO法人サイエンス・コミュニケーション/協賛サントリー,島津製作所


NPO
サイコム・ジャパン主催サイエンス・ライティング講座1回朝日新聞文化面鈴木京一記者署名記事「科学ライター講座花盛り-批判的視線の育成も視野に」2004114日付にNPO法人サイエンス・コミュニケーションによるサイエンス・ライティング講座@東大駒場キャンパスが紹介される(黒板を前に日本とイギリスの科学番組の違いを論じているカラー写真1枚つき)

衛:サイエンス・ラィティングとは何か
サイエンス・ライティング講座@東大駒場キャンパス第1回 20041022日(以降の計9回を司会・運営)
主催:NPO法人サイエンス・コミュニケーション

衛:日本の科学ジャーナリズム・科学コミュニケーション共通の課題--「欠如モデル」から脱却できますか
マスコミ工学研究会
10回記念講演会 2004915日(筑波大学春日キャンパス情報メディアユニオン)

NPO法人理科カリキュラムを考える会夏の合宿研修会「科学概念の積み上げ方とゴールとしての科学リテラシー」実行委員長と総合討論の司会
2004
88日・9日(東京理科大学野田キャンパスセミナーハウス)

衛:『やってみよう・身に付けよう「サイエンス・ライティング」(演習付き)』
生化学若い研究者の会
 44回夏の学校ワークショップ 2004820日〜22日(国立代々木オリンピック記念青少年センター)

衛:「プラネタリウムの力」事実を魅せる力,組織する力,自ら高まる力
日本プラネタリウム協会・全日本プラネタリウム連絡協議会合同研究大会シンポジウム 200471日(川口市立科学館)

衛:科学コミュニケーション市民社会に科学を育む「科学革命」を
日本物理探査学会春季学術会議特別講演 2004 526日(早稲田大学国際会議場井深大ホール)

衛:科学を学んだあなたのための多彩な選択肢キャリアを生かすのはあたな自身だ!
千葉大学生物学科主催 就職・進路セミナー 2004 525日(理学部新4号館マルチメディア室)

衛:科学コミュニケーションとは何か「欠如モデル」から脱却して築こう科学と社会のよりよい緊張関係
学術成果の広報と報道に関するシンポジウム 2004 220日(国立天文台大セミナー室)

TBSラジオ「サイエンス・サイトーク」ゲスト出演(テーマは,科学ジャーナリズムと科学教育です)
2004
125日放送
概要および冒頭の音声記録が,http://www.tbs.co.jp/radio/xitalk/にあります。いただいた感想はこちらに!

理科カリキュラムを考える会第5回全国大会 科学リテラシー分科会および総合討論(司会)
主催NPO法人理科カリキュラムを考える会・共催東京理科大学大学院理学研究科理数教育専攻 20031228日(東京理科大学神楽坂キャンパス)

衛:科学コミュニケーションの立場からのコメント
2003
年度日本科学史学会生物学史分科会総会・シンポジウム「生物進化論と創造論の対立米国における科学と宗教の現在」(共催:立命館大学大学院先端総合学術研究科・立命館大学人間科学研究所・文京学院大学)
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/hisbio/sympo_j.htm
(ユージニー ・C・スコット博士・全米科学教育センター所長講演「反進化論の系譜終わりのない長く悲しいアメリカン・ストーリー」へのコメント)

衛:研究者のノンアカデミックキャリアパスの一つである日本の科学ジャーナリズムの課題とNPOサイエンス・コミュニケーションの新たな取組
研究者のノンアカデミック・キャリアパスWS 2003 126日(産業技術総合研究所技術と社会研究センター)

衛:科学コミュニケーションが大切ですゲノム談義ゲストパネリストとして
ゲノムひろば in 東京「ゲノム談義」ゲストパネリスト 20031116日(日本科学未来館)

衛:『科学ライティングとは何か(演習付き)』
物性物理若手の会 夏の学校 2003813日(京都市セミナーハウス)

衛:『実践!科学ライティング入門科学を伝えるということ(演習付き)』
生化学若い研究者の会
 第43回夏の学校ワークショップ 200388日〜10日(国立代々木オリンピック記念青少年センター)

毎日新聞「理系白書」シンポジウム(パネリスト)
2003
76日(パレスサイドビル「毎日ホール」)
主催 毎日新聞科学環境部/協力 NPOサイエンス・コミュニケーション。パネリストは,浅島誠・東京大教養学部長(大学院生命環境科学系教授),有本建男(文部科学省大臣官房審議官・当時),林(科学ジャーナリスト),深見希代子(東京薬科大生命科学部教授),横向慶子(キリンビール商品開発研究所嗜好リサーチグループリーダー)。毎日新聞科学環境部から,元村有希子,瀬川至朗(司会)が登壇。

衛:『研究者の新しい役割』とは?「科学者の科学離れ」を乗り越えて市民社会に科学を育む
日本細胞生物学会のフリーミーティング 2003514日(滋賀県立県民交流センターピアザホール)

「プラネタリウムの役割と使命を考える」第2部パネルディスカッション(パネリスト)
天文教育普及研究会関東支部主催研究会 2003427日(国立科学博物館新宿分館)

衛:市民による市民のための科学を!
NPO
法人「まち研究工房」認証記念セミナー 2003329日(戸田市文化会館)

衛:阪神・淡路大震災『5.46の衝撃』はいかに再現されたか川北紘一特殊技術監督作品メーキング
NPO
東京いのちのポータルサイト展講演 2003222日(東京銀座・電通イベントスペース)

シンポジウム「どうして,理科を学ぶの?」(司会)
理科カリキュラムを考える会第4回大会シンポジウム 2003125日(科学技術館)

衛:第3回科学ジャーナリスト世界会議ブラジル報告
日本科学技術ジャーナリスト会議例会 20021219日(日比谷プレスセンター日本記者クラブ)

衛:科学ジャーナリズムと科学リテラシー
日本理化学協会全国理事会・研究代表者協議会講演 20021027日(東京都立武蔵高等学校)

衛:大学評価 何が問題なのか
緊急シンポジウムの問題提起と司会 2002104日(東京大学駒場キャンパス)
主催 高等教育フォーラム/共催 ユニバーサルデザイン総合研究所/協力 日本私立大学協会ほか。登壇者は,米澤彰純(大学評価・学位授与機構評価研究部助教授),小林哲夫(朝日新聞社『大学ランキング』編集統括),山本真司(河合塾),板東久美子(文部省高等教育局高等教育企画課長・当時)

衛:科学ジャーナリズムは何のために?
科学と社会を考える土曜講座 第142回研究発表会 2002921日(東京大学先端科学技術研究センター)

衛:科学ジャーナリズムと科学リテラシー
特別展「人と大地と」シンポジウム「博物館における新しい科学教育を考える」基調講演 2002年9月14日(神奈川県立生命の星・地球博物館)

衛:関東を襲う大地震と,それに立ち向かうNPO,商店街
東京いのちのポータルサイト設立シンポジウム 2002820日(早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール)

衛:科学ジャーナリズムの何が問題か?
生化学若い研究者の会
・夏の学校・科学ジャーナリズム分科会(問題提起と司会) 2002817日・18日(関西地区大学セミナーハウス)

衛:社会が大学を正当に評価するシステムの構築を
27 知的財産マネジメント研究会 2002629日(東京大学先端科学技術研究センター)

新学習指導要領で,現場はどうなったか,どうするか(司会)
理科カリキュラムを考える会シンポジウム 2002623日(東京理科大学1号館・大講義室)

衛:市民社会における科学ジャーナリズム その役割と実態は
湘南科学史懇話会 2002616日(藤沢産業センター)

研究者は何を伝えて欲しいか?サイエンスコミュニケーションという新しい概念
発生生物学・細胞工学会フリーミーティング(問題提起と司会)2002
523日(パシフィコ横浜)

衛:展開する科学教育への期待
シンポジウム武豊発! 地域で育む科学教育基調講演 2002317日(愛知県武豊町)

衛:日本の科学ジャーナリズムは啓蒙の時代を乗り越えられるか科学ジャーナリズムの可能性・方向性
総合研究大学院大学共同研究「科学と社会」ワークショップ 2001317日(蔵前工業会館)

衛:科学ジャーナリズム啓蒙時代の限界を乗り越える戦略的科学ジャーナリズムの可能性
STS
ネットワークジャパンシンポジウム「科学技術ジャーナリズムへの期待」 20011123日(東京大学先端科学技術研究センター) http://stsnj.org/nj/schedule/sympo01a.html http://stsnj.org/nj/essay2001/nozawa01.html

衛:地震に強い家は,住みやすくて長持ちする
エコリビングパーク・エコエコール 2001914日・15日(東京有明ビッグサイト)

衛:エコハウスは長持ちする!耐震性という木の家のもう一つの魅力の生かし方
住実セミナー 2001914日(東京有明ビッグサイト)

衛:こどもたちがうらやましく思える科学教育を
理科カリキュラムを考える会第2回大会 2001828日(科学技術館会議室)

衛:何のための科学か,何のための科学ジャーナリズムか本当に価値ある科学を生み出すために
動物学会公開シンポジウム「21世紀における理科教育の課題」 2000923日(東京大学教養学部 共同主催:「大学の生物学教育を考える会」,(社)日本動物学会,東京大学教養学部生物部会,後援:高等教育フォーラム)

衛:高レベル放射性廃棄物の地層処分を考える
「科学と社会を考える土曜講座」第117回研究発表 2000729日(社会問題研究所)

衛:広報の問題点高レベル放射性廃棄物地層処分について
STS
ネットワークジャパン2000春のシンポジウム『エネルギー政策をリスク論から考える--JCO臨界事故の再検証と「不安」の評価』 2000326日(東京大学先端科学技術研究センター)http://stsnj.org/nj/schedule/simpo00s.html http://stsnj.org/nj/essay2000/kasuga01.html

衛:市民社会に広範に支持された科学の条件市民と研究者の共存共栄のための戦略は成り立つか
1回研究問題メーリングリスト・シンポジウム「広がりつつある理工系出身者の活躍の場」 200034日(東京大学先端科学技術研究センター)

衛:科学雑誌編集者からのコメント
地球惑星科学合同大会セッション「日本の地球科学:20世紀を振り返り,21世紀に期待すること」 1998525日(国立オリンピック記念青少年総合センター)

衛:震災軽減に地質学を生かすには
「地震予知と震災軽減のために地質学は何をなすべきか?」シンポジウム 1997117日(東京大学地震研究所)