研究テーマ

ここでは研究室のメンバーがそれぞれ受け持っている研究テーマと、その概要について紹介しています。

現在の研究スタッフは、椿 範立教授、米山 嘉治准教授、井沢 真由美の3名の常勤スタッフです。学生と合わせて総勢35名です。
 研究テーマは、エネルギー・環境・触媒といったキーワードのもと多岐にわた ります。研究対象は、二酸化炭素の再資源化・廃プラスチックの化学的リサ イクル・天然ガスの有効利用、石油代替エネルギー・燃料電池の要素技術と いったエネルギー・環境への次世代ビジョンを提案するものが主体となって います。その為に、我々は高性能触媒の開発や、超臨界・放電・高圧反応と いった技術を取り入れ、これまでにも世界的に高い評価を得ています。

Fischer-Tropsch合成用プラント


現在注目しているテーマの最近のトピックについて幾つか紹介します。

   ・ FT(フィッシャー・トロプシュ)反応の新展開

   ・ 低温メタノール合成

   ・ 石炭液化用高性能MoS2触媒

   ・ BTLプラント技術(ブドウ,桃の木からバイオ軽油へ)触媒



研究内容
 
1. C1化学, GTL ( Gas to Liquid ) 技術
2. 超臨界流体の化学
3. 天然ガスの活性化
4. バイモダル触媒
5. 石炭の直接液化
6. バイオマスの利用
7. プラズマの化学
8. DME ( CH3OCH3 ) の利用
9. 触媒表面反応の分光分析
10. FT反応の工業化技術 ( ベンチプラント )
11. 重質油の接触分解
12. 水素貯蔵材料の開発
13. ファインケミカルの新規合成方法

 


[TOP]