Toyama

第19回非静力学モデルに関するワークショップ プログラム

11月29日(水)

13:00-13:10
開会の挨拶
セッション1
座長:榎本剛
13:10-13:35
○安斎太朗,伊藤享洋,荒波恒平,河野耕平
 
asucaにおける地形が急峻な領域での水平気圧傾度力の誤差の影響【予稿
13:35-14:00
○西澤誠也,北村祐二
 
地表面フラックス計算における有限体積法モデルでの問題点と新計算手法の提案【予稿
14:00-14:25
○榎本剛
 
距離基底函数を用いた球面螺旋節点上の浅水波モデル【予稿
14:25-14:50
◯橋本明弘,三隅良平,折笠成宏
 
バルク法雲物理モデルを用いた粒子特性診断の精緻化に向けて【予稿
14:50-15:15
◯Woosub Roh,Masaki Satoh,Tempei Hashino
 
Evaluations of thermodynamic phases of clouds in NICAM using Joint simulator and CALIPSO【予稿
15:15-15:35
休憩
セッション2
座長:和田章義
15:35-16:00
〇吉田敏哉,竹見哲也
 
構造物高さのばらつきが及ぼすキャノピー内の乱流特性への影響【予稿
16:00-16:25
○栃本英伍,横田祥,新野宏,柳瀬亘
 
竜巻状渦を生ずるメソβスケール渦の数値シミュレーション【予稿
16:25-16:50
〇青野憲史,岩崎俊樹,佐々井崇博
 
雲解像モデルによる弱風域における水蒸気フラックスが台風の発達に及ぼす影響【予稿
16:50-17:15
○和田章義,小山亮,吉村裕正,中野満寿男,中川 雅之
 
台風1610号(Lionrock)の数値シミュレーションにおける海洋の役割【予稿
17:15-17:40
Bernhard Enz,Tomoki Ohno,○Masaki Satoh
 
The Influence of Shallow Vertical Wind Shear on the Rapid Intensification of Tropical Cyclones【予稿
17:40-18:00
総合討論
18:00-
懇親会

11月30日(木)

セッション3
座長:伊藤純至
09:15-09:40
○伊藤純至,林修吾,橋本明弘,大竹秀明,宇野史睦,吉村裕正,加藤輝之,山田芳則
 
サブkmスケールへの水平解像度向上時のメソ気象モデルの系統的な性能評価【予稿
09:40-10:05
○林修吾,伊藤純至, 橋本明弘,山田芳則
 
モデル高解像度化による夏季不安定性降水の再現性【予稿
10:05-10:30
〇福井真,岩崎俊樹,斉藤和雄,瀬古弘,国井勝
 
従来型観測のみを同化する領域再解析の力学的ダウンスケールに対する優位性【予稿
10:30-10:55
○斉藤和雄,横田祥,Le Duc,國井勝,松信匠
 
NHM-LETKFにおけるアンサンブル変換の調査【予稿
10:55-11:20
○川畑拓矢,山内洋,南雲信宏,足立アホロ
 
Gain hybridシステムを用いた二重偏波レーダーデータ同化実験【予稿
11:20-13:00
昼食
セッション4
座長:津口裕茂
13:00-13:25
○幾田泰酵
 
局地数値予報システムにおける衛星輝度温度と土壌水分量同化【予稿
13:25-13:50
○大塚道子,林昌宏,瀬古弘
 
ひまわり8号最適雲解析プロダクトの同化利用の試み【予稿
13:50-14:15
○瀬古弘,國井勝,伊藤耕介,下地和希
 
ひまわり8号の高頻度大気追跡風や海面水温を用いた集中豪雨や台風の予測精度の向上【予稿
14:15-14:40
○津口裕茂
 
「平成29年7月九州北部豪雨」の発生要因について【予稿
14:40-14:50
休憩
セッション5
座長:安永数明
14:50-15:15
○余田成男,Hoang-Hai Bui,西本絵梨子
 
深い湿潤対流に対する環境流れ場の鉛直構造の影響に関するパラメータ走査実験【予稿
15:15-15:30
○奥川椋介,安永数明
 
スマトラ島の降水の日周期に関する数値実験【予稿
15:30-15:55
○安永数明
 
TBD【予稿
15:55-16:20
○宮川 知己,NICOCOチーム
 
NICAM海洋結合実験により確認された1998年5月のエルニーニョの急激な終息におけるMJOの役割【予稿
16:20-16:50
総合討論
16:50-17:00
閉会の挨拶