大熊信行

大熊信行
明治26(1893)年2月18日-昭和52(1977)年6月20日
米沢興譲館中学校,東京高等商業学校専攻部,経済学博士(東京商科大学)[1941]
高岡高等商業学校:昭和2(1927)年3月-昭和17(1942)年3月,在外研究:昭和4(1929)年3月-昭和6(1931)年10月
富山大学経済学部:昭和28(1953)年4月-昭和31(1956)年3月,学部長:昭和29(1954)年4月16日-昭和30(1955)年4月15日
山形県立図書館縣人文庫大熊信行   大熊信行:当代人物博物館山形県置賜地方出身者(米沢日報)
著作目録→松田義男ホームページ

大熊信行に関する文献

タイトルに大熊信行を含む文献

図書・冊子

  1. 「大熊信行:その人と思想」創価大学経済学部大熊ゼミ,1974, 58P
  2. 「大熊信行:人間中心の経済観を求めて」創価大学学生自治会経済学部,1977, 37P
  3. 「小樽高商・商大ゆかりの文人経済学者たち : 大熊信行・早川三代治・大西猪之介」市立小樽文学館,2011,48p
  4. 「大熊信行研究」大熊信行研究会,1-15,1979-2000

論文,雑誌記事

  1. 赤松 要「紹介及び批評:大熊信行著『社會思想家としてのラスキンとモリス』」国民経済雑誌 42(5), 863-865, 1927-05
  2. 柳田 新太カ「革新運動への一瞥――大熊信行・石榑茂・口語歌等々」詩歌, 1928-08/09
  3. 藤井 敏夫「ロビンソン的マルクス主義――大熊信行氏「マルクスのロビンソン物語」批判」 新興科学の旗のもとに 2(6), 106-113, 1929-06
  4. 石原 純「謂はゆる新興歌壇の情勢(大熊信行氏に答へる)」短歌月刊, 1929-05
  5. 荒川 繁三「大熊信行氏と短歌論この小論はプロレタリア短歌形態論入門の一章である」短歌月刊, 1929-12
  6. 下村 海南「大熊信行君の「天地」観」心の花 34(5), 58-59, 1930-05
  7. 宮田 喜代藏「紹介及び批評:大熊信行氏著『マルクスのロビンソン物語』」国民経済雑誌 48(2), 317-324, 1930-02
  8. 井手 逸郎「大熊信行論」短歌月刊, 1931-02
  9. 近藤 武夫「大熊信行氏を難ず」詩歌, 1932-02
  10. 谷川 徹三「大熊信行氏の新著「文学のための経済学」―(転載)」 まるめら 8(5), 15, 1934-05
  11. 井伊 亜夫「大熊信行氏「恋愛・映画・新聞小?」への返信――経済学者の第二思想に答へる映画研究者の第二思想」映画芸術研究 第3年(7), 5-20, 1935-09
  12. 井伊 亜夫「腕の技術と魂の技術ー映画月々ー 一、大熊信行「映画と文学の問題」に就て」 三田文学 12(1), 1937-01
  13. 「大熊信行氏に寄す―六首」まるめら 11(11), 8-9, 1937-10
  14. 南 亮三郎「大熊信行氏著『経濟本質論』」商學討究 12(2), 188-195, 1937-12-25
  15. 今村 太平「新刊メモ--文芸の日本的形態(大熊信行著)」映画集団 4(12), 156, 1938-01
  16. 長谷川 鉱平「<新刊紹介>大熊信行著『文芸の日本的形態』」文学 6(2), 1938-02
  17. 木村 隆昌「三月集(その四) 大熊信行氏の歌についての感想」 心の花 42(3), 104, 1938-03
  18. 宮田 喜代藏「紹介及び批評:大熊信行氏著『経済本質論』」国民経済雑誌 64(3), 424-427, 1938-03
  19. 板垣 與一「大熊信行著『経済本質論』」一橋論叢 1(5), 739-744, 1938-05-01
  20. 山崎 正一「政治経済学の諸問題――大熊信行氏の近業」哲学雑誌 56(647), 71-74, 1941-01
  21. 板垣 與一「大熊信行著『経済本質論』(配分原理第一巻) 『政治経済学の問題』」一橋論叢 8(5), 520-530, 1941-11
  22. 鈴木 重行「革命理論と教育学--大熊信行「行間生産と人間形成」についての覚書」教育と社会 4(4), 43-47, 1949-04
  23. 船山 謙次「大熊氏の人間再生理論から教育はなにを学ぶべきか--人間生産と教育」時事通信 内外教育版 1052,15-16, 1954-07
  24. 今村 太平「何に対して「誓う」か--大熊信行氏の忠誠論をめぐつて」思想の科学 1(5), 79-82, 1954-09
  25. 大江 満雄「歌人としての大熊信行-上,中,下-」短歌 11(1-3), 74-78/128-133/?, 1964-01/03
  26. 村上 一郎「村松剛・大熊信行批判--日本の潮流-2-」現代の眼 5(6), 178-182, 1964-06
  27. 「大熊信行年譜・著作目録」商経法論叢 14(2), 1964-10
  28. 柴田 高好「大熊信行と国民主義」日本 8(2), 1965-02
  29. 村上 益子「大熊信行氏の「家庭論」批判 (現代道徳論(特集))」唯物論研究 (21), 53-62, 1965-03
  30. 松浦 総三「大熊信行・花も実もあるジャーナリスト」現代の眼 6(9), 108-112, 1965-09
  31. 今村 修「大熊信行論ノート--配分理論と転向」思想の科学 6(50), 77-88, 1975-08
  32. 井上 敏夫「国民生活の再生産理論--大熊信行「生命再生産の理論」の系譜的位置」国民生活研究 15(4), 1-10, 1976-03
  33. 梅沢 秀司「大熊信行と歌誌『まるめら』」歌集やまなみ(落合書店),1976.10[『まるめら』復刻版,1978.10]
  34. 松本 和夫「大熊信行の人と思想 (現代日本の革新思想)」思想の科学 6(68), 118-123, 1976-10
  35. 冷水 茂太「大熊信行氏を悼む」短歌現代,1977-08
  36. 山田 宗睦「大熊信行氏の思想」図書新聞,1977-07-09
  37. 渡辺 喜蔵「大熊信行先生のこと (追悼 大態信行)」思想の科学 6(80), 84-85, 1977-09
  38. 今村 修「私にとっての大熊信行 (追悼 大態信行)」思想の科学 6(80), 86-87, 1977-09
  39. 板垣 與一「大熊信行博士を偲ぶ」如水会会報,1977-09[『続・アジアとの対話』81-83,1978]
  40. 大河内 一男「青年・大熊信行」潮,1977-09
  41. 中村 智子「大熊信行とジャーナリズム」第三文明,1977-09
  42. 濱川 博「大熊信行:心に残る人々9」望星,1977-10
  43. 新明 正道,中山 伊知郎,板垣 與一,志村 栄一「大熊信行--その人と思想を語る(追悼座談会)」創価大学新聞 (43),1977-11-05[板垣発言抜粋:「大熊信行--その人と思想」『続・アジアとの対話』84-94]
  44. 大野 信三「大熊信行博士の逝去を悼む,略歴と主要な著作目録」創価経済論集 7(3), 1-4, 1977-12
  45. 渡植 彦太郎「家族と労働--大熊信行博士「生命再生産の理論」へのコメント」松山商大論集 28(5), 1-18, 1977-12
  46. 今村 修「続・大熊信行論ノート--醒めた半分の苦悶について(投稿)」思想の科学 6(85), 81-93, 1978-01
  47. 「追悼 大熊信行の遺したもの」国家論研究 (15),1978-02
  48. 蒲生 義雄「大熊先生とおにはす」越嶺会報(富山大学経済学部同窓会) (4),13,1979-12
  49. 天野 恵一「大熊信行の『政治経済学』--その無邪気な翼賛をめぐって」批評精神 [1],1981-03
  50. 赤沢 史朗「知識人の戦争責任論--大熊信行と中野好夫(戦後歴史学と平和の問題)」歴史学研究 (507), 62-68, 1982-08
  51. 杉原 利治「国家から家庭へ--大熊信行博士の家政観の成立」岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学 (33), 78-88, 1985-03
  52. 宮崎 信義「明治25年生から明治29年生まで--西村陽吉,大塚金之助,大熊信行,渡辺順三,安田青風 (同時代歌人の連鎖--近代から現代まで:特集)」短歌研究 43(7), 50-54, 1986-07
  53. 水野 昌雄「大熊信行--和語の導入」短歌 35(5), 100-101, 1988-05
  54. 中野 菊夫「歌壇人物録-17-大熊信行」短歌 35(5), 188-190, 1988-05
  55. 滝上 淳「新刊歌集・歌書/書評 『大熊信行随想集 ある経済学者の死生観』」短歌現代 17(10),146,1993-01
  56. 大井 魁「大熊先生と「師弟」」会報ようざん (8),1993-04
  57. 大井 魁「大熊信行 思想と業績」,「紹介『ある経済学者の死生観 大熊信行随想集』」あづまね(九里学園教育研究所) (11),1993-10
  58. 遠藤 綺一郎「歌集『大熊信行の歌』」「長歌「はゝの手」について」同上
  59. 鶴見 俊輔「記念講演「大熊信行にとっての文学」」同上
  60. 高橋 一行「大熊信行著『ある経済学者の死生観』」神奈川大学評論 (16),1993-11
  61. 紅野 敏郎「「學鐙」を読む--井上哲次郎・太田正雄・大熊信行・内田清之助」學鐙,1993-11 [『「學鐙」を読む』雄松堂出版,332-338,2009]
  62. 坪井 秀人「1930年代のメディア/文学論と黙読性の問題--大宅壮一と大熊信行の理論の批判的検討 (メディアという視座:特集)」日本文学 43(2), 61-70, 1994-02
  63. 大井 魁「大熊信行先生のこと--歌碑建立に寄せて」興譲(米沢興譲館高校) (39),1994-03
  64. 松本 三之介「大熊信行における国家の問題--「国家科学」から「国家悪」まで」思想 (837), 4-39, 1994-03
  65. 遠藤 綺一郎「米沢の文人--信行・廣助・秀信を中心として」あずまね (12),1994-10
  66. 羽田 昇史「大熊信行先生の生きざま--『大熊信行随想集』(論創社)の出版を機に」越嶺会報 (34),2,1995-07
  67. 斎藤 寛「『生命再生産の理論』の射程--大熊信行の教育学批判を読む」八千代国際大学紀要.国際研究論集 8(3),117-139,1995-10
  68. 大沢 正道「気になる三人の経済学者 プルードン・大熊信行・大門一樹」自由経済研究 (4), 64-69, 1996-03
  69. 上久保 敏「再発掘・日本のノン・マルクス経済学(11)大熊信行の遺産」経済セミナー 497, 50-51, 1996-06 [『日本の経済学を築いた五十人--ノン・マルクス経済学者の足跡』日本評論社, 2003-11]
  70. 川村 泰雄「(恩師大熊信行先生と)官立高岡高商開学15周年記念講演会の思い出」越嶺会報 (39),16-17,1997-12 [『遠きにありてもの想う』松香堂書店,341-344,1998-05]
  71. 的場 昭弘「大熊信行が提起した問い」週刊読書人,1998-02-06
  72. 榊原 昭夫「幻の『大熊信行全集』」彷書月刊,1999-06
  73. 田中 秀臣「零度のエコノミー--大熊信行論」上武大学商学部紀要 11(1), 35-66, 1999-09
  74. 田中 秀臣「戦前日本の生活経済学--ラスキン的伝統と大熊信行」家計経済研究 (45), 46-53, 2000-01
  75. 羽成 純「大熊信行「国家悪」 (特集 「戦争と革命の20世紀」を読む)」インパクション (122), 69-71, 2000
  76. 遠藤 綺一郎「置賜が生んだ文人--歌人大熊信行」日本英語教育史研究 (15), 33-49, 2000
  77. 上久保 敏「大熊信行の経済学」大阪工業大学紀要. 人文社会篇 44(2), 1-32, 2000-02
  78. 森脇 丈子「「消費者」から「生活者」へ--大熊信行氏の「生活者」論を素材として」立命館経済学 50(3) (296), 286-303, 2001-08
  79. 篠 弘「二十世紀の短歌論(5)大熊信行」短歌 50(6) (652), 118-123, 2003-05
  80. 松澤 信祐「生誕100年 小林多喜二の未発表書簡2通(写真・翻刻・解説)--大熊信行宛て」國文學 : 解釈と教材の研究 48(14) (705), 2003-12
  81. 仙石 和道「時事通信社『時事通信・時事解説版』と大熊信行--1946〜1948年を中心として」出版研究 (35), 65-82, 2004
  82. 榊原 昭夫「大熊信行研究会のことなど--小尾俊人氏の付言を承けて(上)(下)」出版クラブだより 474/475, 1-2/3-4, 2004-08/09
  83. 「小議会 特集 大熊信行の歌」短歌現代 28(12) (332), 104-107, 2004-11
  84. 仙石 和道「大熊信行研究ノート--戦後の論文を中心として」図書館情報学研究 (3), 75-94, 2005-02
  85. 乘本 秀樹「大熊信行における「配分」概念の展開と生活経営論」日本家政学会誌 57(2) (490), 81-88, 2006
  86. 今田 剛士「戦中期大熊信行の秩序原理--国家総力配分と「人間」」日本思想史学 (38), 174-191, 2006
  87. 仙石 和道「大日本言論報国会時代の大熊信行--雑誌『公論』を巡る一考察」出版研究 (37), 165-189, 2006
  88. 牧野 邦昭「大熊信行とラスキン--「政治経済学」と「ポリティカル・エコノミー」」一橋大学社会科学古典資料センター年報 (26), 9-22, 2006-03
  89. 伊藤 貴雄「池田平和思想の研究(1)大熊信行との対話に注目しつつ(第1回)大学紛争論」創価教育 (1), 15-44, 2008-03
  90. 荻野 雄「沈黙の共同体から語りの協同体へ--戦前期大熊信行の思想」京都教育大学紀要 (114), 31-47, 2009-03
  91. 紅野 敏郎「逍遙・文学誌(213)随筆雑誌「文体」(上)柳田国男・横光利一・大熊信行ら」國文學 : 解釈と教材の研究 54(4) (782), 164-169, 2009-03
  92. 天野 恵一「只今闘病中--読書ノート(3)ガンディーの〈非暴力〉と戦後思想--中島岳志『パール判事』・大熊信行『日本の虚妄』を読む」ピープルズ・プラン (49), 152-157, 2010
  93. 天野 恵一「インパクトレヴュー Culture & Critique 文化情報 映画を「読む」・本を「観る」 原爆と戦後--「実在」と「虚妄」をめぐって--「その夜は忘れない」(吉野公三郎監督)・『日本の虚妄』(大熊信行著)」インパクション (172), 170-177, 2010
  94. 今田 剛士「大正平和論と戦後日本--大熊信行の「国家悪」」社会思想史研究 : 社会思想史学会年報 (34), 180-197, 2010
  95. 今井 勇「現代と思想家 大熊信行 国家への訣別宣言--「愛国心」の戦争責任を問う」現代の理論 26, 180-185, 2011
  96. 佐藤 洋「大熊信行の映画論の生成 : 「まるめら」の陽光のしたで (小特集 唯物論研究会結成八〇周年)」季報唯物論研究 (121), 46-64, 2012-11
  97. 仙石 和道「高岡高等商業学校時代の大熊信行 : 歌誌『まるめら』における在地的展開を中心として」千葉史学 (62), 114-134, 2013-05

見出しに大熊信行を含む文献

  1. 山田 宗睦『危険な思想家 : 戦後民主主義を否定する人々』光文社,169-188,1965(第八章 大熊信行 : 戦争体験の逸脱(二))
  2. 大谷 恵教『国家と民主主義』前野書店,215-239,1973.01(第2部 戦後日本の国家観と民主主義 第1章 大熊信行論--"国家悪"思想批判)[初出『時の課題』1968.10]
  3. 新明 正道『現代社会学の視角』恒星社厚生閣,334-344,1979-10(第2部 6.大熊信行君における国家論の軌跡)[初出「国家論への関心の一軌跡−『国家科学への道』(一九三一年)から『国家悪』(一九五七年)へ」−『国家論研究』15,1978-02]
  4. 長谷川 浩司ほか『鈴木重吉回想録』鈴木重吉回想録刊行委員会,467-509,1980-03(第五章 大熊信行先生と鈴木重吉)
  5. 鶴見 和子『暮らしの流儀』はる書房,171-176,1987-10(第二部 老師,先達,友だち--つきあい 大熊信行『国家悪』 [初出「解説」潮出版社 1969])
  6. 田中 収『口語短歌の世界』短歌新聞社,23-27,1987-11(大熊信行)
  7. 篠 弘「自然主義と近代短歌」博士論文,早稲田大学,1992(第二章 自然主義と短歌滅亡論議 土岐善麿と大熊信行)
  8. 上村 忠男『20世紀社会科学のパラダイム』岩波書店,103-135,1993(4 全体国家とエコポリティクスの思想:その大熊信行に見る可能性について)
  9. 桶谷 秀昭『昭和精神の風貌』河出書房,129-148,1993.01(大熊信行)
  10. 岩本 由輝『山形の人2 新アルカディア叢書9』山形県生涯学習人材育成機構,1994(大熊信行:人間中心の経済学を模索した経済学者)
  11. 天野 正子『「生活者」とはだれか 自律的市民像の系譜』中公新書,124-151,1996(第三章 消費社会を行く  一、さようなら消費者―大熊信行の経済学批判)
  12. 坪井 秀人『声の祝祭』名古屋大学出版会,1997-08(第7章 メディアと文学の間--1930年代の大宅壮一と大熊信行)
  13. 松野 良寅『興譲館人国記』米沢興譲館藩学創設三百年記念事業委員会,176-182,1998-09(大熊信行)
  14. 杉原 利治『21世紀の情報とライフスタイル--環境ファシズムを超えて』論創社,182-203,2001(第11章 システムとしての家庭と国家--大熊信行の家庭論)
  15. 佐伯 啓思『国家についての考察』飛鳥新社,15-18,2001-08(序章 何故国家を論じるのか 大熊信行の課題)
  16. 上久保 達夫「現代農山村における「地域生活者」像に関する研究 : 岐阜県における山村住民を事例として」博士論文,京都大学,2003(第2章 地域生活者概念の検討 第1節 生活者論の系譜 6大熊信行の「生活者」概念)
  17. 安田常雄『戦後思想の名著50』平凡社,151-161,2006-02(大熊信行 国家悪 戦争責任は誰のものか)
  18. 的場 昭弘『マルクスに誘われて』亜紀書房,198-200,2006-02(第4部 15章反グローバリズムの運動 大熊信行という異彩を抱える大学)
  19. 牧野 邦昭『戦時下の経済学者』中央公論新社,132-136,2010(第3章 思想戦の中の経済学 大熊信行の「政治経済学」--ラスキンと政治経済学)
  20. 野崎 有以「「生活科学」から「家政学」へ--矮小化の過程の考察」東京大学大学院教育学研究科紀要 50, 243-252, 2010(2.「生活科学という概念 B.大熊信行の「生活科学」」)
  21. 池田 元『日本国家科学の思想』論創社,117-240,2011(第3章 大熊信行の詩情と論理--日本国家論をめぐって,第4章 大熊信行の「主体化」論と職能国家論--「生活」と「国家」の内的関連性,第5章 大熊信行の社会思想と俳文原理--『ラスキンとモリス』の世界,第6章 大熊信行の「国家共同体=連隊」論と権力否定の論理--『国家悪』の思想をめぐって)
  22. 川口 学「東京商科大学における戦争経済学」経済学史学会第78回大会(立教大学),2014年5月25日(2.大熊信行『政治経済学』)

「大熊信行:その人と思想」

「大熊信行:人間中心の経済観を求めて」

*『国家論研究』15,1978-02に掲載
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