企業経営における情報システムの役割や意義について理解するため、授業以外の時間も研究室等で様々な活動を行っています。
ハードウェアとソフトウェアについての学習
システムを構築するハードウェアやソフトウェアといったコンピュータの知識を基礎として学んでいます。それらの知識があると、企業経営における情報システムの役割や意義について理解が深まります。
柳原ゼミではハードウェア・ソフトウェア両方の面からバランスよく学べる環境が整っています。
ゼミ生は自主的にパソコンの組み立てやネットワーク設定等に取り組んでいます。中にはWindows以外のOS(オペレーションズシステム:基本ソフトウェア)の体験やサーバ構築などに挑戦している人もいます。
これらの活動は、情報システムを別の角度からも見つめなおす機会になっており、新たな発見がたくさんあります。
学会等出席
ゼミ生の中から希望したメンバーが、2012年6月に行われた日本テレワーク学会や2012年9月に行われたFIT2012情報科学技術フォーラムに出席しました。記念講演や各セッションに参加することでタイムリーな情報を得られ、見識を広めることができました。
また、大学院生など年齢が近い方の発表を聞くこともあり、非常に良い刺激となりました。この学会やフォーラムで得たことが授業での議論や卒業論文の構想においても活かされています。
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