柳原ゼミでは現代の企業経営において情報やシステムがどのような役割を果たしているのかを学んでいます。
またあらゆる情報システムが企業経営だけでなく、日常生活や地域社会などにどのような影響を与えているかについても学習しています。
授業内容
私たちは3年生と4年生が合同で、経営情報システムに関するテーマを学習しています。授業内容としては3年生が前・後半に分かれて発表したあと、それについて議論します。平成24年度では、前半は各自が関心のある分野の出来事や最新の情報システムなどのニュース、後半は教科書の内容について発表しています。
ゼミ生同士がそれらのテーマについて議論を重ねることにより、多様な視点に触れることができます。4年生は3年生の発表に対してコメント・議論するだけでなく、上級生という立場から発表の仕方や態度について鋭い指摘やアドバイスも行います。一方で3年生の発表や議論からのよいところを吸収することで、4年生は今まで培ってきた知識やノウハウに磨きをかけることができます。このように学年という垣根がなく、互いに刺激しあえる学習環境が整っていることが柳原ゼミの魅力です。また、授業時間後も自主的に教室や研究室に残って議論や反省、意見交換などが行われています。
その他にもゼミ活動の一環として夏休み期間中に企業の方のご好意により、会社見学をさせていただきました。企業の方から直接お話を伺うことができるという貴重な体験をさせていただき、各々が働くということを改めて考える機会となりました。
24年度にとりあげた内容
卒論タイトル
・高齢者の孤独死を防ぐSNS利用の提案
・テレワーク導入を阻む従業員の意識とその改革
・ICTを利用した地方農業の課題解決と再興
・組織内SNSの利用・活用による少人数学習への効果
・育児と仕事の両立支援への組織内SNS利用
その他、以下のような分野の学習をしました。
・ナレッジマネジメントのプラットフォーム
・IPアドレスの枯渇
・高齢者向けスマートフォン
・農業とIT
Copyright (C) 2011‐2013 柳原ゼミナール All Rights Reserved