文部科学省 知(知)の拠点

 

COC+

平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に,富山大学の提案プログラム 「富山全域の連携が生み出す地方創生 -未来の地域リーダー育成-」が採択されました。
本事業は,富山県全体を事業協働地域として,県内のすべての高等教育機関が連携し,県内全ての地方公共団体や主要な企業,金融機関,地域メディア等と協働して,地元就職率10%向上を数値目標に掲げ,地方創生に結びつく「未来の地域リーダー」を育成することを通じて,地(知)の拠点として地域に貢献することを目的としています。

  • About COC+
    文部科学省では,地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的として「地(知)の拠点整備事業(COC)」を実施。富山大学では,富山県全体を事業協働地域としたCOC+事業を受託しました。

  • ■教育プログラム
    地元への意識を高め,創造的な課題解決能力を持つ人材を育成します。
    ■地域定着プログラム
    グローバル人材育成や中長期インターンシップの開発に取り組みます。
  • Histry
    富山大学をはじめとしてCOC+参加校・協力校は,県内各地方自治団体,主要な企業,金融機関,地域メディア等との協定を締結しています。これらの協定を基に地域課題解決プラットフォームを形成し,COC+事業を推進させます。

  • COC+事業の具体的な取り組みやその成果をご紹介します。
お知らせ

信頼の循環

本事業では,地域課題・目標を共有・連携し,継続的に地域全体の密接な信頼関係を構築していくサイクル(循環)を,事業恊働地域全体が強く意識するために「信頼の循環」と呼んでいます。雇用創出・若者地元定着率向上により地方創生を図っていくことが地域共通の課題であるという認識を共有し,事業恊働地域が一丸となった信頼関係を基礎に,恊働して取り組みます。