富山大学研究推進機構極東地域研究センター シンボルマーク富山大学研究推進機構極東地域研究センター
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富山大学

プロジェクト

研究活動

センターの主なプロジェクト

  • 2016年4月より「北東アジアにおける国際分業の進化と資源の持続可能な利用――課題と可能性」と題する研究プロジェクトが始まりました。同プロジェクトは人間文化研究機構のネットワーク型基幹研究プロジェクト「北東アジアにおける地域構造の変容:越境から考察する共生への道」の一環をなすもので、第一期は2022年3月までです。研究拠点は富山大学・極東地域研究センターのほかに、国立民族学博物館北東アジア地域拠点、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、東北大学東北アジア研究センター、島根県立大学北東アジア地域研究センターの5大学・機関です。
  • 富山大学・教育研究事業「東アジア「共生」学創成の学際的融合研究」(CEAKS II)
  • 平成28~29年度 琉球大学国際沖縄研究所公募型共同研究「島嶼・中山間地・農村地域の集落コミュニティ維持機能:アジア国際比較による地域研究対話 」(研究代表者:堀江典生)
  • 平成28年度 富山県元気な雪国づくり事業「立山連峰から富山平野を覆う雪氷の物理モデルの開発」(研究代表者:杉浦幸之助)
  • 平成28〜30年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)「家庭系廃棄物に対する望ましいリサイクル政策のあり方に関する研究」 課題番号16K03617(研究代表者:山本雅資)
  • 平成28年度 京都大学経済研究所共同利用・共同研究拠点プロジェクト研究「先端メタ分析理論の移行経済研究への応用」(研究代表者:上垣彰、研究分担者:堀江典生)
  • 平成28年度 国立極地研究所一般共同研究「高緯度積雪域の吹雪粒子からの昇華による大気への水蒸気供給に関する基礎的検討」(研究代表者:杉浦幸之助)
  • 平成27〜30年度 科学研究費補助金基盤研究(B)「東北アジア辺境地域多民族共生コミュニティー形成の論理:中露・蒙中辺境に着目して」課題番号15H03128(研究代表者:岡洋樹、研究分担者:堀江典生)
  • 平成27〜29年 Daiwa Anglo-Japanese Foundation Award 「Optimal Waste Management: Comparing the UK and Japan」Grant Number # 8554/11161(研究代表者:Andrew Abott (University of Hull) 、研究分担者:山本雅資)
  • 平成27〜29年度 科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「ロシア社会における移民の非移動性と境界維持」課題番号15K13068(研究代表者:堀江典生)
  • 平成27〜28年度 住友財団環境研究助成「国際競争力の視点からみた廃棄物・リサイクル政策の再検討」 課題番号153421(研究代表者:吉田雄一朗、共同研究者:山本雅資)
  • 平成27〜現在 文部科学省北極域研究推進プロジェクト(ArCSプロジェクト)受託研究「亜北極域における降積雪のBCの実態観測および動態解析」(研究代表者:杉浦幸之助)
  • 平成26〜29年度 科学研究費補助金基盤研究(A)「ロシアにおける人口動態の研究:ミクロ計量分析による総合的把握」課題番号26245034(研究代表者:雲和広、研究分担者:堀江典生)
  • 平成20年〜現在 重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)高山帯調査(研究代表者:環境省生物多様性センター、研究分担者:和田直也)http://www.biodic.go.jp/moni1000/index.html

北東アジア学術ネットワーク (NAAN)

北東アジア学術ネットワーク(旧北東アジア地域研究コロキアム)は、本センターと中南林業科技大学(中国・長沙市)、江原大学校産業経済研究所、同大学校経営研究所(韓国・江原道)を中核機関として、持ち回り方式で開催している研究コンファレンスです。2012年は、「東アジアにおけるグリーン経済とイノベーションマネジメント」を共通課題とし、当該地域の諸問題について研究報告および討議を中南林業科技大学にて行いました。

ワークショップ・ブラウンバッグランチセミナー

ワークショップは、本センターにおける北東アジア地域の経済、社会、環境問題をめぐる総合的地域研究に向けての研究会です。経済と社会、あるいは経済と環境にわたる課題について融合させることを目的として研究成果を報告し、広く内外の研究者を含めて討議を深めます。また、互いの研究内容を知り、研究の融合の基礎とするために、2か月に一度程度の割合でブラウン・バック・ランチ(BBL)セミナーを開催しています。

2014年

  • 6月18日  草刈秀紀(世界自然保護基金ジャパン)

2013年

  • 6月6日  山本雅資
  • 7月3日  堀江典生
  • 11月6日  日比保史(Conservation International)
  • 12月18日 佐澤和人(富山大学極東地域研究センター非常勤研究員)


センターに来訪した海外からの研究者

2018年

  • 2018年3月 ロシア科学アカデミー社会政治研究所所長セルゲイ・リャザンツェフ教授,モスクワ国際関係大学教授オリガ・ボロヴィエヴァ,モスクワ国際関係大学アルチョム・ルキアネツ准教授,タジキスタン国立商科大学教授アブドゥマヴロン・アジモフ教授が「ロシアにおける人の移動ワークショップ」での講演のため来訪
  • 2018年4月 Szymon Parzniewski (Birmingham University)調査のため来訪
  • 2018年7月 Dr. Lucy O'shea (University of Bath) 調査のため来訪

2017年

  • 2017年7月 バーミンガム大学ジョン・ラウンド上級講師来訪

2016年

  • 2016年8月 キエフ=モヒラ・アカデミー国立大学オルガ・クペッツ准教授講演「ウクライナにおける教育と仕事のミスマッチ」
  • 2016年6-8月,Szymon Parzniewski (Birmingham University)外国人客員研究員として来訪
  • 2月 イリーナ・オリンピエヴァ(ロシア・独立社会研究センター)「ロシアの労働組合運動の現在を語る」というタイトルで講演
  • 10月 Thomas Kinnaman(英国・Bucknell University)「Revisiting the Natural Resource Curse」というタイトルで講演

2015年

  • 1月 Kwon Se Eun教授、Song Seok Won教授、Kim Seuk Hee 研究教授、Kim Hyo Sup研究教授 「環日本海/環東海の共生:現況と課題」シンポジウムで講演
  • 3月 Tan Dan副教授 「Factor Analysis of Agricultural Products Logistics in Human Province」というタイトルで講演
  • 9月 Tsung-Hsiu Tsai(台湾・National University of Kaohsiung)「Technology Licensing and Environmental R&D Investments: Implications for Emission Tax Policies」というタイトルで講演
  • 10月 Bouwe Dijkstra(英国・University of Nottingham)「Environmental Policy and Simultaneous Incentives for Process and Product Innovation: Theory and Experimental Evidence」というタイトルで講演

2014年

  • 2月 Bo Hong教授(英国・ロンドン大学SOAS)特殊講義「Risk Management」開講
  • 2月 アンドレイ・ソロキン、S.V.ブリャーニン(ロシア・IGNM)、リソフスキー・ビクター、ロマナバ・エレナ(ロシア、ゼイスキー自然保護区)(富山県支援事業「極東ロシアの環境と森林」シンポジウム講演および研究打合せ)
  • 3月 エリザベス・クーパー教授(ノルウェー・トロムソ大学)
  • 2014年3月 Bhavna Davé (SOAS University of London)来訪(セミナー講演)
  • 7月 鄭 仁教・教授、趙 貞蘭・研究教授、金 容辰・教授(韓国・仁荷大学)、徐 世勲・教授、Chang Ching-Cheng教授(台湾大学)、Enkhbayar Shagdar (モンゴル) 7月2日開催(主催:富山大学・極東地域研究センター)のTIETコンフェランスで講演
  • 8月 陳 文俊・教授、Yuan Huaiyu副教授、Tan Dan副教授、Ning Ke講師(中国・中南林業科技大学)、Chung Mo Koo教授、Young Hae Byun教授、Young A Lee講師、Sang Kyu Park教授(韓国・江原大学校) 8月23日開催(主催:富山大学・極東地域研究センター)のNAAN(北東アジア学術交流ネットワーク)で講演
  • 11月 エリザベス・クーパー教授(ノルウェー・トロムソ大学) 同大のバイオ・森林・経済学部と富山大学理工学部、経済学部の学生交流の可能性調査および富山大学・極東地域研究センターの研究交流
  • 11月 金 世彬・教授(韓国・忠南大学) 環日本海学術ネットワーク特定テーマ支援事業「北東アジア地域の森林資源と森林政策」において「韓国の森林資源とその利用」というタイトルで講演

2013年

  • 2月 富山大学 東アジア「共生」学創成の学際的融合研究 CEAKS主催、富山大学極東地域研究センター・経済学部共催による講演会「地方大学の国際化魅力ある国際的大学院プログラムの形成とは」を開催し、東フィンランド大学ヨニ・ヴィルクネン研究主任、ポール・フライヤー講師、ロシア科学アカデミー社会政治研究所セルゲイ・リャザンツェフを招聘
  • 3月 イグナテンコ・セルゲイ、ブリャーニン、コジゥール・イリーナ、レイマー・バレリー、ブライアン・セミョン「極東ロシア・アムールの自然、環境、社会」講演
  • 3月 Jungwon Cho(韓国) Dongmei Pang(中国)「乗り越えるべき中露国境地域の争点」講演
  • 11月 李 増元(中国林業科学研究院)極東地域研究センター・シンポジウム「中国の森林・社会・環境」での講演

2012年

  • 5月 Drifte教授(英国・Castle大学) 大図們江に関する調査
  • 6月 ブライアン・セミョン(ロシア・IGNM) 落葉落枝回収率に関する調査
  • 9月 エリザベス・クーパー教授(ノルウェー・トロムソ大学)セミナーで講演
  • 10月 富山大学地域研究推進事業・若手研究者育成研究教育プログラム「人の移動を管理する:アジアおよびユーラシアの経験」にて、リディア・バルダコヴァ(国連人口基金)、レオニード・リバコフスキー(社会政治研究所)、セルゲイ・リャザンツェフ(社会政治研究所)ラウンド・ジョンの外国人講師の招聘のほか、英国、ロシア、韓国、中国の若手研究者を集めての若手研究者育成のプログラムを実施

2011年

  • 1月 金 泰坤(韓国)、武 拉平(中国) 富山大学五福キャンパス ワークショップ「FTAと農業問題」で報告
  • 2月 ネミロフチェフ・ユーリー、レイマー・バレリー、ブライアン・セミョン(ロシア) セミナー2010に参加
  • 7~8月 マルチナ・リュブリョヴァ(スロヴァキア科学アカデミー経済予測研究所所長) 国際交流基金により短期客員研究員滞在
  • 11月 全 宰完、金 亨垠(韓国) 極東地域研究センター・シンポジウムに出席、講演
  • 12月 オリガボブロヴァ(ロシア)セミナー報告
  • 2010年

  • 10月 洪 承麟、全 宰完(韓国)極東地域研究センターシンポジウムで講演
  • 11月 朱 俊峰(中国)、金 泰坤(韓国)



地域貢献

シンポジウム

本センターの研究成果の内容を広く地域社会に公開(還元)し、市民、産業界、自治体等が北東アジア地域の諸問題に関する理解を深めることに貢献するものです。

受託研究

富山県からの委託をうけ、北東アジア地域に関する研究を行っています。


過去の研究活動・イベント

これまでの研究活動や地域貢献イベント等はこちらでご覧頂くことができます。



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