2026年8月7日(金)
第13回人文の集いを下記の通り開催します。奮ってご参加ください。
| 講演 | 「人文学部で学んだことと私の仕事」 |
|---|---|
| 講師 |
|
| 日程 | 2026年10月24日(土) 講演会 午前10時00分〜 第1講義室 昼食会 午前11時50分〜 第2講義室 |
| 会場 | 富山大学人文学部 1階 |
| 要旨 | 大学時代に学んだ文化人類学では、人々の暮らしや文化を現地で調査し記録することを通じて、生きる姿の豊かさに触れました。卒論では北方の島で昆布漁を営んでいた人々の生活を追い、その生業に深い魅力を感じました。派手さはなくとも、地域に根ざした暮らしには力強さと誇りがあります。その価値を伝えることこそ自分の使命だと考え、地域の魅力を観光という形で発信する仕事を志し、現在の会社設立へとつながりました。 |
| 申込先 | 富山大学人文同窓会 事務局(月・水・金曜日 午前9時30分〜午後2時) TEL:076-445-6143 FAX:076-445-6142 Mail:alumni1@hmt.u-toyama.ac.jp |
講演会は参加費無料、どなたでも参加できます。
11時50分より隣接する第2講義室で昼食会(1時間程度)を予定しています。
昼食会は人文学部同窓生の他、富山大学同窓生、富山大学教職員、富山大学在学生の参加も可能です。
参加費は2,000円です。在学生の参加費は500円です。
申込締切 10/21(水)必着
参加ご希望の方は、講演会、交流会それぞれにお申し込みください。
詳細はこちらをご覧ください。
2026年8月7日(金)
7月11日(土)、富山大学人文学部にて2026年度人文学部同窓会総会が開催されました。
まず、人文学部長(同窓会名誉会長)の挨拶と同窓会長の挨拶がありました。
その後議事に入り、2025年度事業報告、業務報告、決算報告、監査報告が承認されました。
次いで2026年度事業計画案及び予算案について協議し、原案通り承認されました。
「第13回人文の集い」は一般社団法人地域・観光マネジメント 代表理事 塚本 昌紀 氏(文化人類学 平成21年卒)を講師に、10月24日(土)に開催されます。
詳細はこちらをご覧ください。
2027年3月に予定されている富山大学学位記授与式は富山市総合体育館で開催されます。人文学部の学位記授与式と卒業修了祝賀会は富山市内で行われます。
引き続き役員人事案の協議に入りました。今年度は役員改選期ではありませんが、新たな理事に寺井柚美氏が就任する人事案が提案され、承認されました。
役員名簿はこちらをご覧ください。
最後に会則改正の議事に入りました。同窓会の名称を「富山大学人文学部同窓会」から「富山大学人文同窓会」に変更しました。旧来の名称では大学院修了生等が含まれない印象を与えていたこと、富山大学全体での大学院改組などによるものです。
会則はこちらをご覧ください。



新理事 寺井さん
総会終了後、講演会が開催されました。
| 講演 | 「俳句の楽しみ―詠む・読む・知る―」(午後2時40分〜) |
|---|---|
| 講師 | 富山県現代俳句協会 副会長 森川 敬三 氏(国語国文学 昭和57年卒) |
森川さんは、「難しい話はしません」と話し始められ、句会の実際などにも触れられました。実作では、心が動いたとき一行日記を書いてみる、様々な語句を発想して選択する、季語を決める、句にしてみる、推敲するという過程を具体的に展開していただき、実作過程を知ることで俳句を身近に感じることができました。
さらに「歳時記」と季語について語られ、生活習慣の変化により絶滅してしまった季語もある一方、新語も多く季語は拡張しているとのお言葉でした。「歳時記は日本人の感覚のインデックス(索引)である」との寺田寅彦の言を引用され、是非歳時記を座右にと締めくくられました。
会場からは「昔買った歳時記をひもといてみる。」という感想がありました。また、「誰が季語を認定しているか」という質問もありました。お答えでは歳時記編集委員の構成等によって異同があるそうです。ページ数が多い歳時記は必然的に掲載季語が多くなる傾向にあるとも言われました。
多年にわたる実作や指導のご経験を踏まえたお話は親しみやすく、俳句や季語を身近なものに感じた参加者も多数いらっしゃったようです。


和田教授講演会の後、茶菓による交流会が行われました。
人文学部評議員の和田とも美教授や森川さんを囲み、参加者が近況などを語り、森川さんへ質問をされる方もありました。和田先生からはすでに高校でAIの使い方を学んできた学生が入学していて、AIによる様々な影響変化は大きいとのお話がありました。
会場には県外からの参加者もいらっしゃって、和やかに懇親を深めました。

2026年8月7日(金)
2026年度のホームカミングデーは杉谷キャンパスにて開催されます。
ご参加をお待ちしています。
| 日時 | 2026年10月17日(土)午前10時〜(「医学薬学祭」同日開催) |
|---|---|
| 会場 | 富山大学杉谷キャンパス(富山市杉谷2630) 薬学研究棟U(新棟)7階 セミナー室8 ハイブリッド方式(集合形式:オンライン配信) |
| 内容 | 午前10時〜開会 <シンポジウム> 午後12時10分〜午後1時30分(終了予定) |
| 問合せ 申込み |
富山大学総務部総務課 TEL:076-445-6011 Mail:soumuka@adm.u-toyama.ac.jp |
詳細は、今後以下のホームページでご案内があります。
富山大学https://www.u-toyama.ac.jp/
同窓会連合会http://www3.u-toyama.ac.jp/alumni/
五福キャンパスから送迎バスが出る予定です。
2026年8月7日(金)
『清朝宮廷演劇西遊記の研究 岳小琴本『昇平宝筏』を中心に』
磯部彰(元教授)著 汲古書院 2025年1月刊
http://www.kyuko.asia/book/b658966.html
『受け継ぐ声、ひらく手 南砺で出会った人びとの営み』
藤本武(教授) 野澤豊一(准教授)共編富山大学人文学部文化人類学研究室 2026年3月刊
https://toyama.repo.nii.ac.jp/record/2002002/files/2026_Chiikishakai_35.pdf
2026年8月7日(金)
| 日時 | 2026年6月24日(水)午後1時30分〜 |
|---|---|
| 会場 | 富山大学人文学部 |
2026年度総会に向けて以下の事案について協議しました。
2025年度事業報告、業務報告、決算報告
2026年度事業計画案、予算案、役員人事案
その他、会則改正、総会当日の運営等についても話し合いました。
2026年8月7日(金)
富山大学人文学部卒業生の就職状況について2025(令和7)年度(2026年3月卒業生)のページを追加しました。
http://www3.u-toyama.ac.jp/alumni1/employment/index.html
富山大学人文学部 学部案内2026 〜卒業後の就職先〜
https://www.u-toyama.ac.jp/e-book/hum2027/index.html#page=31
2026年6月12日(金)
2026年度人文学部同窓会総会を下記のとおり開催します。同窓生の皆様のご参加をお待ちしています。
| 日時 | 2026年7月11日(土)午後1時30分〜 |
|---|---|
| 会場 | 富山大学人文学部1階 第1講義室 |
| 講演 | 「俳句の楽しみ―詠む・読む・知る―」 |
| 講演要旨 |
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| 講師 | 富山県現代俳句協会副会長 森川 敬三 氏(国語国文学 昭和57年卒) |
| 申込先 | 富山大学人文学部同窓会事務局(月・水・金曜日9時30分〜14時) TEL:076-445-6143 FAX:076-445-6142 Mail:alumni1@hmt.u-toyama.ac.jp |
なお、記念講演は午後2時30分からで、在学生や一般の方も参加できます。
午後4時から交流会を予定しています(参加費無料)
・詳しくは会報『人文』第48号、P1,8をご覧ください。
2026年6月12日(金)
同窓会報『人文』第48号を発行しました。会報『人文』ページをご覧ください。
同窓生の皆様に配布した『人文』48号に下記の通り誤りがございました。
P7 新刊案内「大学で心理学を学びたいと思ったときに読む本 心の科学への招待」
著者 (誤)次田瞬 → (正)重松潤
P8 編集委員 (誤)寺井柚実 → (正)寺井柚美
お詫びして訂正いたします。
2026年6月12日(金)
| 日時 | 2026年3月24日(火) |
|---|---|
| 会場 | 高岡テクノドーム |
2026年3月24日(火)富山大学学位記授与式が挙行されました。今年は例年使用している富山市総合体育館が改修工事中のため、高岡テクノドームで開催されました。
終了後、人文学部卒業生はバスで移動し、富山市のホテルグランテラス富山で、人文学部と大学院心理学及び人文系プログラムの学位記が伊藤智樹学部長より、学部各コースの代表と大学院修了生代表に手渡されました。引き続き伊藤学部長の式辞と廣瀬裕一同窓会長の祝辞があり、厳かな中にも祝意に溢れた式典となりました。
その後、コースごとに卒業アルバムのための写真撮影が行われ、人文学部と同窓会の共催で卒業・修了祝賀会が開催されました。伊藤学部長の乾杯で始まり、昨年も好評だったビンゴゲームは大いに盛り上がりました。
緊張から解き放たれた参加者は、記念撮影などそれぞれに名残を惜しみつつ、会場は華やかな雰囲気に満ちていました。



2026年6月12日(金)
| 日時 | 2025年12月10日(水)午後1時30分〜 |
|---|---|
| 会場 | 富山大学人文学部 |
議事内容
・2025年度事業の振り返り
・卒業・修了祝賀会への参加促進のためのチラシ作成と配布を決定
・入学式で同窓会の趣旨説明をするためのチラシ作成を決定
・会報『人文』48号は、会計年度と整合性を図るため、6月1日発行に決定
理事会終了後、『人文』編集委員会を開き、内容や編集日程を話し合いました。
2026年6月12日(金)
『プロセス・ベースド・セラピーをまなぶ 「心の変化のプロセス」をターゲットとした統合的ビジョン』
ステファン・G・ホフマンほか著、菅原大地ほか監訳、重松潤(講師)執筆、金剛出版、2023年10月刊
https://www.kongoshuppan.co.jp/book/b634565.html
『公認心理師必携!事例で学ぶ教育・特別支援のエビデンスベイスト・プラクティス』
小関俊祐ほか責任編集、一般社団法人公認心理師の会教育・特別支援部会監修、飯島有哉(講師)執筆、金剛出版、2024年3月刊
https://www.kongoshuppan.co.jp/book/b643419.html
『小矢部川上流域の人々と暮らし』
加藤享子(史学昭和50年卒)著、桂書房、2024年10月刊
http://www.katsurabook.com/booklist/1663/
『変貌するエチオピアの光と影―民族連邦制・開発主義・革命的民主主義の時代』
石原美奈子ほか編、藤本武 (教授)ほか執筆、春風社、2025年2月刊
http://www.shumpu.com/portfolio/1450/
『ワーキングメモリと人間の知性』
苧阪満里子編著、 坪見博之(教授)ほか著、大阪大学出版会、2025年6月刊
https://www.osaka-up.or.jp/book.php?isbn=978-4-87259-649-6
『富山の食と日本海』
中井精一 (元教員)ほか著、藤本武 (教授)ほか執筆、桂書房、2025年8月刊
http://www.katsurabook.com/booklist/1708/
『書店の歴史・富山県 地方都市・小都市の書店に流れた歳月(報告)』
朝日奈満里子著刊(英文昭和44年卒)、2025年10月刊
『押し付けられる結婚 「官製婚活」とは何か』
斉藤正美(大学院人文科学研究科修士課程日本・東洋文化(社会学) 平成9年修了・非常勤講師)著、新日本出版社、2025年11月刊
https://www.shinnihon-net.co.jp/general/product/9784406069106
『子どもの居場所づくりに役立つ教育相談』
村上凡子編著、喜田裕子(教授)ほか著、一藝社、2026年1月刊
https://www.ichigeisha.co.jp/database/profile.cgi?_v=1770872792&tpl=shoseki
『人文知のカレイドスコープ[2026]』(富山大学人文学部叢書9)
富山大学人文学部編、桂書房、2026年3月刊