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富山大学
学術研究部 理学系
土'田 共生機能科学研究室

〒930-8555
富山市五福3190


e-mail:
tsuchida AT sci.u-toyama.ac.jp
(スペースをとって"AT"を@に変換してください)
代表電話:076-445-6011


当研究室では、
・植物-昆虫-微生物間の共生現象の分子基盤の解明
・内部共生に関わる機能分子解析法の確立
・共生器官で発現する機能分子の選択的阻害による新規害虫防除法の開発
を目標に研究を行っています。



お知らせ
2025/10/26
解説記事
我々のマダラケシツブゾウムシの研究成果が、新聞の特集記事になりました。
しんぶん赤旗 2025年10月26日 "虫こぶ操るゾウムシ 巧妙に植物を利用 飼育系確立し「壁」を突破" オンライン版はこちら


2025/10/23
アウトリーチ活動等
我々のマダラケシツブゾウムシの研究が、NHKのテレビ番組「サイエンスZERO」で紹介されます。ぜひご覧ください。
「”寄生昆虫"に学ぶ生存戦略!?」
・本放送:2025年11月23日(日)23:30~24:00(Eテレ)
・再放送:2025年11月29日(土)11:00~11:30(Eテレ)
・NHKワールドプレミアム(国際放送) (11/23(日)27:30~、再11/29(土)16:30~)
・NHK ONE:同時&見逃し
・NHKオンデマンド:見逃しサービス+特選ライブラリー(1年間)

2025/8/27
解説
学術変革領域研究 (A) 共進化表現型創発のニュースレターに、Udandaraoらの論文の解説記事が掲載されました。
"ゾウムシは寄生植物の花形成機構を操作して"果実状の虫こぶ"をつくる", CEEP Newsletter 2, No. S2 (2025)




セミナー等の予定

シンポジウム
2026/3/28
研究室のメンバーが第70回日本応用動物昆虫学会大会で、以下の発表を行います。
◯熊谷 佳奈子1、 朝比奈 雅志2、土`田 努 3、湯本 絵美2、別所-上 原 奏子1 (1. 東北大学、 2. 帝京大学、3. 富山大 学)
“Identification of Plant- Side Factors Contributing to Gall Development” J106

◯温井 貴駿1、森山 実2、山口 勝司2、重信 秀治2、別所-上原 奏子3、土` 田 努1 (1. 富山大学、2. 産業技術総合研究所、3. 東北大学)
“マダラケシツブゾウムシの虫こぶ誘導に関わるエフェクター因子の探索” PS-38

◯黒田 陵太1,2、黒澤 紀湖1,2、土`田 努3、藤原 亜希子1 (1. 群馬大・食セ ンター、2. 群馬大院・食健康、3. 富山大・学術研究部)
“UV-B光照射がイチゴ微小害虫の生育および繁殖に与える影響の解析” PS-177

◯黒澤 紀湖1,2、黒田 陵太1,2、土`田 努3、藤原 亜希子1 (1. 群馬大・食セ ンター、2. 群馬大院・食健康、3. 富山大・学術研究部)
“UV-B光照射による微小農業害虫タバココナジラミ内部共生系への影響” PS-178

◯土`田 努1 (1. 富山大学学術研究部理 学系)
“マダラケシツブゾウムシ周年飼育系を用いて、虫こぶ形成機構を探る” 小集会W02 昆虫ー異種生物間に見られる「延長された表現型」解明への挑戦

2026/2/19-20
研究室のメンバーが令和7年度TARAシンポジウム 共進化表現型創発研究の最前線 〜研究の展開をそのルーツから迫る〜で、以下の発表を行います。

○ 伊澤勇人1, 若杉達也2, 別所奏子3, 鈴木義人4, 土`田努2 (1富山大学大学院 理工学研究科, 2富山大学 学術研究部, 3東北大学, 4茨城大学)
“植物ホルモンが、マダラケシツブゾウムシのゴール形成に与える影響”

◯温井 貴駿1、森山 実2、山口 勝司3、重信 秀治3別所-上原 奏子4、土`田 努1 (1 富山大学, 2産総研, 3基生研, 4東北大学)
“マダラケシツブゾウムシの虫こぶ誘導に関わるエフェクター因子の探索”