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富山大学
学術研究部 理学系
土'田 共生機能科学研究室

〒930-8555
富山市五福3190


e-mail:
tsuchida AT sci.u-toyama.ac.jp
(スペースをとって"AT"を@に変換してください)
代表電話:076-445-6011

2021/9/4 シンポジウム
石川県立自然史資料館 自然史講演会で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。
土`田 努 "昆虫の暮らしをささえる“共生”関係 −虫と植物と微生物の知られざる世界" 石川県立自然史資料館 自然史講演会・オンライン開催


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2021/6/21 論文
以下の論文が掲載されました。
Ryo Murakami, Ryo Ushima, Ryoma Sugimoto, Daisuke Tamaoki, Ichirou Karahara, Yuko Hanba, Tatsuya Wakasugi, and Tsutomu Tsuchida*
"A new galling insect model enhances photosynthetic activity in an obligate holoparasitic plant", Scientific Reports 11 : e-pub (2021), DOI: https://doi.org/10.1038/s41598-021-92417-3
プレスリリース(富山大学・京都工芸繊維大学)

2021/6/1 論文
以下の論文が掲載されました。
Miho Takemura, Takashi Maoka, Takashi Koyanagi, Naoki Kawase, Ritsuo Nishida, Tsutomu Tsuchida, Mantaro Hironaka, Tetsuyuki Ueda, and Norihiko Misawa
"Elucidation of the whole carotenoid biosynthetic pathway of aphids at the gene level and arthropodal food chain involving aphids and the red dragonfly", BMC Zoology 6 : 19 2021 プレスリリース(石川県立大)

2021/3/24 シンポジウム
第65回日本応用動物昆虫学会大会・島根大学松江キャンパス(オンライン大会) で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。
◯藤原 亜希子1,3・田中 くるみ1,2・小川 健司4・土`田 努5 (1群馬大学・食センター・2群 馬大院・理工学府・3理研・CSRS・4 日本大学・生物資源・5富山大学・ 学術研究部)
"タバココナジラミ 内部共生細菌に着目した、TYLCV媒介防除資材の開発 に向けて" A119 (口頭発表 )

◯萩原 大樹1,2・土`田 努3・藤原 亜希子1,4 (1群馬大学・食センター・2群馬大院・理工学府・3富山大学・学術研究部・4理研・CSRS)
"タバココナジラミ新規侵入系統MED Q2の群馬県内における発生状況の確認および表現型の解析" PS76 (ポスター発表)

2020/10/2 論文
以下の論文が掲載されました。
Naruo Nikoh, Tsutomu Tsuchida, Ryuichi Koga, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Takema Fukatsu*
"Genome Analysis of “Candidatus Regiella insecticola” Strain TUt, Facultative Bacterial Symbiont of the Pea Aphid Acyrthosiphon pisum", Microbiology Resource Announcements 9 : e00598-20 – (2020年)

2020/9/9 受賞
研究室のメンバーが日本進化学会 第22回オンライン大会 で、以下の賞を受賞しました。
鵜嶋 涼(M1):優秀ポスター賞
「A novel research model for the interactions between multiple organisms: Super-nested symbiotic system of the weevil, Smicronyx madaranus 多種生物間相互作用研究の新モデル:マダラケシツブ ゾウムシ Smicronyx madaranus の超入れ子型共生系」」

鵜嶋涼1、村上涼生1、杉本凌真1、玉置大介1、唐原一郎1、 半場祐子2、鈴木義人3、若杉達也1、土`田努1(1富山大学、2京都工繊、3茨城大)

2020/9/7-9 シンポジウム
日本進化学会 第22回オンライン大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

鵜嶋涼1、村上涼生1、杉本凌真1、玉置大介1、唐原一郎1、 半場祐子2、鈴木義人3、若杉達也1、土`田努1(1富山大学、2京都工繊、3茨城大) "A novel research model for the interactions between multiple organisms: Super-nested symbiotic system of the weevil, Smicronyx madaranus 多種生物間相互作用研究の新モデル:マダラケシツブ ゾウムシ Smicronyx madaranus の超入れ子型共生系" PA-75

仲下綾乃1、汪亜運1、嶋田敬介2、土`田 努3 (1富山大・理学部、2石川県立自然史資料館、3富山大・学 術研究部) "Characterization of the endosymbionts in the spotted lanternfly, Lycorma delicatula, (Hemiptera: Fulgoridae) シタベニハゴロモLycorma delicatula(カメムシ目ビワハゴロモ科)共生細菌のキャラクタリゼーション" PA-68

川端 大樹1,2、土`田 努3、○藤原 亜希子1,4 (1群馬大・食健康センター、2群馬大・理工学部、 3富山大・学術研究部、4理研・CSRS ) "Functional analysis of bacteriocyte-specific amino acid transporter in whiteflies タバココナジラミ菌細胞内で特異的に働くアミノ酸トランスポーターの機能解析" P-112

2020/9/4 シンポジウム
信越昆虫研究会・信州昆虫学会 2020年合同大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

村上涼生1・鵜嶋涼1・杉本凌真1・玉置大介1・唐原一郎1・若杉達也1・半場祐子2・鈴木義人3・土`田努1(1富山大・2京都工繊・3茨城大学) "昆虫-植物-細菌間相互作用研究の新モデル – マダラケシツブゾウムシ超入れ子型共生系!" 信州大学理学部 + Zoomオンライン

2020/1/31 論文
以下の論文が受理されました。
Tsutomu Tsuchida*, Naoya Wasano, Yayun Wang, Akiko Fujiwara
"Imaging densitometry of honeydew samples Operating Program (DROP)", Applied Entomology and Zoology : in press

甘露量の画像解析プログラムDROPを作成しました。人工飼料や植物からの吸汁量を迅速に推定することができるため、含有忌避物質や抵抗性作物品種の効果を簡便かつ正確に検定できます。DROPは、専用ページからダウンロードできます。

2020/1/16 シンポジウム
第64回日本応用動物昆虫学会大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

汪 亜運1・藤原 亜希子 2,3・土`田 努1 (1富山大学・2群馬 大・食健康・3理研・CSRS)  "タバコ コナジラミ共生器官で発現す る新規抗菌ペプチドの機能解析 " E214

塩原 啓佑1・八代田 陽子2・土`田 努1 (1富山大学・2理研・CSRS)  "アブラムシ必須共生系を防除標的とした害虫制御資材開発の試み" PS114

鵜嶋 涼1・村上 涼生1・玉置 大介1・唐原 一郎1・半場 祐子2・鈴木 義人3・若杉 達也 1・土`田 努1 (1富山大学・2京都工芸繊維大学・3茨城大学) "多種生物間相互作用研究の新モデル ̶ マダラケシツブゾウムシ超入れ子型共生系! " PS043

藤原 亜希子1,2・田中 くるみ1,3・小川 健司4・土`田 努5 (1群馬大学・食健康・2理研・ CSRS・3群馬大学・理工学部・4日本 大学・生物資源・5富山大学・学術研 究部)  "タバココナジラミ内部共 生細菌に着目した, TYLCV媒 介防除資材の開発に向けて" E215

2019/8/7 シンポジウム
日本進化学会 第21回札幌大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

吉崎茉林1・ 藤原 亜希子2・3、上宮 健吉4、○土`田 努(1富山大院・理工、2群馬大・食健康センター、3理研・CSRS、4 久留米大) "コナジラミ類に見られる菌細胞内棲み分けの一般性の検証"

藤原 亜希子1・2、孟 憲英3、鎌形 洋一3、土`田 努4(1群馬大・食健康センター、2理研・CSRS、3産総研・生物プロセス、4富山大院・理工) "コナジラミ類にて進化した菌細胞内の棲み分けシステム"

2019/3/27 受賞
研究室のメンバーが第63回日本応用動物昆虫学会大会 (3月25日〜27日、筑波大学)で、以下の賞を受賞しました。
村上 涼生(B4):ポスター賞
「マダラケシツブゾウムシ超入れ子型共生系!-虫瘤形成と共生細菌感染の実態- 」

村上 涼生・玉置 大介・唐原 一郎・若杉 達也・土`田 努(富山大)

2019/3/13 シンポジウム
UK-FRANCE JOINT MEETING ON APHIDS で、研究室のメンバーが以下の招待講演を行います。
Tsutomu Tsuchida "Molecular basis and ecological relevance of symbiont-mediated body colour change in aphids" Rothamsted Research, Harpenden, UK

2019/1/30 シンポジウム
第63回日本応用動物昆虫学会大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

汪 亜運1・藤原 亜希子2, 3・土`田 努11富山大・院・理工、2群馬大 食健康セ、3理研CSRS) "タバココナジラミ共生器官で発現する新規抗菌ペプチドと,害虫制御への応用(PG210)"

和佐野 直也1・杉本 貴史2・重信 秀治3・土`田 努11富山大・院・理工、2農研機構・3基生研) "アブラムシにおけるin vivo electroporation法を用いた遺伝子機能解析系構築の試み(PG229)"

村上 涼生・玉置 大介・唐原 一郎・若杉 達也・土`田 努(富山大) "マダラケシツブゾウムシ超入れ子型共生系!-虫瘤形成と共生細菌感染の実態- (PS032)"

藤原亜希子1,2・小川健司2・土`田 努3 (1群馬大 食健康セ、2理研CSRS、3富山大・院・理工) "タバココナジラミ内部共生細菌に着目した,TYLCV媒介防除資材の開発に向けて(A314)"

2018/12/11 セミナー
2018 Global café (#6) で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。
Tsutomu TSUCHIDA "English as tool for research or: How I learned to make reliable fellows (or rivals) overseas.(研究ツールとしての英語: または私は如何にして海外に頼もしい仲間(あるいはライバル)をつくるようになったか)" 富山大学・オープンカフェ Azami

2018/10/18 論文
以下の論文が掲載されました。
Morioka E, Oida M, Tsuchida T, Ikeda M.
"Nighttime activities and peripheral clock oscillations depend on Wolbachia endosymbionts in flies", Scientific Reports 8 : 15432 – (2018年)

2018年8月31日 博士研究員募集終了
博士研究員の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2018年7月20日 総説・解説
以下の総説が掲載されました。
藤原 亜希子・土`田 努 “昆虫ー細菌共生研究の現状と農学・薬学・医学への応用可能性 〜昆虫の中の「共生」を理解し,利用しよう!” 化学と生物56 541-549 (2018年)

2018年7月11日 シンポジウム
「知」の集積と活用の場 平成30年度ポスターセッション(7月27日・FORUM8)で、農食事業の成果発表を行います
土`田 努・藤原亜希子(群馬大) "コナジラミ類をモデルとした共生機能阻害による低環境負荷型害虫防除資材の開発”

2018年7月11日 博士研究員募集
土`田研究室では、イノベーション創出強化研究推進事業に採択された課題「害虫内部の必須共生機能を標的とした低環境負荷型防除資材の開発」に、共同研究者とともに、分子生物学やケミカルバイオロジー手法を用いて取り組む博士研究員を募集いたします。
詳細は、こちらをご覧ください。お問い合わせは、左のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

2018年6月29日 平成30年度 生物系特定産業技術研究支援センター「イノベーション創出強化研究推進事業」に、群馬大学・理研・石原産業との共同研究プロジェクト「害虫内部の必須共生機能を標的とした低環境負荷型防除資材の開発」が採択されました。

2018年6月12日 論文
以下の論文が掲載されました。
Nikoh N, Tsuchida T, Maeda T, Yamaguchi K, Shigenobu S, Koga R, Fukatsu T.
"Genomic insight into symbiosis-induced insect color change by a facultative endosymbiont “Candidatus Rickettsiella viridis”", mBio 9 : e00890 – 18. (2018年)

2018年5月22日 シンポジウム
産業技術総合研究所にサバティカルで滞在中の Edouard Jurkevitch教授(The Hebrew University of Jerusalem)をお招きして、以下のシンポジウムを開催いたします。

Mini Symposium:
CURRENT TOPICS IN SYMBIOSIS AND PARASITISM
日時:6月18日(水)15:00-18:00頃
会場:富山大学 理学部 大会議室B136

プログラムの詳細は、ポスターを御覧ください。


2018年2月17日 シンポジウム
第62回日本応用動物昆虫学会大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。
○藤原亜希子1・2(群馬大・食健康1、理研・CSRS2)・孟憲英3・鎌形洋一3(産総研・生物プロセス3)・土`田努4(富山大院・理工4) "コナジラミ類における複合共生系のユニークな棲み分け機構の一般性と多様性" G213
○ 土`田努1・大西浩平1 (富山大院・理工1)・前田太郎2・重信秀治2(基生研2)・二河成男3(放送大3)・深津武馬4(産総研4) "共生細菌は、宿主アブラムシの内分泌系を操作し、体色変化を引き起こす?" G215


2018年2月21日 シンポジウム
研究室のメンバーが以下の発表を行います。

Mini Symposium:
CURRENT TOPICS IN CIRCADIAN CLOCK AND METABOLISMS
日時:2月21日(水)15:00-18:00
会場:富山大学 理学部 A424

Tsutomu TSUCHIDA
"Endosymbionts in phloem-sap feeding insects: metabolic and ecological significances of invisible associates"

2018年1月30日 獲得研究費
公益財団法人双葉電子記念財団の平成30年度自然科学研究助成に、「必須共生機能の阻害による新しい害虫防除資材の開発:環境に優しい持続可能型農業を目指して」が 採択されました。

2017年4月12日 博士研究員(ポスドク)募集
土`田 研究室では、共生関連遺伝子の機能解析手法の確立に取り組む、博士研究員(ポスドク)1名を募集しております。詳細は、こちらをご覧ください。お問い合わせは、左のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

2017年2月22日 シンポジウム
第61回 日本応用動物昆虫学会大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。
宇津野寿仁(富山大・院・理工)、吉武和敏(JSM)、重信秀治(基生研)、藤原亜希子(理研CSRS)、土`田努(富山大・院・理工) "タバココナジラミの内部共生系成立に関わる菌細胞特異的高発現遺伝子の解析 " PS024

大西浩平(富山大・院・理工)、木下 朱樹(富山大・理)、土`田努(富山大・院・理工)
"共生細菌による体色変化への応答が異なるアブラムシ系統を用いた、体色変化誘導時期および内分泌系への影響の解析" PS025

藤原 亜希子 (理研CSRS)、前田 太郎、重信 秀治(基生研)、孟 憲英、鎌形 洋一(産総研)、土`田 努(富山大・院・理工)
"タバココナジラミ侵入系統における内部複合共生系の多様性" G213

2016年12月1日 シンポジウム
第39回日本分子生物学会年会(11月30日~12月2日、パシフィコ横浜)で、研究室のメンバーが招待講演を行います。
フォーラム 2F5:「集まれナチュラリスト! -非モデル生物の分子生物学-」
土`田努 "昆虫の体色を変える共生細菌"

2016年10月11日 博士研究員募集終了
博士研究員の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。


2016年9月24日 博士研究員(ポスドク)募集
土`田 研究室では、共生関連遺伝子の機能解析手法の確立に取り組む、博士研究員(ポスドク)1名を募集しております。詳細は、こちらをご覧ください。お問い合わせは、左のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

2016年8月27日 受賞
研究室のメンバーが、第18回 日本進化学会(8月25日~27日、東京工業大学 大岡山キャンパス)で、以下の賞を受賞しました。

大西 浩平(M1):優秀学生ポスター発表賞
Rickettsiella感染による体色変化への影響が異なるアブラムシ系統を用いた比較解析」

大西浩平1、土`田努1 1富山大・院・理工 )


2016年8月11日 シンポジウム
日本進化学会第18回大会 で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。
倉田歩(富山大・院・理工)、阿部真明(富山大・理)、藤原亜希子(理研CSRS)、土`田努(富山大・院・理工) "生殖細胞を介さずに次世代へと伝わる菌細胞ゲノム" 0-1G-6

宇津野寿仁(富山大・院・理工)、吉武和敏(JSM)、重信秀治(基生研)、藤原亜希子(理研CSRS)、土`田努(富山大・院・理工) "タバココナジラミ内部共生系の成立に関わる菌細胞特異的高発現遺伝子の解析" P80

大西浩平(富山大・院・理工)、土`田努(富山大・院・理工) "Rickettsiella感染による体色への影響が異なるアブラムシ系統を用いた比較解析" P81

2016年8月4日 論文
以下の論文が受理されました。
Tsuchida T.
"Molecular basis and ecological relevance of aphid body colors", Current Opinion in Insect Science(in press) : -

2016年7月20日 論文
以下の論文が受理されました。
Leclair M, Polin S, Jousseaume T, Simon JC, Sugio A, Morliè S, Fukatsu T, Tsuchida T, Outreman Y.
"Consequences of coinfection with protective symbionts on the host phenotype and symbiont titres in the pea aphid system", Insect Science (in press) : -

2016年4月26日 セミナー
以下の生物学科セミナーを開催します。要旨はこちら
日時: 4月26日(火) 14:45~ (1時間程度)
会場: 理学部2階 A238講義室
世話人:土`田 努

講演者: 眞岡 孝至 博士
  (一般財団法人 生産開発科学研究所 食物機能研究部)
演題:天然カロテノイド その分布と機能

たくさんの方のご参加お待ちしております。

2016年3月29日 シンポジウム
研究室のメンバーが、日本昆虫学会 第76大会/第60回日本応用動物昆虫学会大会 合同大会 で、以下の発表を行います。
口頭発表
杉本貴史(富山大)・藤次一嘉・長峯 啓佑(東京大)・土`田努(富山大)・石川幸男(東京大)
“アズキノメイガにおけるボルバキアによらない性比異常現象の解析”(A413)

2016年3月7日 シンポジウム
International Symposium on Frontier Biology and Chemistry 2016で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

Tsutomu TSUCHIDA "Bacterial symbionts in phloem-feeding insects: or, The story of hidden players in ecosystem"


2015年12月16日 論文
以下の論文が公表されました。
De Clerck C, Fujiwara A, Joncour P, Léonard S, Félix ML, Francis F, Jijakli MH, Tsuchida T, Massart S.
"A metagenomic approach from aphid’s hemolymph sheds light on the potential roles of co-existing endosymbionts",
Microbiome 3: 63 (2015年)

2015年11月28日 2015年11月28日
シンポジウム
研究室のメンバーが、平成27年度日本動物学会中部支部大会で、以下の発表を行います。

瀧沢美翔(富山大)・吉武和敏(JSM)・重信秀治(基生研)・前川清人(富山大)・藤原亜希子(富山大、理研CSRS)・土`田努(富山大)
”タバココナジラミの菌細胞特異的に高発現するペルオキシダーゼ様遺伝子の解析”(0-5)

2015年11月25日 2015年11月25日
シンポジウム
研究室のメンバーが、シンポジウム「共生微生物利用の今と未来」で、以下の発表を行います。

口頭発表
土`田 努 ”内部共生”から見た吸汁性害虫の科学

ポスター発表
杉本貴史(富山大)・粥川琢已・篠田徹郎(生物研)・石川幸男(東京大)・土`田努(富山大)
“ボルバキア感染に起因するアズキノメイガの性特異的致死には遺伝子量補償の異常が関与する”(P-19)

瀧沢美翔(富山大)・吉武和敏(JSM)・重信秀治(基生研)・前川清人(富山大)・藤原亜希子(富山大、理研CSRS)・土`田努(富山大)
”タバココナジラミの菌細胞特異的に高発現するペルオキシダーゼ様遺伝子の解析”(P-20)

倉田歩(富山大)・藤原亜希子(富山大、理研CSRS)・土`田努(富山大)
”タバココナジラミにおける菌細胞のユニークな次世代伝達機構”(P-21)

大西浩平、土`田努(富山大)
Rickettsiella感染による体色変化への影響が異なるアブラムシ系統を用いた比較解析”(P-22)

2015年11月14日 論文
以下の論文が受理されました。
Polin S, LeGallic J-F, Simon J-Ch, Tsuchida T, Outreman Y.
“Conditional reduction of predation risk provided by a facultative symbiont to its insect host”,
PLoS One (in press)

2015年10月26日 論文
以下の論文が受理されました。
Kurata A, Fujiwara A, Haruyama N, Tsuchida T. “Multiplex PCR method for rapid identification of genetic group and symbiont infection status in Bemisia tabaci (Hemiptera: Aleyrodidae)”, Applied Entomology and Zoology (in press)

2015年10月15日 セミナー
生物学科セミナーとして、お二人の先生方にお話いただきます。要旨はこちら
日時: 10月15日(木) 16:30~18:30頃
会場: 理学部2階 A238講義室 世話人:土`田 努

講演者1: 古賀 隆一 博士(産業技術総合研究所)
演題:共生細菌の垂直伝達に必須な宿主タンパク質

講演者2: Jean-Christophe Simon 博士(フランス国立農業研究所[INRA])
演題:Why having sex or not (in aphids)?

たくさんの方のご参加お待ちしております。

2015年10月2日 論文
以下の論文が受理されました。
Sugimoto TN, Kayukawa T, Ishikawa Y, Tsuchida T. “Misdirection of dosage compensation underlies bidirectional sex-specific death in Wolbachia-infected Ostrinia scapulalis”, Insect Biochemistry and Molecular Biology (in press)

2015年10月1-4日 シンポジウム
研究室のメンバーが、第12回 日独先端科学(JGFoS)シンポジウムで、以下の招待講演を行います。
セッション The microbiome - we are not alone
T. TSUCHIDA "Microbial partners that support the life of phloem-sap feeding insects"


2015年9月23-26日 シンポジウム
研究室のメンバーが以下の招待講演を行います。
8th Asia-Pacific Conference of Chemical Ecology
Symposia Session Molecular Chemical Ecology
T. TSUCHIDA "Symbiont-mediated body color change in the pea aphid"


2015年9月22日 シンポジウム開催
富山大学理学部は、富山県農林水産総合技術センター農業研究所と共催で、共生微生物利用の今と未来」(平成27年11月25日(水)13:00-)と題して、植物病害防除および害虫防除の観点からのシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、ポスター発表者(言語:英語または日本語)を募集しています。対象は、農業・作物生産分野に限りません。シンポジウムの詳細、ポスター発表のお申し込みについては、ホームページをご覧下さい。

2015年9月8日 受賞
研究室のメンバーが富山大学若手研究者等の学術交流会・発表会で、以下の賞を受賞しました。

土`田 努:TLO (Technology Licensing Organization)賞
「共生機能阻害による低環境負荷型害虫防除資材の開発」


2015年9月4-5日 シンポジウム
第29回 カロテノイド研究談話会で、研究室のメンバーが参加した以下の講演が行われます。
眞岡孝至、河瀬直幹、土`田 努、三沢典彦 “トンボのカロテノイド”(講演番号 O7)


2015年8月31日 セミナー
研究室のメンバーが以下の発表を行います。
日時:8月31(月)16:00-17:00
場所:理化学研究所 生物科学棟 S311 大セミナー室

セミナー "昆虫と微生物の密接な共生関係を紐解く”

野田博明 博士 (農業生物資源研究所)
 “ウンカとヨコバイの共生微生物:次世代伝播と共生に係わる遺伝子”
土`田 努 (富山大 理工)
 “共生細菌が引き起こすアブラムシ体色変化の分子機構”

2015年8月22日 受賞
研究室のメンバーが、第17回 日本進化学会 (8月20日~23日、中央大学後楽園キャンパス)で、以下の賞を受賞しました。

瀧沢美翔(M1):学生ポスター発表賞優秀賞
「タバココナジラミと細菌の共生を可能にする宿主の分子機構の探索」

瀧沢美翔1、若林もなみ1、吉武和敏2、重信秀治3、前川清人1、藤原亜希子1, 4、土`田努1 1富山大・院・理工、2 JSM、3基生研・生物機能、4理研・CSRS)


2015年8月15日 シンポジウム
日本進化学会 第17回大会(中央大学後楽園キャンパス)で研究室のメンバーが以下の発表を行います。

8月20日(木)〜8/23(日)6号館 3階 ポスター会場
瀧沢美翔1、若林もなみ1、吉武和敏2、重信秀治3、前川清人1、藤原亜希子1, 4、土`田努1 1富山大・院・理工、2 JSM、3基生研・生物機能、4理研・CSRS)
“タバココナジラミと細菌の共生を可能にする宿主の分子機構の探索”(P-10)


8月21日(金)5号館 2A Room3 16:30-
藤原亜希子1, 2、倉田歩2、前田太郎3、重信秀治3、孟憲英4、鎌形洋一4、土`田努21理研・CSRS、2富山大院・理工、3基生研・生物機能、4産総研・生物プロセス)
“タバココナジラミで独自進化した“菌細胞内棲み分け”による複合共生系”(2A-8)

 

2015年8月5日 シンポジウム
日本アブラムシ研究会 第5回研究集会で研究室のメンバーが以下の発表を行います。
8月8日 学生講演
大西 浩平、土`田 努 "Rickettsiella感染による体色変化への影響が異なるアブラムシ系統を用いた比較解析"

2015年7月7日 論文
以下の論文がオンラインで公開されました。
Sugimoto TN, Kayukawa T, Matsuo T, Tsuchida T, Ishikawa Y. "A short, high-temperature treatment of host larvae to analyze Wolbachia-host interactions in the moth Ostrinia sacpulalis", Journal of Insect Physiology81: 48-51 (2015年)

2015年6月29日 北日本放送(KNB)の以下の番組で、土`田 研究室の活動内容が放送されます。
2015年7月5日(日) 11:45-12:00 富山大学キャンパスレポート Tom's TV
Youtubeでも見れます。


2015年6月26日 研究支援員(パートタイマー)募集
実験補助に従事する研究支援員を1〜2名募集します。分子生物学実験や生化学実験の経験がある方を歓迎します。

2015年6月19日 セミナー
生物学科セミナー
日時:平成27年7月1日(水) 14時~(1時間程度)
会場:理学部1階 C105講義室

演者:Julien Bauwens博士(Functional and Evolutionary Entomology Unit, Gembloux Agro-Bio Tech, University of Liege, Belgium)
タイトル:Symbiotic interactions in termites and aphids

世話人:土`田 努

2015年6月12日 セミナー
極東地域研究センター、理学部生物学科・生物圏環境科学科 合同セミナー
日時:平成27年7月15日(水) 15時~17時
会場:理学部2階 A238講義室
世話人:和田 直也 先生(極東研)

講師1:東 正剛 先生(北海道大学名誉教授)
講演タイトル:「哺乳類の進化と系統」

講師2:松本 忠夫 先生(東京大学名誉教授)
講演タイトル:「特に、クジラ類の進化について」


2015年6月8日 研究集会開催
今年もやります。アブラムシづくしの2日間!
アブラムシ研究会第5回研究集会参加申込および演題募集を開始しました。奮ってご参加ください。
演題申込の〆切は6/30、参加申込の〆切は7/24です。


2015年4月1日 土`田 研究室は、大学院理工学研究部に異動しました。

2015年3月28日 受賞
研究室のメンバーが、第59回 日本応用動物昆虫学会大会 (3月26日〜28日、山形大学)で、以下の賞を受賞しました。

倉田 歩(M1): ポスター賞
「タバココナジラミにおける菌細胞のユニークな次世代伝達機構」

倉田歩(富山大院・理)・藤原亜希子(富山大・先端ライフ、学振PD)・前川清人(富山大院・理)・土`田 努(富山大・先端ライフ)

2015年1月30日 シンポジウム
第59回日本応用動物昆虫学会大会(山形大学小白川キャンパス)で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

3月27日 一般講演
杉本 貴史、土`田 努、粥川 琢巳、篠田 徹郎、石川 幸男 “アズキノメイガの性特異的致死現象には遺伝子量補償の異常が関与している”(J217)

3月28日 一般講演
春山 直人、中澤 佳子、藤原 亜希子、土`田 努 “栃木県におけるタバココナジラミバイオタイプQ2の発生状況と薬剤感受性」(H305)

3月27日 小集会 「W06 複合共生系をひも解く(世話人:菊池義智 先生 [産総研]、藤原 亜希子)」
藤原 亜希子、倉田 歩、前田 太郎、重信 秀治、孟 憲英、鎌形 洋一、土`田 努 “ひと味違う!?タバココナジラミにおけるユニークな複合共生システム」(W061)

3月27-28日 ポスター発表
倉田 歩、藤原 亜希子、前川 清人、土`田 努 “タバココナジラミにおける菌細胞のユニークな次世代伝達機構”(PS099)


2015年1月30日 シンポジウム
土`田 特命助教が、富山発先端ライフサイエンス若手育成拠点シンポジウムで、以下の発表を行います。
土`田 努 ”昆虫の暮らしを支えるミクロの共生 〜テニュアトラック期間における成果と展望〜


2015年1月30日 セミナー
日時:平成27年1月30日(金) 16:30〜 1時間程度
場所:理学部 A238 講義室
演者:浅水 俊平先生(東京大学大学院 農学生命科学研究科 微生物潜在機能探索寄付講座 特任助教)
タイトル:微生物の眠れる遺伝子を呼び覚ます! 〜ミコール酸含有細菌による放線菌二次代謝産物の生産誘導〜
世話人:土`田 努

2015年1月27日 解説
富山大学 理学部Topicsに記事が掲載されました。
土`田 努 ”昆虫体内のミクロの共生系が世界を変える!?”


2014年12月26日 論文
以下の論文がオンラインで公開されました。
Sugimoto TN, Tsuchida T. “Simple electroporation device for gene functional analyses in insects” Applied Entomology and Zoology (in press)


2014年11月28-29日 シンポジウム
第七回北陸合同バイオシンポジウム in 越中八尾で、研究室のメンバーが招待講演を行います。

土`田 努 “昆虫の暮らしを支える小さな仲間 その秘密を理解し、活用する”


2014年11月23日 受賞
研究室のメンバーが、平成26年度 日本動物学会 中部支部大会(11月22-24日,金沢大学 臨海実験施設)で、以下の賞を受賞しました。

倉田 歩(M1): 学生優秀口頭発表賞
「タバココナジラミ菌細胞は、体細胞とは異なるゲノム組成をもつ!?」

倉田歩(富山大院・理)・藤原亜希子(富山大・先端ライフ、学振PD)・前川清人(富山大院・理)・土`田 努(富山大・先端ライフ)

2014年9月27-28日 サイエンスフェスティバル
富山大学理学部・工学部で開催される理工ジョイントフェスタ サイエンスフェスティバルの “理学部の先端研究紹介”にて、土`田研究室も研究内容の説明と実験対象とする昆虫の展示を行います。

2014年9月25日 プレス発表
農業害虫タバココナジラミの新系統をアジアで初検出 -各系統の害虫としての危険度と保有共生細菌との関係性も明らかに- 富山大学

2014年9月19日 セミナー
日時:平成26年9月19日(金) 17:00〜 1時間程度
場所:理学部 B136 大会議室
演者:大西なおみ先生(北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 感染・免疫部門, 助教)
タイトル:細菌感染症の克服を目指して
世話人:土`田 努


2014年9月8日 論文
以下の論文が受理されました。
Fujiwara A, Maekawa K, Tsuchida T. “Genetic groups and endosymbiotic microbiota of the Bemisia tabaci species complex in Japanese agricultural sites”, Journal of Applied Entomology (in press)

2014年8月23日 受賞
研究室のメンバー2名が、第16回日本進化学会 大阪大会(8月21-24日,高槻現代劇場)で、以下の賞を受賞しました。

倉田 歩(M1): ポスター賞・最優秀賞
「タバココナジラミ菌細胞の奇妙な遺伝様式」

倉田歩(富山大院・理)・藤原亜希子(富山大・先端ライフ、学振PD)・前川清人(富山大院・理)・土`田 努(富山大・先端ライフ)

藤原亜希子(学振PD): 若手口頭発表賞・優秀賞
「タバココナジラミで進化した“菌細胞内棲み分け”による複合共生システム」

藤原亜希子(富山大・先端ライフ、学振PD)・前田太郎(基生研)・重信秀治(基生研)・孟憲英(産総研)、鎌形洋一(産総研)・土`田 努(富山大・先端ライフ)


2014年8月21-23日 シンポジウム
日本進化学会 第16回大阪大会(高槻現代劇場)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。

一般演題ポスター発表
倉田 歩、藤原亜希子、前川清人、土`田 努 “タバココナジラミ菌細胞の奇妙な遺伝様式(P05)”

一般口頭発表 8月21日
藤原亜希子、前田太郎、重信秀治、孟憲英、鎌形洋一、土`田 努 “タバココナジラミで進化した“菌細胞内棲み分け”による複合共生システム(1D07)”


2014年8月10日 シンポジウム
日本アブラムシ研究会 第4回研究集会 (岡崎コンファレンスセンター)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。

特別セッション「アブラムシにおける機能解析の現状と課題」
土`田 努 “アブラムシにおける機能解析の現状と課題”

杉本貴史、松澤宏明、重信秀治、土`田 努 “遺伝子発現操作によるアブラムシの分子機能解析”


2014年8月8-9日 シンポジウム
日本アブラムシ研究会 第4回研究集会を 岡崎コンファレンスセンターで開催いたします。
今回は、「アブラムシ入門図鑑」著者の松本嘉幸先生(芝浦柏中高)と、非モデル昆虫を使った先端的研究をなさっている新美輝幸先生(名古屋大)のお二人に基調講演をお願いしました。また、特別セッション「アブラムシにおける機能解析の現状と課題」も開催いたします。奮ってご参加ください。


2014年8月7日 シンポジウム
第8回 細菌学若手コロッセウム(ホテルニセコいこいの村)で、研究室のメンバーが招待講演を行います。

共生微生物エースセッション「細菌と宿主のクロストークを考える共生微生物研究の最前線」
土`田 努 “昆虫の環境適応と内部複合共生”


2014年8月6日 オープンキャンパス
富山大学理学部で8月6日(水)に開催される大学説明会(オープンキャンパス)で、土`田研究室も研究内容の説明と実験対象とする昆虫の展示を行います。理学部に進学を希望している高校生とその保護者の方、あるいは大学院からの進学を希望されている方を歓迎いたします。奮ってご参加ください。

展示内容:
・研究紹介ポスター(「あなたの色は、あなた自身の色ですか?ー虫の体色を変える共生細菌の発見ー」、「“共生”を利用して新たな農業技術の開発へ!」)
・PC教材(「昆虫体内の ミクロの共生系 を見てみよう」)
・ビデオ教材(「土`田研究室の研究テーマ:内部共生」)
・実験材料昆虫の顕微鏡観察(アブラムシ類、タバココナジラミ)



2014年6月19日 解説
アメリカの大学の生物学の教科書 “Biology: Concepts and Investigations, 3rd Edition”に、土`田 らの「共生細菌によるアブラムシの体色変化」に関する研究成果が掲載されました。
CHAPTER 2: The Chemistry of Life, “Infected Insects Go Green”

2014年6月6-11日 シンポジウム
8th International Wolbachia Conference (Innsbruck, Austria)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。

T.N. Sugimoto, T. Kayukawa, Y. Ishikawa, T. Shinoda, T. Tsuchida “A male-killing Wolbachia affects the dosage compensation of its lepidopteran host?”


2014年6月3日 シンポジウム
平成26年度日本植物病理学会大会(札幌コンベンションセンター)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。

藤原 亜希子、土`田 努 “日本の主要作物圃場に分布するタバココナジラミのbiotypeと共生細菌感染状況”(口頭発表 555 (第5会場))

2014年4月17日 論文
以下の論文が公開されました。
De Clerck C., Tsuchida T., Massart S., Lepoivre P., Francis F., Jijakli MH. "Combination of Genomic and Proteomic Approaches to Characterize the Symbiotic Population of the Banana Aphid (Hemiptera: Aphididae)" Environmental Entomology, 43: 29-36 (2014年)

2014年3月27-28日 シンポジウム
第58回日本応用動物昆虫学会大会(高知大学)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。

3月27日(木)
一般講演:
松澤 宏明、杉本 貴史、重信 秀治、前川 清人、鎌倉 昌樹、二河 成男、深津 武馬、土`田 努 “共生細菌が引き起こすアブラムシ体色変化の分子機構”(H203 9:30–9:45)

藤原 亜希子、土`田 努 “主要作物圃場に分布するタバココナジラミのバイオタイプと共生細菌感染状況”(I209 11:00-11:15)

小集会:
「ウチにすむちいさな家族たち ~細胞内共生の総合的理解をめざして~」
(L会場(335番教室) W12 17:15-18:45、世話人:松浦 優 博士(北大)・藤原 亜希子)
藤原 亜希子、池田 真行、孟 憲英、鎌形 洋一、土`田 努 “親しき仲にも礼儀あり ~内部複合共生系における棲み分けの重要性~”(W122)

ポスター発表:
倉田歩、藤原亜希子、前川清人、土`田努 “タバココナジラミの菌細胞ゲノムは、体細胞ゲノムとは異なる遺伝様式を持つ?” (27日 11:35-12:00, 28日 13:00-13:25)


3月28日(木)
一般講演:
杉本 貴史、粥川 琢已、篠田 徹郎、石川 幸男、土`田 努 “鱗翅目昆虫には、本当に遺伝子量補償は存在しないか?” (H305 10:30-10:45)



2014年3月19日 シンポジウム
第55回日本植物生理学会年会(富山大学)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。
シンポジウム:Biotic interactions mediated by plant infochemicals (X会場 9:00-11:50)
Tsutomu Tsuchida, Akiko Fujiwara, Shigeru Matsuyama, Ryuichi Koga, Takema Fukatsu "Symbiont-mediated plant adaptation in phloem-feeding insects" (S13-4 10:05-10:25)


2014年1月22日 セミナー
日時: 1月22日(水)16:00から1時間程度
場所: 富山大学 理学部 C205講義室
演者: Frédéric Francis 教授(Department of Functional and Evolutionary Entomology,Liege大学,ベルギー)
世話人:土'田努
演題:Influence of diet composition in termites: symbiotic interactions investigated through proteomics


2014年1月3日 論文
以下の論文が公開されました。
Tsuchida T., Koga R., Fujiwara A., Fukatsu T. "Phenotypic effect of Candidatus Rickettsiella viridis", a facultative symbiont of the pea aphid (Acyrthosiphon pisum), and its interaction with a coexisting symbiont" Applied and Environmental Microbiology, 80: 525-533 (2014年)表紙を飾りました


2013年11月28日 論文
以下の論文が公開されました。
Katayama N., Tsuchida T., Hojo MK., Ohgushi T. "Aphid Genotype Determines Intensity of Ant Attendance: Do. Endosymbionts and Honeydew Composition Matter? Annals of the Entomological Society of America 106(6): 761-770

2013年11月28日 シンポジウム
The 4th International Symposium on Life Science in Toyama -Symbiosis and Sociality in Insects で、研究室のメンバーが以下の発表を行います。

Session I: Symbiosis in Insects
T.TSUCHIDA "Microbial partners that support the life of phloem-feeding insects"

Session III: Poster session

A.FUJIWARA and T.TSUCHIDA "Endosymbiontic microbiota of Bemisia tabaci in Japanese population"

T.N. SUGIMOTO, Y. ISHIKAWA and T. TSUCHIDA "Microbial symbiont takes over the sex determination system of its host"

H. MATSUZAWA, T.N.SUGIMOTO, N. NIKOH, T. FUKATSU and T. TSUCHIDA "Molecular mechanisms of the Rickettsiella symbiont-induced body color change of the aphid"

M. OIDA, T. TSUCHIDA and M. IKEDA "Influence of the endosymbiont on insect circadian rhythms"


2013年11月27日 セミナー
第23回北陸社会性昆虫勉強会(生物学科セミナー)
日時:11月27日(水)16:30〜
場所:富山大学共通教育棟 C11講義室
演者1:細川 貴弘 博士(琉球大学熱帯生物圏研究センター特命研究員)
題目:チャバネアオカメムシにおける必須共生細菌の多様性・置換・起源

演者2:辻和希教授(琉球大学農学部,鹿児島連合大学院農学研究科)
題目:野生生物の様々な階層で今生じている進化:チョウとアリを例に


2013年11月11日 論文
土`田らによる論文がAEM Acceptsとしてwebで公開されました。
Tsuchida T., Koga R., Fujiwara A., Fukatsu T. "Candidatus Rickettsiella viridis", a facultative symbiont of the pea aphid Acyrthosiphon pisum: its phenotypic effect and interaction with coexisting symbiont. Applied and Environmental Microbiology, in press.

2013年10月24日 セミナー
研究室のメンバーが以下の発表を行います。
日時:10月24日(木)10:00〜 2時間程度
場所:帝京大学 理工学部 バイオサイエンス学科(宇都宮キャンパス)

土`田 努 “昆虫の体色が共生細菌で変わる”

藤原 亜希子 “昆虫内部複合共生系を成立させる分子機能の解明とその阻害による新規病虫害制御法の開発に向けた取り組み”



2013年10月18日 シンポジウム・ポスター演題決定
国際シンポジウム「The 4th International Symposium on Life Science in Toyama - Symbiosis and Sociality in Insects」でのポスター発表者の演題が決定いたしました。

2013年10月16日 セミナー
日時:10月16日(水)16:00〜 1時間程度
場所:理学部 B136会議室
講演者:佐山 春樹 博士
(キッコーマン株式会社 研究開発本部 プロジェクトアドバイザー)
演題:植物ウイルスの利用
世話人:土`田 努(先端ライフサイエンス拠点)


2013年9月26日 シンポジウム
日本動物学会 第84回 岡山大会 一般集会 S8 紋様・体色形成研究の新たな展開で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。

土`田 努、杉本 貴史、松澤 宏朗、藤原 亜希子、古賀 隆一、重信 秀治、二河 成男、深津 武馬 ”昆虫の体色を変える共生細菌”

2013年9月25日 論文
Arthropod Structure & Developmentに受理された論文がuncorrected Proofとしてwebで公開されました。
Masuoka Y., Miyazaki S, Saiki R, Tsuchida T, Maekawa K.“High Laccase2 expression is likely involved in the formation of specific cuticular structures during soldier differentiation of the termite Reticulitermes speratusArthropod Structure & Development 42: 469-475 (2013年)

2013年9月1日 シンポジウム・演題決定
国際シンポジウム「The 4th International Symposium on Life Science in Toyama - Symbiosis and Sociality in Insects」でのオーラル発表者の演題が決定いたしました。

2013年8月29日 シンポジウム
第15回日本進化学会大会(筑波大学)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。

8月29日(木)
松澤 宏明、杉本 貴史、重信 秀治、二河 成男、深津 武馬、土`田 努 ”共生細菌に誘導されるアブラムシ緑色化遺伝子の探索と機能解析”(2B-01)

杉本 貴史、松澤宏明、土`田 努 ”共生細菌は、アブラムシの内分泌系を介して体色変化を誘導する”(2B-02)

藤原 亜希子、池田 真行、孟 憲英、鎌形 洋一、土`田 努 ”タバココナジラミで進化した“細胞内棲み分け”による複合細菌共生系”(2B-04)


2013年8月10日 シンポジウム開催
富山発先端ライフサイエンス若手育成拠点では、第4回国際シンポジウム「The 4th International Symposium on Life Science in Toyama - Symbiosis and Sociality in Insects」(平成25年11月28日(木)13:00-)を開催します。シンポジウムでは、ポスター発表者(言語:英語または日本語)を募集しています。対象は、昆虫に限りません。シンポジウムの詳細、ポスター発表のお申し込みについては、ホームページをご覧下さい。

2013年8月10日 シンポジウム
日本アブラムシ研究会 第3回研究集会で、土`田研究室のメンバーが下記の発表を行います。
松澤 宏朗 ”共生細菌によるアブラムシ体色変化現象の原因遺伝子の探索と機能解析」

2013年8月6日 オープンキャンパス
富山大学理学部で8月6日(火)に開催される大学説明会(オープンキャンパス)で、土`田研究室も研究内容の説明と実験対象とする昆虫の展示を行います。理学部に進学を希望している高校生とその保護者の方、あるいは大学院からの進学を希望されている方を歓迎いたします。奮ってご参加ください。

解説員:藤原 亜希子・土`田 努
展示内容:
・研究紹介ポスター(「あなたの色は、あなた自身の色ですか?ー虫の体色を変える共生細菌の発見ー」、「“共生”を利用して新たな農業技術の開発へ!」)
・PC教材(「昆虫体内の ミクロの共生系 を見てみよう」)
・実験材料昆虫の顕微鏡観察(アブラムシ類、タバココナジラミ)

2013年7月5日 セミナー
共同研究のため、土'田研究室に滞在している オランダVU universityのCecile Le Lann博士に、生物学科セミナーをして頂きます。
日時:7月17日(水)16:00〜1時間程度
場所: 理学部 C104講義室
演者: Cécile LE LANN 博士
(VU Amsterdam, Department of Ecological Science, Postdoctoral research fellow)
演題:「How temperature affects aphid-parasitoid interactions?」
世話人:土`田 努(先端ライフサイエンス拠点)

2013年7月5日 留学に関するセミナー
アメリカで博士号をとり、イギリスでポスドクを経験された後、フランスで正規研究員になられた 杉尾 明子博士(フランス国立農業研究所)をお招きし、留学や、各国での研究システムなどの違いについてお話いただきます。留学に興味をお持ちの学生さん、ポスドクの方々の参加をお待ちしております。
日時:7月5日(金)11:00〜1時間程度
場所: 理学部 B203
講演者:杉尾 明子博士(フランス国立農業研究所 [INRA])
演題:「留学のススメー理系留学よもやま話」

2013年7月4日 【時間変更】第4回 先端ライフサイエンスセミナー
フランス国立農業研究所(INRA)の2人の研究者に、植物ー昆虫間相互作用についての研究成果をお話いただきます。
日時: 7月4日(木)14:00〜16:00頃
場所: 理学部 B136 会議室
世話人: 土`田 努

講演者1: Jean-Christophe SIMON 博士
演題:Population genomics to infer the evolutionary history and mechanisms of plant adaptation in the pea aphid complex

講演者2: 杉尾明子 博士
演題:植物と昆虫の間で働くエフェクターたち

たくさんの方のご参加お待ちしております。


2013年7月1日 総説
研究成果を含む総説が掲載されました。
藤原 亜希子、土'田 努 “昆虫の環境適応と共生細菌”生物の科学 遺伝67 特集:共生ゲノム学 -生物共進化のプリンシプルに迫る 453-459 (2013年)

2013年6月20日 セミナー
第22回北陸社会性昆虫勉強会で、土`田 研究室のメンバーが下記の発表を行います。
松澤 宏朗 “環境微生物の探索と水生植物を用いる水質浄化”
日時:6月20日(金)17:00〜
場所:富山大学理学部B136室

2013年6月7日 平成25年度 二国間交流事業 オープンパートナーシップ共同研究にて、「内部共生細菌が、アブラムシの捕食ー被食関係に与える影響の解析」が採択されました。

2013年6月7日 研究集会開催
日本アブラムシ研究会 第3回研究集会(平成25年8月9日(金)-10日(土))では、公開シンポジウムの演題を募集中です。発表者に選ばれた方には、旅費(交通費+宿泊費)が支給されます。奮ってご応募ください。
1日目には、井口泰泉先生(基礎生物学研究所)の基調講演「幼若ホルモンによるミジンコの性分化のメカニズム」も予定しております。研究会参加は、こちらからお申し込みください。

2013年6月1-2日 シンポジウム
富山大学で、新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」平成25年度第1回領域会議が開催されます。インフォマティクスオープンセミナーは、どなたでもご参加いただけます。

2013年5月29日 ニュースレター
日本アブラムシ研究会のニュースレター第4号 が発行されました。
杉本 貴史・土`田 努 “エレクトロポレーションを用いた遺伝子機能解析のススメ” 日本アブラムシ研究会ニュースレター No. 4: 5-7 (2013年)


2013年5月7日 - 7月9日 生命科学特論 開講
若手研究者が、各自の専門領域をリレー形式で解説します。実習ありの全10回です。内容の詳細や、開講日時・場所については、以下のリンクをご覧下さい。


2013年3月29日 博士研究員募集終了
博士研究員の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2013年3月28日 シンポジウム
平成25年度植物病理学会大会(岐阜大学)で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。
3月28日 一般講演
藤原 亜希子ら ”タバココナジラミの害虫化に深く関与する内部複合共生系の解析”(第3会場 午前9:00 No.320)

2013年3月28日 シンポジウム
第57回日本応用動物昆虫学会大会で、研究室のメンバーが下記の発表を行います。
3月28日 一般講演
土`田 努ら ”体色を変える共生細菌:多重感染による影響の解析”(C217)
杉本 貴史、土`田 努 ”体色を変化させる共生細菌は、宿主の内分泌系に影響を与えているか?”(C218)

3月29日
小集会「宿主昆虫の生殖を操作する寄生者達〜生殖操作研究の最前線〜(W16、世話人:田上 陽介 先生[静岡大]・杉本 貴史)


2013年3月6日 シンポジウム
公開シンポジウム共生細菌により昆虫が獲得する新規生物機能と制御への基盤研究で招待講演を行います。
開催日時:平成25年3月6日(金)9:30〜18:00
場所:東京大学弥生講堂一条ホール

土`田 努 “昆虫の体色を変える共生細菌:その発見と分子基盤の解析”


2013年3月4日 シンポジウム
富山大学大学院理工学研究部テニュアトラック若手育成部門キックオフシンポジウム で講演を行います。
開催日時:平成24年3月4日(金)13:30〜17:40
場所:富山大学 五福キャンパス 理学部多目的ホール

土`田 努 “昆虫の暮らしを支えるミクロの共生”


2012年2月28日 ワークショップ参加レポート
比較内分泌学 Vol. 39, No. 148(2013年2月号)に以下の記事が掲載されました。
土`田 努 “若手交流会参加記” 比較内分泌学 Vol. 39, No.148: 19-20 (2013年)

2012年2月20日 JSPS 二国間交流事業共同研究(2013-2014)で、ベルギーLiege大学との国際共同研究プロジェクト「アブラムシー植物ウイルス間相互作用に内部共生細菌が与える影響の解析」が採択されました。

2012年2月1日 博士研究員募集
テニュアトラック普及・定着事業で今年度採択された博士研究員が、来年度より日本学術振興会特別研究員へと異動する(引き続き、当研究室で関連課題を推進します)に伴い、後任の研究員(ポスドク)1名を募集いたします。お問い合わせは、左のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

2012年12月14日 セミナー
吸汁性害虫セミナー(富山県農業研究所) 第三部 吸汁性害虫と共生細菌
開催日時:平成24年12月14日(金)13:30〜16:00
場所:富山県 農業研修会館(農業研究所横) 2階会議室

土`田 努、杉本 貴史 “共生細菌が変えるアブラムシの環境適応”
藤原 亜希子 “タバココナジラミの害虫化に関与する共生器官の解析"


2012年12月4日 ワークショップ参加レポート
Complex Adaptive Traits Newsletterに、遺伝子機能解析技術ワークショップ参加レポートが掲載されました。
杉本 貴史 “第3回遺伝子機能解析技術ワークショップに参加して” Complex Adaptive Traits Newsletter No.3 Vol.5 4-5 (2012年)

2012年11月29日 セミナー
第37回日本比較内分泌学会大会
若手交流会「失敗から学ぶ〜若手研究者ならではの経験〜」
土`田 努 “小さな失敗、大きな後悔”


2012年11月5日 ニュースレター
富山大学先端ライフサイエンス拠点News Letter第2号が発行されました。
土`田研究室の研究内容、ならびに活動(ベルギーLiége大学との共同研究)についての紹介記事が掲載されました。

2012年11月1日 ニュースレター
日本アブラムシ研究会のニュースレター第3号が発行されました。
藤原 亜希子 “第2回研究集会に参加して” アブラムシ研究会ニュースレター 3:8 (2012)

2012年10月13日 富山大学のサーバーに、ホームページを引っ越しました。

2012年9月26日 シンポジウム
新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」平成24年度 公開シンポジウム (東京大学 弥生講堂「一条ホール」)
藤原 亜希子、池田 真行、孟 憲英、鎌形 洋一、土`田 努
"タバココナジラミに見られるユニークな内部複合システム"


2012年9月22日 シンポジウム
第28回 日本微生物生態学会(JSME2012) (豊橋技術科学大学)で、土`田 研究室のメンバーが発表をいたします。
Tsutomu Tsuchida "Symbiont that modifies insect body colour"
Symposium JS-S16a: Microbes and symbiosis-2 Microorganisms adding new features to animals(動物に新機能を付与する微生物たち)

2012年9月13日 セミナー
富山大学 理学部 平成24年度 生物圏環境科学科セミナー
土`田 努 "昆虫の体色を変える共生関係"
日時:9月13日(木)16:00〜17:30
場所:理学部336(3階)
主催:生物圏環境科学科  後援:「高低差4,000m 富山環境プロジェクト」

2012年8月21-24日 シンポジウム
日本進化学会 第14回大会 (首都大学東京南大沢キャンパス, 東京)で、土`田 研究室のメンバーが発表をいたします。

杉本 貴史、土`田 努
“共生細菌によるアブラムシの体色変化は、内分泌を介在する?”

藤原 亜希子、土`田 努
“タバココナジラミに見られるユニークな内部複合共生システム”

2012年8月20日 解説記事
土`田 努らによる研究成果等の解説が新聞の特集記事になりました。
読売新聞 2012 年 8 月 20 日 “昆虫操る共生細菌 食性・色・繁殖のカギ” オンライン版はこちら

2012年8月19-24日 シンポジウム
XXIV International Congress of Entomology (Deagu, Korea)で、土`田 研究室のメンバーが発表をいたします。
Tsutomu Tsuchida “Symbiont-mediated body colour change in aphids” (Section 5. Genetics, Genomics and Evolutionary Entomology, S511 Advances in symbiosis)

2012年8月10-11日 シンポジウム
日本アブラムシ研究会 第2回研究集会で、土`田 研究室のメンバーが発表をいたします。
藤原亜希子、池田真行、孟憲英、鎌形洋一、吉武和敏、重信秀治、土`田 努
“タバココナジラミの害虫化に深く関与する内部共生細菌の感染実態、共生系成立の分子機構の解析”

2012年7月22-28日 シンポジウム
7th International Symbiosis Society Congress "The earth's vast symbiosphere" (Kraków, Poland)で、土`田 研究室のメンバーが発表をいたします。

Tsutomu Tsuchida, Ryuichi Koga, Naruo Nikoh, Shuji Shigenobu, Takema Fukatsu "Color-changing symbiont inside aphid".

Akiko Fujiwara, Tsutomu Tsuchida "Hamiltonella symbiont in the whitefly Bemisia tabaci: Prevalence in natural population, and spatio-temporal dynamics of the potential transmission agent of a plant virus"

Takahumi N. Sugimoto, Tsutomu Tsuchida, Yukio Ishikawa "Symbiont that takes over the sex-determination system of the host"

2012年6月29日 セミナー
第7回化学生態学研究会で発表いたします。
土`田 努 "昆虫の体色を変える共生関係"(招待講演)
会場:湯の川プリンスホテル渚亭 函館市湯川町1-2-25

2012年6月23日 セミナー
2012インターキャンパスセミナー in Toyama で発表いたします。
土`田 努 "昆虫の暮らしを支える小さな仲間 その秘密を理解し、活用する"(招待講演)
日時:6月23日(火)14:00〜
会場:富山大学 理学部 2階 多目的ホール

2012年6月15日 研究集会開催
日本アブラムシ研究会 第2回研究集会(平成24年8月10日(金)-11日(土))では、公開シンポジウムの一般口演および若手発表の演題を募集中です。発表者に選ばれた方には、旅費(交通費+宿泊費)が支給されます。奮ってご応募ください。また、1日目には、社会性アブラムシを発見されたことで著名な青木重幸博士(立正大)の基調講演も予定しております。


2012年6月7日 セミナー
講演者:Caroline De Clerck氏(Plant Pathology Department, Liege University, Belgium)
演題:"Identification of Pentalonia nigronervosa‘s bacterial endosymbionts and study of their implication on the Banana Bunchy Top Virus transmission efficiency"
日時:6月8日(火)16:30〜
会場:富山大学 理学部 C204講義室

2012年5月28日 プレス発表
生存に必須な共生細菌が子孫へ伝達される瞬間を捉えた! - 昆虫が共生細菌を次世代へ伝える機構を解明 - 富山大学

2012年5月16日 セミナー
土`田 研究室のメンバーが下記の発表を行います。

静岡大学 第52回 生命科学若手セミナー
土`田 努 “微小な細菌が、虫の食餌や装いを変え、天敵からの逃れやすさも操作する”
日時:5月16日(水)16:30〜17:30
開催場所:静岡大学農学部A棟110室

静岡大学 第198回 静岡ライフサイエンスセミナー
藤原 亜希子 “昆虫内部複合共生系を利用した新規病虫害制御法の開発にむけた取り組み”
杉本 貴史 “宿主の性を操り、その決定権まで奪ってしまった共生細菌”
日時:5月16日(水)17:30〜18:30
開催場所:静岡大学農学部A棟110室

2012年5月15日 セミナー
平成24年度静岡県植物防疫協会 第1回 研究会で、土`田 研究室のメンバーが招待講演を行います。

「内部共生から見た農業害虫の科学」
土`田 努 “昆虫の環境適応を支える共生関係”
藤原 亜希子 “タバココナジラミ内部共生系を利用した新規病虫害制御法の開発に向けた取り組み”
日時:5月15日(火)14:00〜
主催:静岡県植物防疫協会
開催場所:静岡県農林技術研究所 3階会議室(静岡県磐田市富丘678-1)

2012年4月20日 論文
Proceedings of the National Academy of Sciencesのサイトで、論文がオンライン公開されました。
Koga R., Meng X.-Y., Tsuchida T., Fukatsu T. "Cellular mechanism for selective vertical transmission of an obligate insect symbiont at the bacteriocyte–embryo interface" Proceedings of the National Academy of Sciences. Early Edition(2012年)

2012年4月20日 勉強会
第19回北陸社会性昆虫勉強会で、土`田 研究室のメンバーが下記の発表を行います。
杉本貴史 “宿主の性決定機構を乗っ取った共生細菌の話”
日時:4月20日(金)17:00〜
場所:富山大学理学部1号館C203室

2012年3月27-29日 シンポジウム
第56回日本応用動物昆虫学会大会で、土`田 研究室のメンバーが下記の発表を行います。
3月28日
土`田 努 “共生微生物による昆虫の環境適応ーその実態と機構解明に向けた取り組み”(小集会 W06「昆虫共生微生物研究:日本におけるこれまでの成果とトレンド」)
3月28-29日
藤原亜希子、土`田 努 “タバココナジラミ内部細菌共生系を成立させる分子機構の解明と新規病虫 害制御法開発に向けた取り組み”(ポスター発表 P121)
3月29日
土`田 努、藤原亜希子ら “アブラムシの体色を形成する緑色色素の解析”(一般講演 C307)


2012年3月26日 ニュースレター
アブラムシ研究会のニュースレター第2号が発行されました
土`田 努、中鉢 淳 “日本アブラムシ研究会による取り組み: ケミカルバイオロジー的手法による機能未知遺伝子の解析” アブラムシ研究会ニュースレター 2: 1(2012年)


2012年2月28日 博士研究員募集終了
博士研究員の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2012年2月13日 勉強会
富山県農林水産総合技術センター農業研究所にて、情報交換会を行いました。

2012年2月1日 総説
土'田 努 “共生細菌が変えるアブラムシの環境適応” 植物防疫 特集:アブラムシ生物学の新しい流れ, 66(2): 20-23 (2012年)



2011年12月12日 生物学科セミナー
講演者:田上 陽介(たがみ ようすけ)博士
(静岡大学・農学部・共生バイオサイエンス学科)
演題:「害虫と天敵と微生物
16:30〜(1時間〜1時間半程度)
場所:富山大学 理学部 A336講義室

2011年12月7日 博士研究員募集
テニュアトラック普及・定着事業で今年度採択された博士研究員が、来年度より日本学術振興会特別研究員へと異動する(引き続き、当研究室で関連課題を推進します)に伴い、後任の研究員(ポスドク)1名を募集いたします。お問い合わせは、左のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

2011年12月1日 研究支援員募集終了
研究支援員の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2011年12月1日 解説記事
化学と生物に研究成果の解説が掲載されました。
土`田 努 “昆虫の体色を変化させる共生細菌の発見 感染によって多環性キノン系色素の生産が活性化. 生態系にも影響?” 化学と生物 49 (12): 806-807(2011年)
本解説に関連し、共生細菌で体色が変化したエンドウヒゲナガアブラムシの写真が、化学と生物誌の表紙を飾りました。


2011年11月15日 受賞記
日本進化学会ニュースVol.12 No.3に、土`田 努の研究奨励賞受賞記が掲載されました。

2011年11月14日 ニュースレター
日本アブラムシ研究会のニュースレターが発行されました。第一回研究集会の特集です。今後の活動予定についても掲載されています。

2011年11月16日 研究進捗報告会
土`田研究室の研究進捗報告会を開きます。
日時:平成23年11月16日(水)16:30〜
場所:
富山大学 理学部 C202
土`田 努 "共生細菌による宿主昆虫の体色変化機構の解析”
藤原 亜希子 “共生器官の選択的阻害による害虫制御技術の基盤研究”

2011年11月10日 研究支援員(パートタイマー)募集
実験昆虫の飼育/餌植物の栽培、実験補助、データ入力等に従事する研究支援員を1〜2名募集します。分子生物学実験の経験がある方、愛情を持って虫に接してくれる方を歓迎します。

2011年10月31日 ワークショップ参加レポート
Complex Adaptive Traits Newsletterに、遺伝子機能解析技術ワークショップ参加レポートが掲載されました。
藤原 亜希子 “第1回遺伝子機能解析技術ワークショップに参加して”Complex Adaptive Traits Newsletter No.2 Vol.5 11-12 (2011年)

2011年10月3日 シンポジウム
土'田 努がSixth International Symposium on Molecular Insect Scienceで発表を行います。
演題:「Infectious aphid body color」

2011年9月18日 シンポジウム
土'田 努が日本昆虫学会 第71回大会(信州大学・松本)の 国際社会性昆虫学会日本地区小集会 にて招待講演を行います。
演題:「共生細菌が担うアブラムシの環境適応」

2011年9月10日 総説
ビオフィリアに、研究成果の総説が掲載されました。
土'田 努 “昆虫が体内に宿す不思議な力 ー共生細菌がアブラムシの性質を変えるーBiophilia27 (2011年)

2011年9月7日 シンポジウム
土'田 努がInternational Unions of Microbiological Societies 2011 Congressにて、招待講演を行います。
演題:「Body color change induced by a Rickettsiella symbiont

2011年9月2日 生物学科セミナー
講演者:重信 秀治(しげのぶ・しゅうじ)博士 (基礎生物学研究所・生物機能解析センター)
演題:「共生のゲノム科学
16:30〜 (1時間程度)、理学部 A424

2011年9月1日 総説
生物科学に、研究成果の総説が掲載されました。
土'田 努 “昆虫の色や天敵からの逃れやすさが,細菌感染で変わる 生物科学63: 8- (2011年)

2011年8月16日 納涼特別セミナー
講演者:本 賢一(もと・けんいち)博士 (理化学研究所・松本分子昆虫学研究室)
演題:「カイコガの性フェロモン産生に関与する機能分子の解析
16:30〜 多目的ゼミナール棟 F室 参加希望の方は、ご連絡ください。

2011年8月8日 論文
PLoS Oneに論文が掲載されました。
Simon JCh., Boutin S., Tsuchida T., Koga R., Le Gallic J., Frantz A, Outreman Y., Fukatsu T. “Facultative symbiont infections affect aphid reproduction” PLoS ONE. 6: e21831 (2011年)

2011年8月5-6日 第1回 アブラムシ研究会シンポジウム開催
シンポジウムのプログラムが確定しました。様々な分野のアブラムシ研究者がアブラムシ研究の魅力と可能性について、その背景から最新の研究成果までを講演します。アブラムシ研究を専門としない研究者の来聴も歓迎します。
土'田 努も、「共生細菌が変えるアブラムシの環境適応」について発表します。

2011年7月30日 受賞
第13回日本進化学会にて、土'田 努の2011年度研究奨励賞の表彰式が行われました。 受賞研究は、「共生細菌による新規生物機能の進化および起源」についてです。

2011年7月29-31日 シンポジウム
第13回日本進化学会大会で、土'田努が発表を行います。
演題:共生細菌が引き起こす昆虫の体色変化機構の解析

2011年7月5日 領域会議
土'田 努が、新学術領域研究(研究課題提案型)平成22年度採択課題領域会議にてポスター発表を行います。

2011年6月23日 セミナー
土'田 努が、慶應義塾大学 先端生命科学研究所でセミナーを行います。
演題「内部共生:昆虫が体内に宿す不思議な力」

2011年6月9日 解析記事
土'田 努 “共生細菌がアブラムシの体色を変える” サイエンス誌に載った日本人研究者 Japanese Scientists in Science 2010 (2011年)が電子版で公開されています。

From Japanese Scientists in Science 2010.
Reprinted with permission from AAAS.

2011年5月23日 受賞
土'田 努が、日本進化学会 2011年度 研究奨励賞を受賞しました。

2011年4月29日 研究集会開催
第1回日本アブラムシ研究会シンポジウムの仮プログラムができました。様々な分野のアブラムシ研究者がアブラムシ研究の魅力と可能性について、その背景から最新の研究成果までを講演します。アブラムシ研究を専門としない研究者の来聴を歓迎します。(参加無料、登録不要)

2011年4月22日 博士研究員(ポスドク)募集
生合成解析や酵素活性解析などの手法を用いて研究に取り組む博士研究員(ポスドク)1名を募集 しております。お問い合わせは、左のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

2011年4月22日 研究支援員(パートタイマー)募集終了
研究支援員の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました


2011年4月20日 セミナー
富山大学理学部2F 多目的ホールにて、土'田 努がセミナーを行います。
日時:4月20日(水) 10時30分より1時間程度
場所:理学部 2F 多目的ホール
演題:細胞内共生の隠し技を探る


2011年4月12日 勉強会
第15回 北陸社会性昆虫勉強会(金沢工業大学)にて、セミナーを行います。
土'田 努「昆虫の暮らしを変えるミクロの共生」
藤原 亜希子「青枯病菌に感染するバクテリオファージの解析とバイオコントロールへの利用」


2011年4月1日〜 研究支援員(パートタイマー)募集
実験昆虫の飼育や、簡単な実験補助、データ入力等に従事する研究支援員1名を募集します。愛情を持って虫に接してくれる方を歓迎します。


2011年3月10日 受賞
土'田 努が、2011年 理化学研究所 研究奨励賞を受賞しました。


2011年3月 解説記事
サイエンスに載った日本人研究者 Japanese Scientists in Science 2010に、研究成果が掲載されました。
土'田 努 “共生細菌がアブラムシの体色を変える”


2011年3月11日 シンポジウム
富山発ライフサイエンス若手育成拠点 キックオフ・シンポジウムが、富山大学付属病院 臨床講義室1(杉谷キャンパス)で開催されます。土'田研究室が目指す研究のかたちについて講演いたします。参加ご希望の方は、tenure AT adm.u-toyama.ac.jp(スペースを削除して、ATをアットマークに変えてください)まで、氏名・勤務先・所属部署・職名・電話番号・E-mailアドレスをご記入の上、お申込みください。件名は、「シンポジウム申込」としてください。


2011年3月1日 解説記事
理科の探検 RikaTanに、研究成果が掲載されました。
木原 久美子 氏著 “あなたの色に染められて、そんな私はアブラムシ”


2011年3月1日 富山大学にて 土'田研究室が始動


2011年2月27日 博士研究員募集
博士研究員の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。


2011年2月23-24日 シンポジウム
第20回 CDBミーティング Molecular Bases for Evolution of Complex Traits(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター)にてポスター発表を行います。タイトル:「Aphid color polymorphism is generated by a facultative endosymbiont」


2011年2月16日 受賞
理化学研究所 基礎科学特別研究員/国際特別研究員 成果発表会にて、2つの賞「Biology Prize」、「Prize for most popular poster」を受賞いたしました。

(図をクリックすると拡大)

2011年1月28日 博士研究員募集
今春から富山大学で新たに立ち上げる研究室で、博士研究員(ポスドク)1名を募集 します。


2011年1月31日 解説記事
Techno Innovation vol.20 No.3 の研究短信のコーナーにて、研究成果が掲載されました。“昆虫の体色を変化させる共生細菌を発見ー共生細菌が赤色のアブラムシを緑色に変えるー”

2011年1月26日 解説記事
Natureダイジェスト2月号のJAPANESE AUTHORのコーナーにて、インタビュー記事が掲載されました。“共生する細菌が昆虫の体色を変える”

2011年1月25日 セミナー
玉川大学にて、大学院特別セミナーを行います。演題:「内部共生の隠し技」

2011年1月14日 成果発表会
理化学研究所 基礎科学特別研究員研究成果発表会にて、研究成果を発表いたします。

2011年1月7日 解説記事
RIKEN RESEARCHのWeekly Research Highlightsにて、研究成果が紹介されました。 “A colorful combination -The ability of bacteria to change the body color of aphids has ecological consequences-”

2010年12月25日 解説記事
科学雑誌「Newton」2月号にて、研究成果が紹介されました。 “細菌のしわざで赤から緑へ”

2010年12月14日 解説記事
「ライフサイエンス新着論文レビュー」に、Scienceに掲載された論文の土'田自身によるレビュー “共生細菌が昆虫の体色を変える” が掲載されました。

2010年12月7日〜8日 シンポジウム
国際生物学賞記念シンポジウム Memorial Symposium for the 26th International Prize for Biology ”Biology of Symbiosis” -Celebrating Dr. Nancy A. Moran-
(つくば国際会議場)にて講演を行います。
演題:「Symbiotic bacterium modifies aphid body color」

2010年11月19日 論文
Scienceに論文が掲載されました。Scienceハイライトの体色を変える「共生」関係(A Symbiotic, Color-Changing Relationship) をご覧ください。

プレス発表
昆虫の体色を変化させる共生細菌を発見 - 共生細菌が赤色のアブラムシを緑色に変える - 理化学研究所、産業技術総合研究所

2010年10月21日 独立行政法人理化学研究所・野依良治理事長より、「日本進化学会優秀ポスター賞受賞によって理研の名声を高めた」として感謝状をいただきました。

(図をクリックすると拡大)

2010年9月29日 プレス発表
共生細菌の異種間移植で、アブラムシが新たな性質を獲得-これまで利用できなかった餌植物上での生存、繁殖が可能な体質に変化- 理化学研究所、産業技術総合研究所

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