その他 多様性推進事業|富山大学ダイバーシティ推進センター

その他 多様性推進事業

富山大学は、本学に所属する教職員・学生が自分らしく生き生きと活躍できる環境づくりのため、多様性推進のための活動を行っています。

  

障がいをお持ちの方への支援

    【学生向け】
    本学の学生支援センターに設置されているアクセシビリティ・コミュニケーション支援室では、専任の相談員が個々の学生の「困りごと」や「問題」に向き合い、 それらの解決・解消に向けて手づくりの支援を行っています。

    また、富山大学は「人にやさしい社会」をリードする人材「アクセシビリティリーダー(AL)」の育成プロジェクトを推進しています。アクセシビリティリーダー育成プログラム(ALP)は、企業や地域や他大学と連携して進めている、先進的な人材育成プロジェクトです。富山大学の学生は誰でも参加ができ、意欲に応じたステップアップや、在学中のAL資格取得および実践研修が可能な教育プログラムです。

    富山大学のアクセシビリティリーダー認定者数(累計)
    【1級】66名、【2級】228名  <2026(令和8)年3月現在>


    詳しくはアクセシビリティ・コミュニケーション支援室HPをご参照ください。


    【職員向け】
    本学は平成21年度より「キャンパスクリーンチーム」を五福キャンパスに設置し、障がいを持つ方の雇用の推進を行ってきました。そして、令和7年度からは高岡キャンパスにも拡大し、雇用の推進をさらに行っているところです。
     そんな中、障がいを持つ方の事務職での雇用を目的とした「グッドジョブチーム」が令和7年度に新設されました。現在、室長1名、コーディネーター1名、ジョブスタッフ定員4名で、業務を行っています。
     富山大学は、地域と世界に向かって開かれた大学として、ダイバーシティ推進宣言を行っており、性別、性的指向と性自認(略称SOGI)、障がいの有無、年齢、文化、宗教、信条、国籍などの多様性を尊重し、それぞ れが自らの能力を発揮し、皆が生き生きと活躍できる教育・研究・職場環境づくりを進めることを宣言しています。
     グッドジョブチームは、ダイバーシティ推進宣言を体現する本学の取組みの一つ。インクルージョンを推進し、多様な人が働く豊かな職場環境を創るための大切な役割を担っています。


    グッドジョブチームについては、とみダイバーコラムをご一読ください。



    Diversity Libraryの設置、書籍の貸出

       ダイバーシティ推進センターでは、本学に所属する教職員を対象に、多様性推進に関する書籍の貸出を行っております。
       貸出をご希望の場合は、Forms(学内Microsoftで要ログイン)にてお申し込みください。

       なお、書籍一覧は、下の画像をご参照ください。



      ※画像をクリック・タップすると書籍一覧のPDFが開きます。 富山大学ダイバーシティライブラリー