Laboratory for Biological Information Processing
生体情報処理研究室

About Us   Message   Research 1   Research 2   Education   New Frontier   Job Finding   

Education 教育

Be a Renaissance man

 経済が成熟した先進国においては、安く製品を生産することは発展途上国に任せ、付加価値が高い製品・サービスの開発に軸足を移していく必要があります。このような時代には専門バカではなく、広い教養と一つ以上の分野の深い専門スキルを持ち、〝創造力〟を備えた人材が必要とされます。
 私たちが取り組んでいる研究は情報工学、電子工学、医学、生物学、化学、心理学、英語などを駆使する総合芸術です。総合芸術に取り組むことでルネサンスマン(広い教養を持った人)となることを目指します。

基礎トレーニングと研究

 開発研究などクリエイティブな仕事に就くためには、国際学術雑誌の論文を英語で読み/書く力、国際学会大会などで研究成果について英語で話す/聞く力が必須です。発音の矯正、科学英語の基本文型などを集中的にトレーニングします。
 主体的に研究するためには、脳科学などの学理とともに実験方法の原理を深く理解する必要があり、そのためのトレーニングも行います。
 トレーニング終了後、各学生に独立性の高いテーマについて主体的に実験、解析、執筆を行ってもらいます。原則的に平日の9:00~18:00に作業します。成果は権威ある国際学術雑誌・学会大会に論文発表します。この成果がそのまま卒論、修論になります。

卒業生の活躍

 〝創造力〟を身につけた学生は、それぞれの分野で世界トップクラスの企業・機関で開発研究者や技術統括者として活躍しています。研究・開発スキルの向上を目指して、一流大学の大学院に進学する学生もいます。例えば(順不同):
Agilent Technologies(検査機器)
井関農機(スマート農業)
JFEスチール(製鉄)
NTT西日本(情報通信)
島津製作所(医療検査機器)
信越化学工業(半導体)
日立ハイテク(医療検査機器)
三菱電機特機システム(宇宙航空)
横河電機(研究支援機器)
ローランドDG(3Dプリンター、超大型プリンター)
トプコン(スマート農業・建設、眼科治療機器)
凸版印刷(ビッグデータ、電子部品製造技術)
大阪大学
名古屋大学
奈良先端大学
東京工業大学