たなべ未来創造塾
未来デザイン

たなべ未来創造塾 第2期

田辺市は、世界遺産「熊野古道」や世界農業遺産をはじめとする多くの地域資源に恵まれています。

その一方で、少子高齢化に伴い、空き家や空き店舗が増加するとともに、地域の担い手が不足するなどの地域課題を抱えています。

田辺市では、こうした地域資源の活用と地域課題の解決に向け、企業の営利活動との共通項を探し出し、本業を生かしてできるビジネスモデルの創出、ビジネスリーダーの育成を目指した「たなべ未来創造塾」を平成28年度に創設、これまで二期にわたり24名もの修了生を輩出してまいりました。

NEWS

「平成30年たなべ未来創造第3期」開講式
平成30年7月14日(土)14:00〜17:00

「たなべ未来創造塾第3期がスタートした。塾生11名は、来年2月までの約8か月間、様々な講義を通じて、自らがビジネスプランを考え、修了式において発表する。

 主催である富山大学地域連携推進機構と田辺市、連携・協力機関である金融機関や後援となる商工関係団体の産学官金が一体となりCSVの醸成、ローカーイノベーターの創出を目指す。

 
たなべ未来創造塾の背景

たなべ未来創造塾の背景

田辺市においては、世界遺産登録10周年、合併10周年という大きな節目を迎えることから、これらを絶好の機会と捉え、市そのものの価値を高める「価値創造プロジェクト」を推進してきました。

たなべ未来創造塾の概要

たなべ未来創造塾の概要

田辺市と、「魚津三太郎塾」や「たかおか共創ビジネス研究所」などの先進事例を手掛ける富山大学地域連携推進機構が主催となり、地元金融機関、関係機関等にも参画頂く中で、産学官金が一体となった運営体制を構築します。

 
事業スケジュール

事業スケジュール

塾生紹介

塾生紹介